2020年代

 26年 | 25年 | 24年 | 23年 | 22年 | 21年 | 20年 | 

2026年 | 2025年▼

2026年(第83回)

<映画部門>

部門 受賞 詳細
作品賞
(ドラマ部門)
「ハムネット」 詳細▼
作品賞
(コメディ部門)
「ワン・バトル・アフター・アナザー」 詳細▼
監督賞 ポール・トーマス・アンダーソン
「ワン・バトル・アフター・アナザー」
詳細▼
主演男優賞
(ドラマ部門)
ヴァグネル・モウラ
「シークレット・エージェント」
詳細▼
主演男優賞
(コメディ部門)
ティモシー・シャラメ
「マーティ・シュプリーム」
詳細▼
主演女優賞
(ドラマ部門)
ジェシー・バックリー
「ハムネット」
詳細▼
主演女優賞
(コメディ部門)
ローズ・バーン
「If I Had Legs I'd Kick You」
詳細▼
助演男優賞 ステラン・スカルスガルド
「センチメンタル・バリュー」
詳細▼
助演女優賞 テヤナ・テイラー
「ワン・バトル・アフター・アナザー」
詳細▼
アニメ賞 「K-Popガールズ!デーモン・ハンターズ」 詳細▼
非英語作品賞 「シークレット・エージェント」 詳細▼
脚本賞 「ワン・バトル・アフター・アナザー」 詳細▼
歌曲賞 「K-Popガールズ!デーモン・ハンターズ」 詳細▼
作曲賞 「罪人たち」 詳細▼

<テレビ部門>

部門 受賞 詳細
作品賞
(ドラマ部門)
「ザ・ピット/ピッツバーグ救急医療室」 詳細▼
作品賞
(リミテッド部門)
「アドレセンス」 詳細▼
作品賞
(コメディ部門)
「ザ・スタジオ」 詳細▼
主演男優賞
(ドラマ部門)
ノア・ワイリー
「ザ・ピット」
詳細▼
主演男優賞
(リミテッド部門)
スティーブン・グラハム
「アドレセンス」
詳細▼
主演男優賞
(コメディ部門)
セス・ローゲン
「ザ・スタジオ」
詳細▼
主演女優賞
(ドラマ部門)
レイ・シーホーン
「プルリブス」
詳細▼
主演女優賞
(リミテッド部門)
ミシェル・ウィリアムズ
「人生の最期にシたいコト」
詳細▼
主演女優賞
(コメディ部門)
ジーン・スマート
「ハックス」
詳細▼
助演男優賞 オーウェン・クーパー
「アドレセンス」
詳細▼
助演女優賞 エリン・ドーティ
「アドレセンス」
詳細▼

映画部門

作品賞(ドラマ部門コメディ・ミュージカル部門
監督賞
主演男優賞(ドラマ部門コメディ・ミュージカル部門
主演女優賞(ドラマ部門コメディ・ミュージカル部門
助演男優賞助演女優賞
アニメ賞非英語作品賞脚本歌曲作曲

アカデミー賞 2026→

部門 受賞 ノミネート
作品賞(ドラマ部門) 「ハムネット」
ハムネット
  • 「罪人たち」
    罪人たち



  • 「センチメンタル・バリュー」
    名もなき者



  • 「It Was Just an Accident」
    It Was Just an Accident



  • 「フランケンシュタイン」
    フランケンシュタイン



  • 「シークレット・エージェント」
    シークレット・エージェント


 ※歴代の作品賞(ドラマ部門)→

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作品賞(コメディ/ミュージカル部門) 「ワン・バトル・アフター・アナザー」
ワン・バトル・アフター・アナザー
  • 「マーティ・シュプリーム」
    マーティ・シュプリーム



  • 「しあわせな選択」
    しあわせな選択



  • 「ブゴニア」
    ブゴニア



  • 「ブルー・ムーン」
    ブルー・ムーン
    「6才のボクが、大人になるまで」「スクール・オブ・ロック」「ビフォア・サンライズ」のリチャード・リンクレイター監督



  • 「ヌーヴェル・ヴァーグ」
    ヌーヴェル・ヴァーグ
    これもリチャード・リンクレイター監督


 ※歴代の作品賞(ミュージカル・コメディ部門)→

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監督賞 ポール・トーマス・アンダーソン
「ワン・バトル・アフター・アナザー」
ポール・トーマス・アンダーソン
※2002年のゴールデングローブ賞で「リコリス・ピザ」により脚本賞を受賞。以来4年ぶりの新作。55歳。
  • ライアン・クーグラー
    「罪人(つみびと)たち」
    ライアン・クーグラー
    ※「ブラックパンサー」「クリード」シリーズで絶賛されたヒットメーカーの初のオリジナル作品。



  • クロエ・ジャオ
    「ハムネット」
    クロエ・ジャオ
    ※低予算「ノマドランド」で2021年オスカー作品賞と監督賞に輝いた。4年ぶりの新作。中国出身、アメリカ在住。



  • ジャファール・パナヒ
    「It Was Just an Accident」
    ジャファール・パナヒ
    ※世界で称賛されるイラン人監督。本作でカンヌ国際映画祭の最高賞(パルムドール)に輝く。イラン政府に弾圧されてきた。1960年生まれ。



  • ヨアキム・トリアー
    「センチメンタル・バリュー」
    ヨアキム・トリアー
    ※ノルウェー人。前作「わたしは最悪」で2022年オスカーの国際映画賞と脚本賞にノミネートされたが、いずれも濱口竜介監督「ドライブ・マイ・カー」に敗れた。



  • ギレルモ・デル・トロ
    「フランケンシュタイン」
    ギレルモ・デル・トロ


 ※歴代の監督賞→

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主演男優賞(ドラマ部門) ヴァグネル・モウラ
「シークレット・エージェント」
ヴァグネル・モウラ
※ブラジルの人気俳優。Netflixのドラマ「ナルコス」で麻薬王パブロ・エスコバルを演じたことで有名。
1970年代の軍事政権下のブラジルを舞台に、逃亡中の中年男性を演じた。ゆるやかな進行するドラマの中で、深みの漂う眼差しや身体のわずかな揺れなどで緊張感を表現。政治的恐怖と人間的脆さを併せもった人物像を丁寧に描いた。
  • マイケル・B・ジョーダン
    「罪人たち」
    マイケル・B・ジョーダン
    ※双子の兄弟を一人二役で演じた。厳格で引率力のある兄スモークと、陽気で脇の甘い弟スタック。しぐさ、目つき、声を巧みに使い分けた。双子としての共通項を持たせつつ、別人として観せる演技が巧妙。



  • ジェレミー・アレン・ホワイト
    「スプリングスティーン 孤独のハイウェイ」
    ジェレミー・アレン・ホワイト
    ※32歳ごろのブルース・スプリングスティーン役。「似せること」ではなく「その人物の内面と密着すること」に重きを置いた演技。「説得力がある」と評価された。



  • ジョエル・エジャトン
    「トレイン・ドリームズ」
    ジョエル・エジャトン



  • ドウェイン・ジョンソン
    「スマッシング・マシーン」
    ドウェイン・ジョンソン
    ※格闘家マーク・ケアー役。カズ・ヒロ(辻一弘)の特殊メイクで変身。米国での興行は大失敗。



  • オスカー・アイザック
    「フランケンシュタイン」


 ※歴代の主演男優賞(ドラマ部門)→

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主演男優賞(喜劇/ミュージカル部門) ティモシー・シャラメ
「マーティ・シュプリーム」
ティモシー・シャラメ
※実在の卓球選手役。「キャリア最高」「この役のために生まれてきたようだ」などと絶賛された。
  • レオナルド・ディカプリオ
    「ワン・バトル・アフター・アナザー」
    レオナルド・ディカプリオ
    ※熟練のバランス演技で魅せた。 脱力感のあるコミカル表現で笑わせる。



  • ジェシー・プレモンズ
    「ブゴニア」
    ジェシー・プレモンズ



  • イーサン・ホーク
    「ブルー・ムーン」
    イーサン・ホーク
    ※20世紀の偉大な作詞家ロレンツ・ハート(Lorenz Hart)を演じた。



  • ジョージ・クルーニー
    「ジェイ・ケリー」
    ジョージ・クルーニー
    ※架空の俳優キャラ(ジェイ・ケリー)を演じた。年齢と向き合う人物像を、脆さをにじませながら表現。



  • イ・ビョンホン
    「しあわせな選択」
    イ・ビョンホン


 ※歴代の主演男優賞(ミュージカル・コメディ部門)→

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主演女優賞(ドラマ部門) ジェシー・バックリー
「ハムネット」
ジェシー・バックリー
※シェイクスピアの妻アグネスを演じた。
過去のオスカーでは、2022年に「ロスト・ドーター」で助演女優賞ノミネート。アイルランド出身。1989年生まれ。
  • レナータ・ラインスヴァ
    「センチメンタル・バリュー」
    レナータ・ラインスヴァ
    ※同じヨアキム・トリアー監督の「わたしは最悪」(2021年)で脚光を浴び、本作でも世界的に称賛された。ノルウェー人。




  • テッサ・トンプソン
    「ヘッダ」
    テッサ・トンプソン



  • ジェニファー・ローレンス
    「Die My Love」



  • ジュリア・ロバーツ
    「アフター・ザ・ハント」



  • エヴァ・ビクター
    「ソーリー、ベイビー」


 ※歴代の主演女優賞(ドラマ部門)→

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主演女優賞(喜劇/ミュージカル部門) ローズ・バーン
「If I Had Legs I'd Kick You」
ローズ・バーン
※苦闘する母親を演じた。精神的に追い詰められる役柄。オーストラリア出身。「ブライズメイズ」「ネイバーズ」などのコメディ映画で有名。
  • エマ・ストーン
    「ブゴニア」
    エマ・ストーン



  • アマンダ・サイフリッド
    「The Testament of Ann Lee」
    アマンダ・サイフリッド



  • シンシア・エリーボ
    「ウィキッド 永遠の約束」
    シンシア・エリーボ



  • ケイト・ハドソン
    「ソング・サング・ブルー」
    ケイト・ハドソン



  • チェイス・インフィニティ
    「ワン・バトル・アフター・アナザー」
    チェイス・インフィニティ
    ※映画初出演。レオナルド・ディカプリオの娘役。


 ※歴代の主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門)→

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助演男優賞 ステラン・スカルスガルド
「センチメンタル・バリュー」
ステラン・スカルスガルド
※スウェーデン出身のベテラン。「パイレーツ・オブ・カリビアン」「アベンジャーズ」「デューン 砂の惑星」などで有名。
  • ベニシオ・デル・トロ
    「ワン・バトル・アフター・アナザー」
    ベニシオ・デル・トロ
    ※空手の指導者役。見事なハマリ役。



  • ポール・メスカル
    「ハムネット」
    ポール・メスカル
    ※シェイクスピア役。



  • ショーン・ペン
    「ワン・バトル・アフター・アナザー」
    ショーン・ペン
    ※ディカプリオ演じる主人公と対峙する不気味な差別主義者をコミカルに熱演。



  • アダム・サンドラー
    「ジェイ・ケリー」
    アダム・サンドラー



  • ジェイコブ・エロルディ
    「フランケンシュタイン」
    ジェイコブ・エロルディ


 ※歴代の助演男優賞→

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助演女優賞 テヤナ・テイラー
「ワン・バトル・アフター・アナザー」
テヤナ・テイラー
※「革命闘士」を名乗るテロリスト役。ド迫力の演技で序盤から画面を盛り上げる。
  • インガ・イブスドッテ・リレオス
    「センチメンタル・バリュー」
    Inga Ibsdotter Lilleaas
    ※主人公の妹を演じた。ノルウェー人。



  • エイミー・マディガン
    「ウェポンズ」
    エイミー・マディガン



  • アリアナ・グランデ
    「ウィキッド 永遠の約束」
    アリアナ・グランデ
    ※主人公が「明るく軽やかな人気者」から「重い責任を負った大人」へと変化する姿を表現。



  • エル・ファニング
    「センチメンタル・バリュー」
    エル・ファニング
    ※ダコタ・ファニングの4歳下の妹。



  • エミリー・ブラント
    「スマッシング・マシーン」


 ※歴代の助演女優賞→

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アニメ作品賞 「K-Popガールズ!デーモン・ハンターズ」
K-Popガールズ!デーモン・ハンターズ
(Netflix)
 制作会社:ソニー・ピクチャーズ・アニメーション
 製作国:アメリカ
 言語:英語
  • 「鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座(あかざ)再来」
    (日本)
    鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座(あかざ)再来



  • 「アメリと雨の物語」
    アメリと雨の物語
    (フランス)
     公開日:2026年春(日本)
     言語:フランス語
     長さ:1時間17分
    ※アヌシー国際アニメーション映画祭2025 観客賞



  • 「ズートピア2」
    ズートピア2
    (ディズニー)



  • 「アルコ」
    アルコ
    (フランス)
    ※アヌシー国際アニメーション映画祭2025 最高賞(クリスタル賞)



  • 「星つなぎのエリオ」
    星つなぎのエリオ
    ピクサー(ディズニー傘下)


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非英語(外国語)作品賞 「シークレット・エージェント」
 国:ブラジル
シークレット・エージェント
 監督:クレベール・メンドンサ・フィリオ
 主演:ヴァグネル・モウラ
 製作国:ブラジル+独仏蘭
 言語:ポルトガル語、ドイツ語
 米国配給会社:ネオン
 長さ:2時間38分
【前哨戦での受賞】
・カンヌ国際映画祭【4冠】監督賞&主演男優賞&国際映画批評家連盟賞&フランスアート系映画館協会賞
  • 「It Was Just an Accident」
     国:フランス
    シンプル・アクシデント
    ※カンヌ国際映画祭 パルムドール(最高賞)



  • 「センチメンタル・バリュー」
     国:ノルウェー
    センチメンタル・バリュー
    ※カンヌ国際映画祭 2位(グランプリ)



  • 「しあわせな選択」
     国:韓国
    しあわせな選択
    ※長年勤めた大企業をリストラされた中年男が、再就職活動で苦戦した末に、突飛な計画を思い立つ。ベネチア国際映画祭で絶賛された。スリラー兼ダークコメディ。
     監督&プロデューサー:パク・チャヌク(「オールド・ボーイ」「別れる決心」など )
     主演:イ・ビョンホン
     公開日:2026年3月(日本)
     製作国:イラン、仏
     言語:韓国語
     米国配給会社:ネオン
     長さ:2時間19分
    【前哨戦での受賞】
    ・トロント国際映画祭 国際観客賞



  • 「The Voice of Hind Rajab(ボイス・オブ・ヒンド・ラジャブ)」
     国:チュニジア
    The Voice of Hind Rajab
    ※パレスチナ人の少女ヒンド・ラジャブさんの実話に基づくドラマ。2024年1月、ガザ市内で家族と車で避難しているところを、イスラエル軍に襲われた事件を再現した。
     監督&脚本:カウテール・ベン・ハニア(「皮膚を売った男」 など)
     製作国:チュニジア、フランス
     長さ:1時間29分
    【前哨戦での受賞】
    ・ベネチア国際映画祭 審査員大賞(2位の賞)



  • 「Sirāt」
     国:スペイン
    Sirāt
    【前哨戦での受賞】
    ・カンヌ国際映画祭 審査員賞(3位の賞)


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脚本賞 「ワン・バトル・アフター・アナザー」
ワン・バトル・アフター・アナザー
脚本:ポール・トーマス・アンダーソン
  • 「罪人たち」
    罪人たち
    脚本:ライアン・クーグラー



  • 「ハムネット」
    ハムネット
    脚本:マギー・オファーレル(兼原作者)&クロエ・ジャオ



  • 「It Was Just an Accident」
    シンプル・アクシデント
    脚本:ジャファール・パナヒ



  • 「センチメンタル・バリュー」
    センチメンタル・バリュー
    脚本:エスキル・フォクト(ノルウェー人、「わたしは最悪」など )、ヨアキム・トリアー



  • 「マーティ・シュプリーム」
    マーティ・シュプリーム
    脚本:ロナルド・ブロンスタイン&ジョシュ・サフディ


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歌曲賞 「K-Popガールズ!デーモン・ハンターズ」
 曲名:『ゴールデン』
 歌手:ハントリックス ft イージェイ&オードリー・ヌナ&レイ・アミ
 作曲・作詞:イージェイ(Ejae)&マーク・ソーネンブリック
  • 「罪人たち」
     曲名:『アイ・ライド・トゥ・ユー』
    (I Lied to You)
     歌手:マイルズ・ケイトン
     作曲・作詞:ラファエル・サーディク&ルドウィグ・ゴランソン



  • 「ウィキッド 永遠の約束」
     曲名:『The Girl in the Bubble』
     歌手:アリアナ・グランデ
     作曲・作詞:スティーブン・シュワルツ



  • 「ウィキッド 永遠の約束」
     曲名:『No Place Like Home』
     歌手:シンシア・エリーボ
     作曲・作詞:スティーブン・シュワルツ



  • 「トレイン・ドリームズ」
     曲名:『トレイン・ドリームス』
    (Train Dreams)
     歌手:ニック・ケイヴ&ブライス・デスナー
     作曲・作詞:ニック・ケイヴ&ブライス・デスナー



  • 「アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ」
     曲名:『Dream As One』
     歌手:マイリー・サイラス
     作曲・作詞:マイリー・サイラス、マーク・ロンソンほか


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作曲賞 「罪人たち」
 作曲:ルドウィグ・ゴランソン
※1930年代のアメリカ南部を音楽で再現。綿花畑で働く労働者らの喜怒哀楽を、セリフ以上に切実に語った。過去に「オッペンハイマー」「ブラックパンサー」で作曲賞2回
<劇伴のアルバム再生リスト▼>
  • 「ハムネット」
     作曲:マックス・リヒター
    <劇伴の再生リスト▼>



  • 「ワン・バトル・アフター・アナザー」
     作曲:ジョニー・グリーンウッド
    ※完全に物語と一体化した劇伴(げきばん)を、ピアノ、ギター、ドラム等のシンプルな独奏音などで表現。やや斜に構えたような前衛的サウンドながら、叙情性もある。シリアス劇と風刺劇の行き来や調和を支えた。
    「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」以来、ポール・トーマス・アンダーソン監督作品の常連。 「ファントム・スレッド」(2016年)でオスカー作曲賞に初ノミネート。ジェーン・カンピオン監督「パワー・オブ・ザ・ドッグ」でもノミネート。
    今回、台本や監督との打合せをもとに早々に作曲を進め、撮影時点で曲ができていたという。俳優たちの演技のイメージづくりにも役立ったとされる。
    レディオヘッドのメンバー。1971年イギリス生まれ。
    <劇伴のアルバム再生リスト▼>



  • 「フランケンシュタイン」
     作曲:アレクサンドル・デスプラ
    <劇伴の再生リスト▼>



  • 「F1/エフワン」
     作曲:ハンス・ジマー
    ※『ライオン・キング』『DUNE/デューン 砂の惑星』でアカデミー賞を2度受賞した映画音楽界の巨匠。本作では『トップガン マーヴェリック』のジョセフ・コシンスキー監督とタッグを組み、実際のF1マシンのエンジン音やレースの疾走感を融合させた、没入感あふれる壮大なスコアを作り上げた。
    <劇伴の再生リスト▼>



  • 「Sirāt」
     作曲:カンディング・レイ
    <劇伴の再生リスト▼>


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アカデミー賞 2026→

テレビ部門

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作品賞(ドラマ部門リミテッド部門コメディ部門
主演男優賞(ドラマ部門リミテッド部門コメディ部門
主演女優賞(ドラマ部門リミテッド部門コメディ部門
助演男優賞助演女優賞

部門 受賞 ノミネート
作品賞(ドラマ部門) 「ザ・ピット/ピッツバーグ救急医療室1」
ザ・ピット/ピッツバーグ救急医療室
(第1期/HBO)
【配信:U-NEXT
全15話
※救急医師たちの奮闘劇。 米地方都市ピッツバーグの病院内の朝から夜までの1日15時間が、1時間ずつ1話ごとに描かれる。 次々と担ぎ込まれる患者たちを、あの手この手の医療技術とチームワークで救っていく。
日本でも絶大な人気を誇ったドラマ「ER 緊急救命室」(1994年~2009年)の俳優ノア・ワイリーが主演。 ER製作陣の一部も中枢メンバーとなった。
全米の医療従事者たちが、その迫真さをこぞって称賛。「史上最もリアルな医療ドラマ」との声も相次いだ。
【評価】
 ロッテン:95%
 メタクリ:76
 IMDb:8.9(1期終了時点)
  • 「プルリブス1」
    プルリブス1
    (第1期/アップル)
    【配信:アマゾン(Apple TV)
    【評価】
     ロッテン:98%
     メタクリ:86点



  • 「セヴェランス2」
    セヴェランス
    (第2期/Apple TV)
    【配信:アマゾン
    全10話
    ベン・スティラー監督
    ミステリー的な心理劇。脳の記憶が「職場内」と「職場の外」で完全に分断された人たちの物語。
    【評価】
     ロッテン:94%
     メタクリ:86点



  • 「ホワイト・ロータス/諸事情だらけのリゾートホテル3(タイ編)」
    ホワイト・ロータス/諸事情だらけのリゾートホテル3
    (第3期/HBO)
    【配信:U-NEXT】
    全8話
    高級リゾートホテルのリッチな滞在客を描く群像劇シリーズの第3弾。今回は、タイのサムイ島が舞台。
    【評価】
     ロッテン:85%
     メタクリ:77点



  • 「窓際のスパイ4」
    窓際のスパイ
    (第4期/Apple TV)
    【配信:アマゾン
    全6話
    英国スパイもの。
    【評価】
     ロッテン:100%
     メタクリ:85点



  • 「ザ・ディプロマット2」
    ザ・ディプロマット2
    (第2期/Netflix)
    【配信:ネトフリ
    全6話
    【評価】
     ロッテン:95%
     メタクリ:76点


 ※歴代のテレビドラマ作品賞→

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作品賞(リミテッド・シリーズ部門) 「アドレセンス」
アドレセンス
(Netflix)
【配信:ネトフリ
全4話。1話51分~65分。
前年のリミテッド作品賞「私のトナカイちゃん」に続き、英国の中規模予算ドラマが再び世界中のNetflix視聴者を驚嘆させた。 殺人事件の容疑者となった13歳の少年と、周りの大人たちが織りなす心理サスペンス劇。
1台のカメラで登場人物をひたすら追いかけ、ドキュメンタリーのように心情や混乱を伝える。
制作国:イギリス
【評価】
 ロッテン:99%
 メタクリ:91
 IMDb:8.2(1期終了時点)
  • 「人生の最期にシたいコト」
    人生の最期にシたいコト
    (FX)
    【配信:ディズニープラス
    ※全8話
    末期がんの宣告を受けた後、夫と別れ、性的な絶頂感を求めて他の男たちと関係を持つ女性の話。 モリー・コーチャンという実在の女性が緩やかなモデルとなっており、コーチャンが自らのポッドキャストで打ち明けた内容が原作になっている。原題は「Dying for Sex」。主演ミシェル・ウィリアムズが称賛された。
    【評価】
     ロッテン:98%
     メタクリ:82
     IMDb:7.5



  • 「ブラック・ミラー7」
    ブラック・ミラー7
    (Netflix)
    【配信:ネトフリ
    全6話
    1話完結型のシリーズ。「人間と先端技術」を共通テーマに、奇抜なストーリーを紡ぐ。
    イギリス製。2011年に英国チャンネル4の番組として開始。2016年の第3期からNetflixが放送権を買い取った。
    第5期と6期は評価がやや下がったが、今回の7期で盛り返した。
    【評価】
     ロッテン:86%
     メタクリ:74



  • 「BEAST 私のなかの獣(けもの)」
    (Netflix)
    【評価】
     ロッテン:84%


  • 「ザ・ガールフレンド~あなたが嫌い1 (Prime Video)」


  • 「All Her Fault (Peacock)」


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作品賞(コメディ部門) 「ザ・スタジオ1」
ザ・スタジオ
(シーズン1、アップルTV)
【配信:アップル
ハリウッドの自虐的なコメディ。 名門映画スタジオの経営トップになった主人公(セス・ローゲン)が、制作現場や裏方でドタバタ劇を展開する。 毎回、有名な俳優や監督がゲスト出演として実名で登場。自嘲的なネタで笑わせる。
セス・ローゲンが、主演、共同監督、共同制作者を兼ねる。
【評価】
 ロッテン:93%
 メタクリ:81
  • 「ハックス4」
    ハックス4
    (シーズン4、HBO Max)
    全10話
    2年連続の受賞を狙う。批評家の評価はシーズン3と同様に最高レベル。ただ、視聴者の支持率は低下した。
    【評価】
     ロッテン:98%
     メタクリ:90


  • 「マーダーズ・イン・ビルディング4」
    マーダーズ・イン・ビルディング
    (シーズン4、米Hulu)
    【配信:ディズニープラス
    【評価】
     ロッテン:93%
     メタクリ:78


  • 「こんなのみんなイヤ!1」
    こんなのみんなイヤ!1
    (シーズン1、Netflix)
    【配信:ネトフリ
    【評価】
     ロッテン:95%
     メタクリ:73


  • 「一流シェフのファミリーレストラン3」
    一流シェフのファミリーレストラン3
    (シーズン3、FX)
    【配信:ディズニープラス
    【評価】
     ロッテン:89%
     メタクリ:80
    ※批評家の評価は悪くないが、一般視聴者の評判がイマイチだった。


  • 「アボットエレメンタリー4」
    アボットエレメンタリー
    (シーズン4、ABC)
    【配信:ディズニープラス


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主演男優賞(ドラマ部門) ノア・ワイリー
「ザ・ピット/ピッツバーグ救急医療室1」
ノア・ワイリー
1990年代~2000年代の大ヒットドラマ「ER 緊急救命室」で若き医師カーターを熱演。それから20年を経て、全くの別ドラマながら、救急医療の現場を仕切るリーダー医師として、お茶の間に戻ってきた。
  • アダム・スコット
    「セヴェランス2」
    アダム・スコット


  • ゲイリー・オールドマン
    「窓際のスパイ4」
    ゲイリー・オールドマン


  • マーク・ラファロ
    「タスク1」

  • ディエゴ・ルナ
    「キャシアン・アンドー2」


  • スターリング・K・ブラウン
    「パラダイス1」
    スターリング・K・ブラウン


 ※歴代のテレビドラマ主演男優賞→

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主演男優賞(リミテッド部門) スティーブン・グラハム
「アドレセンス」
スティーブン・グラハム
※息子を信じる寡黙なお父さんを演じた。第4話のメインキャラクター。感情の揺れや爆発で壮絶な見せ場をつくった。
本作の2人の脚本家の1人。共同クリエイターとしても企画を引っ張った。
  • チャーリー・ハナム
    「モンスター:エド・ゲインの物語」



  • マシュー・リース
    「BEAST 私のなかの獣(けもの)」



  • ポール・ジアマッティ
    「ブラック・ミラー7」



  • ジュード・ロウ
    「ブラック・ラビット」



  • ジェイコブ・エロルディ
    「奥のほそ道」


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主演男優賞(コメディ部門) セス・ローゲン
「ザ・スタジオ1」
セス・ローゲン
※監督、共同クリエイター(総指揮者)、共同脚本家などを兼ねた事実上の主宰者。
  • マーティン・ショート
    「マーダーズ・イン・ビルディング4」
    マーティン・ショート


  • ジェレミー・アレン・ホワイト
    「一流シェフのファミリーレストラン3」
    ジェレミー・アレン・ホワイト


  • アダム・ブロディ
    「こんなのみんなイヤ!2」
    アダム・ブロディ
  • スティーブ・マーティン
    「マーダーズ・イン・ビルディング4」
    スティーブ・マーティン



  • グレン・パウエル
    「チャド・パワーズ 人生コンバート大作戦1」


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主演女優賞(ドラマ部門) レイ・シーホーン
「プルリブス」
ブリット・ロウワー
  • ブリット・ロウワー
    「セヴェランス2」
    ブリット・ロウワー
    ※1人の人物で2つの人格という役回りを演じた。強い権力を持つ側と、自由を奪われ抑圧される側。純粋な恋に堕ちる側と、その恋心を謀略に利用しようとする側。その使い分けが巧みで、ドラマの物語性を高めた。


  • キャシー・ベイツ
    「マトロック2」
    (CBS)
    キャシー・ベイツ
    ※前年の受賞者


  • ベラ・ラムジー
    「ラスト・オブ・アス2」
    ベラ・ラムジー


  • ケリー・ラッセル
    「ザ・ディプロマット2」
    ケリー・ラッセル



  • ヘレン・ミレン
    「Mobland1」


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主演女優賞(リミテッド部門) ミシェル・ウィリアムズ
「人生の最期にシたいコト」
ミシェル・ウィリアムズ
ディズニープラス
  • ラシダ・ジョーンズ
    「ブラック・ミラー7」
    ラシダ・ジョーンズ
    (Netflix)
    第1話「普通の人々」の主人公。重い病気を患い、最新の医療テクノロジーと出会う地方の教師役。音楽界の巨匠クインシー・ジョーンズの娘。


  • サラ・スヌーク
    「All Her Fault」
    (ピーコック)
    サラ・スヌーク


  • クレア・デインズ
    「BEAST 私のなかの獣(けもの)」



  • アマンダ・サイフリッド
    「ロング・ブライト・リバー1」



  • ロビン・ライト
    「ザ・ガールフレンド~あなたが嫌い1」


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主演女優賞(コメディ部門) ジーン・スマート
「ハックス4」
ジーン・スマート
  • クリスティン・ベル
    「こんなのみんなイヤ!2」
    クリスティン・ベル



  • ジェナ・オルテガ
    「ウェンズデー2」
    ジェナ・オルテガ


  • アヨ・エディバリ
    「一流シェフのファミリーレストラン3」


  • セレーナ・ゴメス
    「マーダーズ・イン・ビルディング」
    セレーナ・ゴメス


  • ナターシャ・リオン
    「ポーカー・フェイス2」
    ナターシャ・リオン


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助演男優賞 オーウェン・クーパー
「アドレセンス」
オーウェン・クーパー
本作がデビュー作。15歳。助演男優部門における史上最年少ノミネートで、見事に初受賞。
同級生を殺した容疑をかけられる少年を演じた。 一見、無邪気な子供に見えるが、つかみどころがない雰囲気が作風にマッチ。 とりわけ第3話でのセラピストとの対話シーンが称賛された。
英国人。500回以上のオーディションで集めた候補者の中から選ばれた。
  • トラメル・ティルマン
    「セヴェランス2」
    トラメル・ティルマン
    ※脳の分離手術を受けた主人公らを、職場で監視する上司役。
  • ウォルトン・ゴギンズ
    「ホワイト・ロータス3(タイ編)」
    ウォルトン・ゴギンズ
    ※中盤まではずっと不機嫌なおじさん。終盤から多面性を見せ、ショーを引っ張る。


  • アシュリー・ウォルターズ
    「アドレセンス」
    アシュリー・ウォルターズ
    ※どう考えても本物の刑事にしか見えない。


  • ジェイソン・アイザックス
    「ホワイト・ロータス3(タイ編)」
    ジェイソン・アイザックス


  • ビリー・クラダップ
    「ザ・モーニングショー4」
    ビリー・クラダップ


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助演女優賞 エリン・ドーティ
「アドレセンス」
エリン・ドーティ
第3話で容疑者の少年と対話するセラピスト役。役者臭くない抑制された演技を披露。
英国人。「ザ・クラウン」の第3、4期でアン王女を演じたことでも知られる。
  • ハンナ・アインバインダー
    「ハックス4」
    ハンナ・アインバインダー


  • キャリー・クーン
    「ホワイト・ロータス3(タイ編)」
    キャリー・クーン
    ※幼なじみの女性3人組の一人。ミドル女性の感情の微妙なニュアンスや、刻まれた経験、豊かな感受性などを巧みに表現。


  • パーカー・ポージー
    「ホワイト・ロータス3(タイ編)」
    パーカー・ポージー


  • キャサリン・オハラ
    「ザ・スタジオ1」


  • エイミー・ルー・ウッド
    「ホワイト・ロータス3(タイ編)」
    エイミー・ルー・ウッド


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 【2026年】アカデミー賞はこちら=>

2026年▲ | 2025年 | 2024年▼

2025年(第82回)

映画部門   |   テレビ部門(「将軍」が圧勝)↓

<映画部門>

部門 受賞 詳細
作品賞
(ドラマ部門)
「ブルータリスト」
 ※アカデミー賞では敗北
詳細▼
作品賞
(コメディ部門)
「エミリア・ペレス」
 ※アカデミー賞では敗北
詳細▼
監督賞 ブラディ・コーベット
「ブルータリスト」
 ※アカデミー賞では敗北
詳細▼
主演男優賞
(ドラマ部門)
エイドリアン・ブロディ
「ブルータリスト」
詳細▼
主演男優賞
(コメディ部門)
セバスチャン・スタン
「ディファレント・マン」
 ※アカデミー賞では敗北
詳細▼
主演女優賞
(ドラマ部門)
フェルナンダ・トーレス
「アイム・スティル・ヒア」
 ※アカデミー賞では敗北
詳細▼
主演女優賞
(コメディ部門)
デミ・ムーア
「サブスタンス」
 ※アカデミー賞では敗北
詳細▼
助演男優賞 キーラン・カルキン
「リアル・ペイン~心の旅」
詳細▼
助演女優賞 ゾーイ・サルダーニャ
「エミリア・ペレス」
詳細▼
アニメ賞 「Flow」 詳細▼
非英語作品賞 「エミリア・ペレス」
 ※アカデミー賞では敗北
詳細▼
脚本賞 「教皇選挙」 詳細▼
歌曲賞 「エミリア・ペレス」 詳細▼
作曲賞 「チャレンジャーズ」
 ※アカデミー賞ではノミネートされず
詳細▼

上記を見て明らかな通り、「ゴールデングローブ賞は、アカデミー賞の有力な前哨戦」という見解は、俗説(幻想)である。

<テレビ部門>

部門 受賞 詳細
作品賞
(ドラマ部門)
「将軍」 詳細▼
作品賞
(リミテッド部門)
「私のトナカイちゃん」 詳細▼
作品賞
(コメディ部門)
「ハックス」 詳細▼
主演男優賞
(ドラマ部門)
真田広之
「将軍」
詳細▼
主演男優賞
(リミテッド部門)
コリン・ファレル
「ザ・ペンギン」
詳細▼
主演男優賞
(コメディ部門)
ジェレミー・アレン・ホワイト
「一流シェフのファミリーレストラン」
詳細▼
主演女優賞
(ドラマ部門)
澤井杏奈
「将軍」
詳細▼
主演女優賞
(リミテッド部門)
ジョディ・フォスター
「トゥルー・ディテクティブ~ナイト・カントリー」
詳細▼
主演女優賞
(コメディ部門)
ジーン・スマート
「ハックス」
詳細▼
助演男優賞 浅野忠信
「将軍」
詳細▼
助演女優賞 ジェシカ・ガニング
「私のトナカイちゃん」
詳細▼

映画部門

アカデミー賞とは大きく異なる結果だった。

主なポイント


・「アノーラ」が無冠だった。===>アカデミー賞では圧勝(作品賞含む5冠)
・アニメ賞が「野生の島のロズ」でなく「Flow」だった。

作品賞(ドラマ部門コメディ・ミュージカル部門
監督賞
主演男優賞(ドラマ部門コメディ・ミュージカル部門
主演女優賞(ドラマ部門コメディ・ミュージカル部門
助演男優賞助演女優賞
アニメ賞非英語作品賞脚本歌曲作曲

アカデミー賞 2025→

部門 受賞 ノミネート
作品賞(ドラマ部門) 「ブルータリスト」

ブルータリスト


<受賞スピーチ>
  • 「教皇選挙」
    教皇選挙



  • 「デューン 砂の惑星 パート2」
    デューン 砂の惑星 2



  • 「名もなき者」
    名もなき者



  • 「セプテンバー5」
    セプテンバー5



  • 「ニッケル・ボーイズ」
    ニッケル・ボーイズ


 ※歴代の作品賞(ドラマ部門)→

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作品賞(コメディ/ミュージカル部門) 「エミリア・ペレス」

エミリア・ペレス


<受賞スピーチ>
  • 「アノーラ」
    アノーラ



  • 「ウィキッド ふたりの魔女」
    ウィキッド ふたりの魔女



  • 「リアル・ペイン~心の旅」
    リアル・ペイン~心の旅



  • 「サブスタンス」
    サブスタンス



  • 「チャレンジャーズ」
    チャレンジャーズ


 ※歴代の作品賞(ミュージカル・コメディ部門)→

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監督賞 ブラディ・コーベット
「ブルータリスト」

ブラディ・コーベット


<受賞スピーチ>
  • ショーン・ベイカー
    「アノーラ」
    ショーン・ベイカー


  • エドワード・ベルガー
    「教皇選挙」
    エドワード・ベルガー


  • ジャック・オーディアール
    「エミリア・ペレス」
    ジャック・オーディアール


  • コラリー・ファルジャ
    「サブスタンス」
    コラリー・ファルジャ



  • パヤル・カパディア
    「私たちが光と想うすべて」
    パヤル・カパディア


 ※歴代の監督賞→

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主演男優賞(ドラマ部門) エイドリアン・ブロディ
「ブルータリスト」

エイドリアン・ブロディ


<受賞スピーチ>
  • コールマン・ドミンゴ
    「シンシン」
    コールマン・ドミンゴ


  • ティモシー・シャラメ
    「名もなき者」
    ティモシー・シャラメ


  • レイフ・ファインズ
    「教皇選挙」
    レイフ・ファインズ


  • ダニエル・クレイグ
    「クィア」
    ダニエル・クレイグ


  • セバスチャン・スタン
    「アプレンティス:ドナルド・トランプの創り方」
    セバスチャン・スタン


 ※歴代の主演男優賞(ドラマ部門)→

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主演男優賞(喜劇/ミュージカル部門) セバスチャン・スタン
「ディファレント・マン」

セバスチャン・スタン


<受賞スピーチ>
  • ジェシー・アイゼンバーグ
    「リアル・ペイン~心の旅」
    ジェシー・アイゼンバーグ


  • ヒュー・グラント
    「ヘレティック」
    ヒュー・グラント


  • グレン・パウエル
    「ヒットマン」
    グレン・パウエル


  • ガブリエル・ラベル
    「サタデーナイト」
    ガブリエル・ラベル


  • ジェシー・プレモンス
    「憐れみの3章」
    ジェシー・プレモンス


 ※歴代の主演男優賞(ミュージカル・コメディ部門)→

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主演女優賞(ドラマ部門) フェルナンダ・トーレス
「アイム・スティル・ヒア」

フェルナンダ・トーレス


<受賞スピーチ>
  • アンジェリーナ・ジョリー
    「マリア」
    アンジェリーナ・ジョリー


  • ニコール・キッドマン
    「ベイビーガール」
    ニコール・キッドマン


  • パメラ・アンダーソン
    「ラスト・ショーガール」
    パメラ・アンダーソン


  • ティルダ・スウィントン
    「ザ・ルーム・ネクスト・ドア」
    ティルダ・スウィントン


  • ケイト・ウィンスレット
    「リー」
    ケイト・ウィンスレット


 ※歴代の主演女優賞(ドラマ部門)→

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主演女優賞(喜劇/ミュージカル部門) デミ・ムーア
「サブスタンス」

デミ・ムーア


<受賞スピーチ>
  • マイキー・マディソン
    「アノーラ」
    マイキー・マディソン


  • カルラ・ソフィア・ガスコン
    「エミリア・ペレス」
    カルラ・ソフィア・ガスコン


  • シンシア・エリボ
    「ウィキッド ふたりの魔女」
    シンシア・エリボ


  • エイミー・アダムス
    「ナイトビッチ」
    エイミー・アダムス


  • ゼンデイア
    「チャレンジャーズ」
    ゼンデイア


 ※歴代の主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門)→

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助演男優賞 キーラン・カルキン
「リアル・ペイン~心の旅」

キーラン・カルキン


<受賞スピーチ>
  • ガイ・ピアース
    「ブルータリスト」
    ガイ・ピアース


  • デンゼル・ワシントン
    「グラディエーターII」
    デンゼル・ワシントン


  • ユーラ・ボリソフ
    「アノーラ」
    ユーラ・ボリソフ


  • エドワード・ノートン
    「名もなき者」
    エドワード・ノートン


  • ジェレミー・ストロング
    「アプレンティス:ドナルド・トランプの創り方」
    ジェレミー・ストロング


 ※歴代の助演男優賞→

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助演女優賞 ゾーイ・サルダーニャ
「エミリア・ペレス」

ゾーイ・サルダーニャ


<受賞スピーチ>
  • フェリシティ・ジョーンズ
    「ブルータリスト」
    フェリシティ・ジョーンズ


  • アリアナ・グランデ
    「ウィキッド ふたりの魔女」
    アリアナ・グランデ


  • イザベラ・ロッセリーニ
    「教皇選挙」
    イザベラ・ロッセリーニ


  • マーガレット・クアリー
    「サブスタンス」
    マーガレット・クアリー


  • セレーナ・ゴメス
    「エミリア・ペレス」
    セレーナ・ゴメス


 ※歴代の助演女優賞→

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アニメ作品賞 「Flow」

Flow
【国:ラトビア・フランス・ベルギー合作】


<受賞スピーチ>
  • 「野生の島のロズ」
    野生の島のロズ


  • 「インサイド・ヘッド2」
    インサイド・ヘッド2


  • 「Memoir of a Snail」
    Memoir of a Snail
    【国:オーストラリア】


  • 「ウォレスとグルミット 仕返しなんてコワくない!」
    ウォレスとグルミット 仕返しなんてコワくない!
    (Netflix)


  • 「モアナと伝説の海2」
    モアナと伝説の海2


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非英語(外国語)作品賞 「エミリア・ペレス」
 国:フランス(スペイン語)

エミリア・ペレス


<受賞スピーチ>
  • 「アイム・スティル・ヒア」
     国:ブラジル
    アイム・スティル・ヒア


  • 「The Seed of the Sacred Fig」
     国:米国、ドイツ
    ※イランのモハマド・ラスロフ監督
    The Seed of the Sacred Fig


  • 「Vermiglio」
     国:イタリア
    Vermiglio


  • 「針を持つ少女」
     国:ポーランド、スウェーデン、デンマーク
    針を持つ少女


  • 「私たちが光と想うすべて」
     国:インド、米国、仏
    私たちが光と想うすべて


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脚本賞 「教皇選挙」
教皇選挙
脚本:ピーター・ストローハン
  • 「アノーラ」
    アノーラ
    脚本:ショーン・ベイカー


  • 「ブルータリスト」
    ブルータリスト
    脚本:ブラディ・コーベット、モナ・ファストボールド


  • 「リアル・ペイン~心の旅」
    リアル・ペイン~心の旅
    脚本:ジェシー・アイゼンバーグ


  • 「エミリア・ペレス」
    エミリア・ペレス
    脚本:ジャック・オーディアール


  • 「サブスタンス」
    サブスタンス
    脚本:コラリー・ファルジャ


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歌曲賞 「エミリア・ペレス」
 曲名:『エル・マル』
 歌手:ゾーイ・サルダーニャ&カルラ・ソフィア・ガスコン
  • 「野生の島のロズ」
     曲名:『キス・ザ・スカイ』
     歌手:マレン・モリス



  • 「エミリア・ペレス」
     曲名:『ミ・カミーノ』
     歌手:セレーナ・ゴメス


  • 「ラスト・ショーガール」
     曲名:『Beautiful That Way』
     歌手:マイリー・サイラス


  • 「チャレンジャーズ」
     曲名:『Compress/Regress』
     歌手:トレント・レズナー&アッティカス・ロス


  • 「ベター・マン」
     曲名:『Forbidden Road』
     歌手:ロビー・ウィリアムズ


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作曲賞 「チャレンジャーズ」
 作曲:Trent Reznor&Atticus Ross
  • 「教皇選挙」
     作曲:ハウシュカ



  • 「デューン 砂の惑星PART2」
     作曲:ハンス・ジマー



  • 「ブルータリスト」
     作曲:ダニエル・ブラムバーグ



  • 「野生の島のロズ」
     作曲:クリス・バワーズ



  • 「エミリア・ペレス」
     作曲:カミーユ&クレモン・デュコル


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アカデミー賞 2025→

テレビ部門

映画部門へ▲ 

米国製の時代劇「SHOGUN 将軍」が、ドラマ作品賞、主演男優賞(真田広之)、主演女優賞(澤井杏奈)、助演男優賞(浅野忠信)の4部門でノミネート。

作品賞(ドラマ部門リミテッド部門コメディ部門
主演男優賞(ドラマ部門リミテッド部門コメディ部門
主演女優賞(ドラマ部門リミテッド部門コメディ部門
助演男優賞
助演女優賞

エミー賞 2024→

部門 受賞 ノミネート
作品賞(ドラマ部門) 「SHOGUN 将軍」

SHOGUN 将軍
(第1期、FX)
※全10話
【評価】ロッテン・トマト:99%


<受賞スピーチ>
  • 「窓際のスパイ」
    窓際のスパイ
    (第3期、Apple)
    【配信:アップル
    【評価】ロッテン・トマト:98%


  • 「Mr. & Mrs. スミス」
    Mr. & Mrs. スミス
    (第1期、Amazon)
    【配信:アマゾン
    【評価】ロッテン・トマト:90%


  • 「ザ・ディプロマット」
    ザ・ディプロマット
    (第2期、Netflix)


  • 「イカゲーム」
    イカゲーム
    (第2期、Netflix)


  • 「ジャッカルの日」
    ジャッカルの日


 ※歴代のテレビドラマ作品賞→

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作品賞(リミテッド・シリーズ部門) 「私のトナカイちゃん」

私のトナカイちゃん
(Netflix)
【配信:ネトフリ
※全7話


<受賞スピーチ>
  • 「トゥルー・ディテクティブ4 ナイト・ カントリー」
    トゥルー・ディテクティブ4 ナイト・ カントリー
    (HBO)
    【配信:U-NEXT
    ※全6話


  • 「リプリー」
    リプリー
    (Netflix)
    【配信:ネトフリ
    ※全8話


  • 「ディスクレーマー 夏の沈黙」
    ディスクレーマー 夏の沈黙
    (アップル)


  • 「ザ・ペンギン」
    ザ・ペンギン
    (HBO)


  • 「モンスターズ:メネンデス兄弟の物語」
    モンスターズ:メネンデス兄弟の物語
    (Netflix)
    【配信:ネトフリ


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作品賞(コメディ部門) 「ハックス」

ハックス
(シーズン3、HBO)
【配信:アマゾン


<受賞スピーチ>
  • 「一流シェフのファミリーレストラン」
    一流シェフのファミリーレストラン
    (シーズン2、FX)
    【配信:ディズニー・プラス


  • 「マーダーズ・イン・ビルディング」
    マーダーズ・イン・ビルディング
    (シーズン3、米Hulu)
    【配信:ディズニー・プラス


  • 「アボットエレメンタリー」
    アボットエレメンタリー
    (シーズン3、ABC)
    【配信:ディズニー・プラス


  • 「こんなのみんなイヤ!」
    こんなのみんなイヤ!
    (シーズン1、Netflix)


  • 「ジェントルメン」
    ジェントルメン


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主演男優賞(ドラマ部門) 真田広之
「SHOGUN 将軍」

真田広之


<受賞スピーチ>
  • ゲイリー・オールドマン
    「窓際のスパイ」
    ゲイリー・オールドマン


  • ジェイク・ジレンホール
    「推定無罪」
    ジェイク・ジレンホール


  • ドナルド・グローバー
    「Mr. & Mrs. スミス」
    ドナルド・グローバー


  • エディ・レッドメイン
    「ジャッカルの日」
    エディ・レッドメイン



  • ビリー・ボブ・ソーントン
    「ランドマン」


 ※歴代のテレビドラマ主演男優賞→

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主演男優賞(リミテッド部門) コリン・ファレル
「ザ・ペンギン」

コリン・ファレル


<受賞スピーチ>
  • リチャード・ガッド
    「私のトナカイちゃん」
    リチャード・ガッド


  • アンドリュー・スコット
    「リプリー」
    アンドリュー・スコット


  • ケビン・クライン
    「ディスクレーマー 夏の沈黙」
    ケビン・クライン


  • クーパー・コック
    「モンスターズ:メネンデス兄弟の物語」
    クーパー・コック



  • ユアン・マクレガー
    「モスクワの伯爵」


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主演男優賞(コメディ部門) ジェレミー・アレン・ホワイト
「一流シェフのファミリーレストラン」

ジェレミー・アレン・ホワイト
  • スティーブ・マーティン
    「マーダーズ・イン・ビルディング」
    スティーブ・マーティン


  • マーティン・ショート
    「マーダーズ・イン・ビルディング」
    マーティン・ショート


  • アダム・ブロディ
    「こんなのみんなイヤ!」
    アダム・ブロディ


  • ジェイソン・シーゲル
    「シュリンキング:悩めるセラピスト」
    ジェイソン・シーゲル



  • テッド・ダンソン
    「A Man on the Inside」


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主演女優賞(ドラマ部門) アンナ・サワイ(澤井杏奈)
「SHOGUN 将軍」

澤井杏奈


<受賞スピーチ>
  • ケリー・ラッセル
    「ザ・ディプロマット」
    ケリー・ラッセル


  • キャシー・ベイツ
    「マットロック」
    (CBS)
    キャシー・ベイツ


  • マヤ・アースキン
    「Mr. & Mrs. スミス」
    マヤ・アースキン


  • キーラ・ナイトリー
    「ブラック・ダヴ」
    キーラ・ナイトリー



  • エマ・ダーシー
    「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン」


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主演女優賞(リミテッド部門) ジョディ・フォスター
「トゥルー・ディテクティブ~ナイト・カントリー」

ジョディ・フォスター


<受賞スピーチ>
  • クリスティン・ミリオティ
    「ザ・ペンギン」
    クリスティン・ミリオティ


  • ケイト・ブランシェット
    「ディスクレーマー 夏の沈黙」
    ケイト・ブランシェット


  • ソフィア・ベルガラ
    「グリセルダ」
    ソフィア・ベルガラ


  • ナオミ・ワッツ
    「フュード/確執~カポーティvsスワン」
    ナオミ・ワッツ



  • ケイト・ウィンスレット
    「ザ・レジーム/壊れゆく政権」


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主演女優賞(コメディ部門) ジーン・スマート
「ハックス」

ジーン・スマート


<受賞スピーチ>
  • セレーナ・ゴメス
    「マーダーズ・イン・ビルディング」
    セレーナ・ゴメス


  • アヨ・エディバリ
    「一流シェフのファミリーレストラン」
    アヨ・エディバリ


  • クインタ・ブランソン
    「アボット・エレメンタリー」
    クインタ・ブランソン


  • クリスティン・ベル
    「こんなのみんなイヤ!」
    クリスティン・ベル


  • キャサリン・ハーン
    「アガサ・オール・アロング」
    キャサリン・ハーン


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助演男優賞 浅野忠信
「SHOGUN 将軍」

浅野忠信


<受賞スピーチ>
  • エボン・モス・バクラック
    「一流シェフのファミリーレストラン」
    エボン・モス・バクラック


  • ジャック・ロウデン
    「窓際のスパイ」
    ジャック・ロウデン


  • ハリソン・フォード
    「シュリンキング:悩めるセラピスト」
    ハリソン・フォード



  • ハビエル・バルデム
    「モンスターズ:メネンデス兄弟の物語」



  • ディエゴ・ルナ
    「ラ・マキーナ 崖っぷちのボクサー」


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助演女優賞 ジェシカ・ガニング
「私のトナカイちゃん」

ジェシカ・ガニング


<受賞スピーチ>
  • ハンナ・アインバインダー
    「ハックス」
    ハンナ・アインバインダー


  • ライザ・コロン・ザヤス
    「一流シェフのファミリーレストラン」
    ライザ・コロン・ザヤス


  • ケイリー・レイス
    「トゥルー・ディテクティブ~ナイト・カントリー」
    ケイリー・レイス



  • ダコタ・ファニング
    「リプリー」
    ダコタ・ファニング



  • アリソン・ジャネイ
    「ザ・ディプロマット」


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 【2025年】アカデミー賞はこちら=>

2025年▲ | 2024年 | 2023年▼

2024年(第81回)

映画部門   |   テレビ部門↓

映画部門

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作品賞(ドラマ部門コメディ・ミュージカル部門
監督賞
主演男優賞(ドラマ部門コメディ・ミュージカル部門
主演女優賞(ドラマ部門コメディ・ミュージカル部門
助演男優賞助演女優賞
アニメ賞非英語作品賞脚本歌曲作曲

アカデミー賞 2024→

部門 受賞 ノミネート
作品賞(ドラマ部門) 「オッペンハイマー」

オッペンハイマー

 作品説明→
  • 「キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン」
    キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン


  • 「マエストロ:その音楽と愛と」
    マエストロ:その音楽と愛と


  • 「パスト・ライブズ」
    パスト・ライブズ


  • 「落下の解剖学」
    落下の解剖学


  • 「ゾーン・オブ・インタレスト」
    ゾーン・オブ・インタレスト


 ※歴代の作品賞(ドラマ部門)→

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作品賞(コメディ/ミュージカル部門) 「哀れなるものたち」

哀れなるものたち
  • 「バービー」
    バービー


  • 「ホールドオーバーズ」
    ホールドオーバーズ


  • 「アメリカン・フィクション」
    アメリカン・フィクション


  • 「AIR/エア」
    AIR/エア


  • 「メイ・ディセンバー」
    メイ・ディセンバー


 ※歴代の作品賞(ミュージカル・コメディ部門)→

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監督賞 クリストファー・ノーラン

「オッペンハイマー」

クリストファー・ノーラン
  • マーティン・スコセッシ
    「キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン」
    マーティン・スコセッシ


  • グレタ・ガーウィグ
    「バービー」
    グレタ・ガーウィグ


  • ヨルゴス・ランティモス
    「哀れなるものたち」
    ヨルゴス・ランティモス


  • ブラッドリー・クーパー
    「マエストロ」
    ブラッドリー・クーパー



  • セリーヌ・ソン
    「パスト・ライブズ」
    ブラッドリー・クーパー


 ※歴代の監督賞→

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主演男優賞
(ドラマ部門)
キリアン・マーフィー

「オッペンハイマー」

キリアン・マーフィー
  • ブラッドリー・クーパー
    「マエストロ:その音楽と愛と」
    ブラッドリー・クーパー


  • レオナルド・ディカプリオ
    「キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン」
    レオナルド・ディカプリオ


  • コールマン・ドミンゴ
    「ラスティン:ワシントンの『あの日』を作った男」
    コールマン・ドミンゴ
    【配信:ネトフリ


  • アンドリュー・スコット
    「異人たち」
    アンドリュー・スコット


  • バリー・キオガン
    「ソルトバーン」
    バリー・キオガン


 ※歴代の主演男優賞(ドラマ部門)→

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主演男優賞
(喜劇/ミュージカル部門)
ポール・ジアマッティ

「ホールドオーバーズ」

ポール・ジアマッティ
  • ジェフリー・ライト
    「アメリカン・フィクション」
    ジェフリー・ライト


  • マット・デイモン
    「AIR/エア」
    マット・デイモン


  • ティモシー・シャラメ
    「ウォンカとチョコレート工場のはじまり」
    ティモシー・シャラメ


  • ニコラス・ケイジ
    「ドリーム・シナリオ」
    ニコラス・ケイジ


  • ホアキン・フェニックス
    「ボーはおそれている」
    ホアキン・フェニックス


 ※歴代の主演男優賞(ミュージカル・コメディ部門)→

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主演女優賞
(ドラマ部門)
リリー・グラッドストーン

「キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン」

リリー・グラッドストーン
  • キャリー・マリガン
    「マエストロ:その音楽と愛と」
    キャリー・マリガン


  • サンドラ・フラ
    「落下の解剖学」
    サンドラ・フラ


  • アネット・ベニング
    「ナイアド~その決意は海を越える」
    アネット・ベニング
    【配信:ネトフリ


  • グレタ・リー
    「パスト・ライブズ」
    グレタ・リー


  • ケイリー・スピーニー
    「プリシラ」
    ケイリー・スピーニー


 ※歴代の主演女優賞(ドラマ部門)→

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主演女優賞
(喜劇/ミュージカル部門)
エマ・ストーン

「哀れなるものたち」

エマ・ストーン
  • マーゴット・ロビー
    「バービー」
    マーゴット・ロビー


  • ファンテイジア・バリーノ
    「カラーパープル」
    ファンテイジア・バリーノ


  • ジェニファー・ローレンス
    「マディのおしごと 恋の手ほどき始めます」
    ジェニファー・ローレンス


  • ナタリー・ポートマン
    「メイ・ディセンバー」
    ナタリー・ポートマン



  • アルマ・ポウスティ
    「枯れ葉」
    アルマ・ポウスティ


 ※歴代の主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門)→

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助演男優賞 ロバート・ダウニー・Jr

「オッペンハイマー」

ロバート・ダウニー・Jr
  • ライアン・ゴスリング
    「バービー」
    ライアン・ゴスリング


  • マーク・ラファロ
    「哀れなるものたち」
    マーク・ラファロ


  • ロバート・デ・ニーロ
    「キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン」
    ロバート・デ・ニーロ


  • チャールズ・メルトン
    「メイ・ディセンバー」
    チャールズ・メルトン


  • ウィレム・デフォー
    「哀れなるものたち」
    ウィレム・デフォー


 ※歴代の助演男優賞→

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助演女優賞 デバイン・ジョイ・ランドルフ

「ホールドオーバーズ」

デバイン・ジョイ・ランドルフ
  • ダニエル・ブルックス
    「カラーパープル」
    ダニエル・ブルックス


  • エミリー・ブラント
    「オッペンハイマー」
    エミリー・ブラント


  • ジョディ・フォスター
    「ナイアド~その決意は海を越える」
    ジョディ・フォスター
    【配信:ネトフリ


  • ジュリアン・ムーア
    「メイ・ディセンバー」
    ジュリアン・ムーア



  • ロザムンド・パイク
    「ソルトバーン」
    ロザムンド・パイク


 ※歴代の助演女優賞→

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アニメ作品賞 「君たちはどう生きるか」

君たちはどう生きるか

ジブリの宮崎駿監督の10年ぶりの新作。 2013年の「風立ちぬ」を最後に引退すると表明していたが、2016年にこれを撤回し、製作に臨んだ。 宮崎氏が企画を発案し、プロデューサーで盟友の鈴木敏夫氏に絵コンテを持ち込み、プロジェクトが始動したという。

作画開始から完成まで異例の7年という長期間を費やし、マイペースで丹念に作り上げた。 絵のクオリティの高さは健在。人物などの滑らかな動きや美しい背景美術など、視覚的な味わいは深い。

戦時下の日本を舞台に、少年の葛藤、異世界への冒険、成長が描かれる。 (ジブリ作品一覧→

海外の批評家賞や映画ファンの間では高い評価を得た。 「ニューヨーク批評家賞」や「ロサンゼルス批評家賞」など、長い歴史と権威を誇る賞でアニメ賞に輝いた。 北米興行収入も週間1位を獲得した。

公開時点で宮崎氏は82歳。 引退したはずのアニメ界の巨匠の復帰は、 海外でも大歓迎された。

【監督】宮崎駿
【脚本・原作】宮崎駿

 公開日:2023年7月
 英題:The Boy and the Heron
 製作国:日本
 長さ:2時間4分

【他の賞の受賞実績】
 ニューヨーク批評家賞 アニメ賞
 ロサンゼルス批評家賞 アニメ賞
 フロリダ批評家賞 作品賞、アニメ賞、作曲賞【3冠】
 シカゴ批評家賞 アニメ賞
 ボストン批評家賞 アニメ賞
 フィラデルフィア批評家賞 アニメ賞&外国語映画賞【2冠】
 サンディエゴ批評家賞 アニメ賞

【評価】
 ロッテン・トマト:96%(最新→
 IMDB:7.6(最新→
 メタクリティック:92%(最新→
 レターボックス:4.0(最新→

【興行収入】
  米国:3700万ドル
  世界:1億3400万ドル(最新→

【ウィキ】
  

動画集を開く▼ <予告編▼>


<主題歌:米津玄師「地球儀」▼>

  • 「スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース」
    スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース


  • 「すずめの戸締まり」
    すずめの戸締まり


  • 「ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー」
    ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー


  • 「マイ・エレメント」
    マイ・エレメント


  • 「ウィッシュ」
    ウィッシュ


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非英語(外国語)作品賞 「落下の解剖学」

 国:フランス

落下の解剖学
  • 「ゾーン・オブ・インタレスト」
     国:イギリス(ドイツ語)
    ゾーン・オブ・インタレスト


  • 「パスト・ライブズ」
     国:アメリカ(韓国語、英語)
    パスト・ライブズ


  • 「雪山の絆(きずな)」
     国:スペイン
    【配信:ネトフリ
    雪山の絆(きずな)


  • 「枯れ葉」
     国:フィンランド
    フォールン・リーブス


  • 「IO CAPITANO」
     国:イタリア
    Io Capitano


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脚本賞 「落下の解剖学」

脚本:ジュスティーヌ・トリエ、アルチュール・アラリ

落下の解剖学
  • 「オッペンハイマー」
    脚本:クリストファー・ノーラン
    オッペンハイマー


  • 「哀れなるものたち」
    脚本:トニー・マクナマラ
    哀れなるものたち


  • 「バービー」
    脚本:グレタ・ガーウィグ&ノア・バームバック
    バービー


  • 「キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン」
    脚本:エリック・ロス、マーティン・スコセッシ
    キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン


  • 「パスト・ライブズ」
    脚本:セリーヌ・ソン
    パスト・ライブズ


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歌曲賞 「バービー」

 曲名:『ホワット・ワズ・アイ・メイド・フォー?』

 歌手:ビリー・アイリッシュ
  • 「バービー」
     曲名:『アイム・ジャスト・ケン』
     歌手:ライアン・ゴスリング



  • 「バービー」
     曲名:『ダンス・ザ・ナイト』
     歌手:デュア・リパ



  • 「ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー」
     曲名:『ピーチス』
     歌手:ジャック・ブラック



  • 「ラスティン:ワシントンの『あの日』を作った男」
     曲名:『ロード・トゥ・フリーダム』
     歌手:レニー・クラビッツ



  • 「シー・ケイム・トゥ・ミー」
     曲名:『Addicted to Romance』
     歌手:ブルース・スプリングスティーン


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作曲賞 「オッペンハイマー」

 作曲家:ルドウィグ・ゴランソン アルバムの再生リスト→


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アカデミー賞 2024→

テレビ部門

映画部門へ▲ 

作品賞(ドラマ部門リミテッド部門コメディ部門
主演男優賞(ドラマ部門リミテッド部門コメディ部門
主演女優賞(ドラマ部門リミテッド部門コメディ部門
助演男優賞
助演女優賞

エミー賞 2023→

部門 受賞 ノミネート
作品賞(ドラマ部門) 「メディア王~華麗なる一族」
(第4期,ファイナル/HBO)
メディア王~華麗なる一族
【配信:U-NEXT
※米国のメディア企業(架空)の後継者争いを描く現代劇のファイナル・シーズン。 ついにメディア王ローガン・ロイの後任が決まる。
 原題:サクセッション
  • 「ザ・ラスト・オブ・アス」
    (第1期、HBO)
    ラスト・オブ・アス
    【配信:U-NEXT


  • 「ザ・クラウン」
    (第6期、Netflix)
    ザ・クラウン
    【配信:ネトフリ


  • 「ザ・モーニングショー」
    (第3期、アップル)
    ザ・モーニングショー


  • 「ザ・ディプロマット」
    (第1期、Netflix)
    ザ・ディプロマット
    【配信:ネトフリ


  • 「1923」
    (第1期、パラマウントプラス)
    1923
    【配信:U-NEXT


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作品賞(リミテッド・シリーズ部門) 「BEEF/ビーフ 逆上」
(Netflix/制作会社:A24)
BEEF/ビーフ
【配信:ネトフリ
※ブラック・コメディ。 路上の交通トラブルをきっかけとする赤の他人2名の対立(BEEF)を描く。
  • 「デイジー・ジョーンズ・アンド・ザ・シックスがマジで最高だった頃」
    (アマゾン)
    デイジー・ジョーンズ・アンド・ザ・シックスがマジで最高だった頃
    【配信:アマゾン


  • 「すべての見えない光」
    (Netflix)
    すべての見えない光
    【配信:ネトフリ


  • 「FARGO/ファーゴ」
    (FX)
    FARGO/ファーゴ
    【配信:アマゾン


  • 「レッスン in ケミストリー」
    (アップル)
    レッスン in ケミストリー


  • 「フェロー・トラベラーズ」
    (ショウタイム)
    フェロー・トラベラーズ


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作品賞(コメディ部門) 「一流シェフのファミリーレストラン」
(第2期、FX)
一流シェフのファミリーレストラン
【配信:ディズニープラス
※コメディ。サンドイッチ店が舞台。 若きシェフが高級料理の世界から故郷のシカゴに戻り、 兄の自殺を受けて家族のイタリアンビーフ・サンドイッチ店を経営することになる。 兄は借金とほったらかしのキッチン、手に負えないスタッフを残して亡くなった。
  • 「テッド・ラッソ:破天荒コーチがゆく」
    (第3期、アップル)
    テッド・ラッソ:破天荒コーチがゆく


  • 「アボットエレメンタリー」
    (第2期、ABC)
    アボットエレメンタリー
    【配信:ディズニープラス


  • 「マーダーズ・イン・ビルディング」
    (第3期、米Hulu)
    マーダーズ・イン・ビルディング
    【配信:ディズニープラス


  • 「ジューリー・デューティ ~17日間の陪審員体験~」
    (第1期、Freevee)
    Jury Duty
    【配信:アマゾン


  • 「バリー」
    (第4期、HBO)
    バリー
    【配信:U-NEXT


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主演男優賞(ドラマ部門) キーラン・カルキン

「メディア王~華麗なる一族」

キーラン・カルキン

 ウィキ→
  • ジェレミー・ストロング
    「メディア王~華麗なる一族」
    ジェレミー・ストロング
     ウィキ→


  • ペドロ・パスカル
    「ラスト・オブ・アス」
    ペドロ・パスカル
     ウィキ→


  • ブライアン・コックス
    「メディア王~華麗なる一族」
    ブライアン・コックス



  • ドミニク・ウェスト
    「ザ・クラウン」
    ドミニク・ウェスト



  • ゲイリー・オールドマン
    「窓際のスパイ」
    ゲイリー・オールドマン


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主演女優賞(ドラマ部門) サラ・スヌーク

「メディア王~華麗なる一族」

サラ・スヌーク

 ウィキ→
  • ベラ・ラムジー
    「ラスト・オブ・アス」
    ベラ・ラムジー


  • ケリー・ラッセル
    「ザ・ディプロマット」
    ケリー・ラッセル


  • イメルダ・スタウントン
    「ザ・クラウン」
    イメルダ・スタウントン


  • ヘレン・ミレン
    「1923」
    ヘレン・ミレン


  • エマ・ストーン
    「The Curse」
    エマ・ストーン


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主演男優賞(リミテッド部門) スティーブン・ユァン

「BEEF/ビーフ 逆上」

スティーヴン・ユァン

 ウィキ→
  • ウディ・ハレルソン
    「ホワイトハウス・プラマーズ/米国政治の失墜を招いた男たち」
    ウディ・ハレルソン


  • ジョン・ハム
    「ファーゴ」
    ジョン・ハム


  • サム・クラフリン
    「デイジー・ジョーンズ・アンド・ザ・シックスがマジで最高だった頃」
    サム・クラフリン


  • デビッド・オエロウォ
    「ローメン:バス・リーブス」
    デビッド・オエロウォ


  • マット・ボマー
    「フェロー・トラベラーズ」
    マット・ボマー


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主演女優賞(リミテッド部門) アリ・ウォン

「BEEF/ビーフ 逆上」

アリ・ウォン

 ウィキ→
  • エリザベス・オルセン
    「ラブ&デス」
    エリザベス・オルセン
    ※2011年のデビュー映画「マーサ、あるいはマーシー・メイ」で、カルト集団から逃げる信者を演じ、数々の映画賞に輝いた。
    マーベル映画シリーズのワンダ役を務め、大衆俳優としても有名になった。配信ドラマ「ワンダヴィジョン」で2021年エミー賞の主演女優賞(リミテッド・シリーズ部門)にノミネートされた。
    双子の子役として絶大な人気を集めたオルセン姉妹(現在は2人ともファッション・デザイナー)の妹である。


  • レイチェル・ワイズ
    「戦慄の絆 」
    レイチェル・ワイズ


  • ジュノー・テンプル
    「ファーゴ」
    ジュノー・テンプル


  • ライリー・キーオ
    「デイジー・ジョーンズ・アンド・ザ・シックスがマジで最高だった頃」
    ライリー・キーオ


  • ブリー・ラーソン
    「レッスン in ケミストリー」
    ブリー・ラーソン


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主演男優賞
(コメディ部門)
ジェレミー・アレン・ホワイト

「一流シェフのファミリーレストラン」

ジェレミー・アレン・ホワイト
  • ジェイソン・サダイキス
    「テッド・ラッソ:破天荒コーチがゆく」
    ジェイソン・サダイキス


  • ビル・ヘイダー
    「バリー」
    ビル・ヘイダー


  • マーティン・ショート
    「マーダーズ・イン・ビルディング」
    マーティン・ショート


  • ジェイソン・シーゲル
    「シュリンキング:悩めるセラピスト」
    ジェイソン・シーゲル


  • スティーブ・マーティン
    「マーダーズ・イン・ビルディング」
    スティーブ・マーティン


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主演女優賞
(コメディ部門)
アヨ・エディバリ

「一流シェフのファミリーレストラン」

アヨ・エディバリ
  • クインタ・ブランソン
    「アボットエレメンタリー」
    クインタ・ブランソン


  • ナターシャ・リオン
    「ポーカー・フェイス」
    ナターシャ・リオン


  • レイチェル・ブロズナハン
    「マーベラス・ミセス・メイゼル」
    レイチェル・ブロズナハン


  • セレーナ・ゴメス
    「マーダーズ・イン・ビルディング」
    セレーナ・ゴメス


  • エル・ファニング
    「THE GREAT~エカチェリーナの時々真実の物語」
    エル・ファニング


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助演男優賞 マシュー・マクファディン

「メディア王~華麗なる一族」

マシュー・マクファディン

 ウィキ→
  • アラン・ラック
    「メディア王~華麗なる一族」
    アラン・ラック


  • アレクサンダー・スカルスガルド
    「メディア王~華麗なる一族」
    アレクサンダー・スカルスガルド



  • ビリー・クラダップ
    「ザ・モーニングショー」
    ビリー・クラダップ



  • ジェームズ・マースデン
    「ジュリー・デューティ~17日間の陪審員体験」
    ジェームズ・マースデン



  • エボン・モス・バクラック
    「一流シェフのファミリーレストラン」
    エボン・モス・バクラック


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助演女優賞 エリザベス・デビッキ

「ザ・クラウン」

エリザベス・デビッキ
  • J・スミス=キャメロン
    「メディア王~華麗なる一族」
    J・スミス=キャメロン


  • クリスティーナ・リッチ
    「イエロージャケッツ」
    クリスティーナ・リッチ



  • メリル・ストリープ
    「マーダーズ・イン・ビルディング」
    メリル・ストリープ


  • ハンナ・ワディンガム
    「テッド・ラッソ:破天荒コーチがゆく」
    ハンナ・ワディンガム



  • アビー・エリオット
    「一流シェフのファミリーレストラン」
    アビー・エリオット


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 【2024年】アカデミー賞はこちら=>

2024年▲ |  2023年 | 2022年▼

2023年(第80回)

映画部門

テレビ部門はこちら→ 

作品賞(ドラマ部門コメディ・ミュージカル部門
監督賞
主演男優賞(ドラマ部門コメディ・ミュージカル部門
主演女優賞(ドラマ部門コメディ・ミュージカル部門
助演男優賞助演女優賞
アニメ賞非英語作品賞脚本歌曲作曲

部門 受賞 ノミネート
作品賞(ドラマ部門) 「フェイブルマンズ」

フェイブルマンズ

(日本公開:2023年3月3日)

※スピルバーグ監督の半自伝。映画界の巨匠の誕生秘話。トロント国際映画祭で最高賞(観客賞)を受賞し、華々しく賞レースに参戦したが、その後はあまり勝利に恵まれていない。

 作品説明→
  • 「トップガン マーヴェリック」
    トップガン マーヴェリック
    ※娯楽大作(ブロックバスター)ながら、ストーリー重視の大人からも称賛を浴びた。ロッテン・トマトの批評家スコア96%、IMDb8.4という評価は、いずれも本年度で最高級。主演兼プロデューサーのトム・クルーズは、過去に3度、ゴールデングローブ賞を受賞していた(「7月4日に生まれて」「ザ・エージェント」「マグノリア」)。しかし、同賞の主催団体の腐敗ぶりが問題視された2021年春、3個のトロフィーを返還していた。
    配信:アマゾン
     作品説明→


  • 「TÁR(ター)」
    TÁR(ター)
    ※「リトル・チルドレン」のトッド・フィールド監督の16年ぶりの新作。ケイト・ブランシェットの演技が「歴代ベスト級」と評判。
    ・ニューヨーク批評家賞 作品賞
    (日本公開:2023年)
     作品説明→


  • 「アバター:ウェイ・オブ・ウォーター」
    アバター:ウェイ・オブ・ウォーター
    ※世界史上最も売れた映画「アバター」の続編。3Dによる映像美の新境地を拓いた。


  • 「エルヴィス」
    エルヴィス


 ※歴代の作品賞(ドラマ部門)→

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作品賞(コメディ/ミュージカル部門) 「イニシェリン島の精霊」

イニシェリン島の精霊

(日本公開:2023年1月27日)

※米サーチライトの本年度イチオシ

 作品説明→
  • 「エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス」
    エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス
    【オスカー受賞】
    (日本公開:2023年3月3日)
    ※前代未聞のマルチバース(多元宇宙)劇。中国系移民のクリーニング屋さん一家が、宇宙の運命を握る。笑い泣ける家族ドラマでもある。
     作品説明→


  • 「バビロン」
    バビロン
    (日本公開:2023年)
    ※「ラ・ラ・ランド」のデミアン・チャゼル監督による豪華作。ハリウッド黄金期を描く。賛否両論に大きく分かれた。
     作品説明→


  • 「逆転のトライアングル」
    (日本公開:2023年2月23日)
    逆転のトライアングル


  • 「ナイブズ・アウト:グラスオニオン」
    ナイブズ・アウト:グラスオニオン
    ※ダニエル・クレイグ扮する探偵が活躍する推理コメディ。
    【配信:ネトフリ


 ※歴代の作品賞(ミュージカル・コメディ部門)→

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監督賞 スティーブン・スピルバーグ

「フェイブルマンズ」

スティーブン・スピルバーグ
  • ダニエルズ(ダニエル・クワン&ダニエル・シャイナート)
    「エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス」
    ダニエルズ
    【オスカー受賞】


  • マーティン・マクドナー
    「イニシェリン島の精霊」
    マーティン・マクドナー


  • ジェームズ・キャメロン
    「アバター:ウェイ・オブ・ウォーター」
    ジェームズ・キャメロン


  • バズ・ラーマン
    「エルヴィス」
    バズ・ラーマン


 ※歴代の監督賞→

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主演男優賞
(ドラマ部門)
オースティン・バトラー

「エルヴィス」

オースティン・バトラー

※史上最強のロック歌手・エルビス・プレスリーになりきった。ライブの歌唱シーンは圧巻。「ボヘミアン・ラプソディ」で主演男優賞を受賞したラミ・マレックに匹敵する高い評価を得た。
  • ブレンダン・フレイザー
    「The Whale(ホエール)」
    ブレンダン・フレイザー
    【オスカー受賞】
    ※「ハムナプトラ」などで大活躍した大スターが、本作で見事なカムバックを果たした。 ゴールデングローブ賞をめぐっては、主催団体「ハリウッド外国人映画記者協会」の会長からセクハラを受けたと2018年に告発した。 その経緯をふまえ、本年は授賞式に出席しなかった。


  • ビル・ナイ
    「生きる LIVING」
    ビル・ナイ
    ※黒澤明監督「生きる」のリメイク
    【誇大広告賞(国内・東宝)】


  • ヒュー・ジャックマン
    「ザ・サン」
    ヒュー・ジャックマン
    ※映画自体は不評だったが、演技は高評価


  • ジェレミー・ポープ
    「インスペクション」
    ジェレミー・ポープ


 ※歴代の主演男優賞(ドラマ部門)→

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主演男優賞
(喜劇/ミュージカル部門)
コリン・ファレル

「イニシェリン島の精霊」

コリン・ファレル
  • ダニエル・クレイグ
    「ナイブズ・アウト:グラスオニオン」
    ダニエル・クレイグ


  • ディエゴ・カルバ
    「バビロン」
    ディエゴ・カルバ


  • アダム・ドライバー
    「ホワイト・ノイズ」
    アダム・ドライバー


  • レイフ・ファインズ
    「ザ・メニュー」
    レイフ・ファインズ


 ※歴代の主演男優賞(ミュージカル・コメディ部門)→

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主演女優賞
(ドラマ部門)
ケイト・ブランシェット

「TÁR(ター)」

ケイト・ブランシェット

※キャリアベスト級の演技と称賛された。
  • ミシェル・ウィリアムズ
    「フェイブルマンズ」
    ミシェル・ウィリアムズ
    ※母親役を好演。「助演」でのノミネートが確実視されていたが、映画会社の戦略により、「主演」枠で賞レースに参戦した。


  • バイオラ・デービス
    「ウーマン・キング(The Woman King)」
    バイオラ・デービス


  • オリビア・コールマン
    「エンパイア・オブ・ライト」
    オリビア・コールマン


  • アナ・デ・アルマス
    「ブロンド」
    アナ・デ・アルマス


 ※歴代の主演女優賞(ドラマ部門)→

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主演女優賞
(喜劇/ミュージカル部門)
ミシェル・ヨー

「エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス」

ミシェル・ヨー

【オスカー受賞】

※ドラマ、アクション、コメディなど多彩な要素をこなし、オリジナリティあふれる傑作の誕生を牽引した。
  • マーゴット・ロビー
    「バビロン」
    マーゴット・ロビー


  • エマ・トンプソン
    「グッドラック・トゥ・ユー、レオ・グランデ」
    エマ・トンプソン


  • レスリー・マンビル
    「ミセス・ハリス、パリへ行く」
    レスリー・マンビル


  • アニャ・テイラー・ジョイ
    「ザ・メニュー」
    アニャ・テイラー・ジョイ


 ※歴代の主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門)→

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助演男優賞 キー・ホイ・クァン

「エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス」

キー・ホイ・クァン

【オスカー受賞】

※「グーニーズ」「インディ・ジョーンズ2」で世界的に有名になったアジア系子役が、裏方から表舞台に戻ってきた。コミカルで人情味あふれる演技とキレのあるアクションで作品の大成功に貢献した。

<受賞スピーチ>
  • ブレンダン・グリーソン
    「イニシェリン島の精霊」
    ブレンダン・グリーソン


  • ブラッド・ピット
    「バビロン」
    ブラッド・ピット


  • エディ・レッドメイン
    「グッド・ナース」
    エディ・レッドメイン


  • バリー・コーガン
    「イニシェリン島の精霊」
    バリー・コーガン


 ※歴代の助演男優賞→

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助演女優賞 アンジェラ・バセット

「ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー」

アンジェラ・バセット
  • ケリー・コンドン
    「イニシェリン島の精霊」
    ケリー・コンドン


  • ジェイミー・リー・カーティス
    「エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス」
    ジェイミー・リー・カーティス
    【オスカー受賞】


  • キャリー・マリガン
    「SHE SAID/シー・セッド その名を暴け」
    キャリー・マリガン


  • ドリー・デ・レオン
    「逆転のトライアングル」
    ドリー・デ・レオン


 ※歴代の助演女優賞→

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アニメ作品賞 「ギレルモ・デル・トロのピノッキオ」

ギレルモ・デル・トロのピノッキオ

【オスカー受賞】

【Netflix】

【配信:ネトフリ

※「シェイプ・オブ・ウォーター」(2017年)でオスカー作品賞を受賞した鬼才ギレルモ・デル・トロによる最新版ピノキオ。人形や物体を少しずつ動かしながら撮影していく「ストップモーション・アニメ」。トロ監督の個人的な情熱によってプロジェクトがスタート。何度も中止寸前に追い込まれたが、Netflixが資金を提供したことで製作が実現した。日本の怪獣などの文化をこよなく愛するトロ監督だが、本作をつくるにあたっては、ジブリのアニメを意識したという。嘘をつくと鼻がのびる木の人形の冒険物語。ミュージカル。
  • 「犬王」
    犬王
    【日本映画】
    監督:湯浅政明
    ※ミュージカル形式の時代劇。南北朝時代から室町時代に活躍した能楽師・犬王の物語。
    ・富川国際アニメ映画祭(韓国)国際作品賞
     歴代の日本の受賞→


  • 「長ぐつをはいたネコと9つの命」
    長ぐつをはいたネコと9つの命
    【ドリームワークス・アニメーション】


  • 「私ときどきレッサーパンダ」
    私ときどきレッサーパンダ
    【ピクサー】
    【配信:ディズニープラス


  • 「Marcel the Shell with Shoes On」
    Marcel the Shell with Shoes On
    ・米国映画評議会議賞(NBR)やニューヨーク批評家賞を制した注目作


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非英語(外国語)作品賞 「アルゼンチン1985 歴史を変えた裁判」

 国:アルゼンチン

RRR(アール・アール・アール)

※法廷ドラマ。南米アルゼンチンで軍事政権が終了した2年後の1985年、2人の弁護士が軍政による犯罪の追及に動く。

・ベネチア国際映画祭 国際映画批評家連盟賞

(サンティアゴ・ミトレ監督)

【配信:アマゾン
  • 「RRR(アール・アール・アール)」
     国:インド
    RRR(アール・アール・アール)
    (日本公開:2022年10月21日)


  • 「別れる決心」
     国:韓国
    RRR(アール・アール・アール)
    ※カンヌ国際映画祭 監督賞
    (パク・チャヌク監督)


  • 「西部戦線異状なし」
     国:ドイツ
    西部戦線異状なし
    【オスカー受賞】
    【配信:Netflix


  • 「Close」
     国:ベルギー
    RRR(アール・アール・アール)
    ・米国映画評議会議(NBR)


 ※歴代の外国語映画賞→

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脚本賞 「イニシェリン島の精霊」

脚本:マーチン・マクドナー

イニシェリン島の精霊
  • 「ウーマン・トーキング 私たちの選択」
    脚本:サラ・ポーリー
    ウーマン・トーキング 私たちの選択


  • 「TÁR(ター)」
    脚本:トッド・フィールド
    TÁR(ター)


  • 「エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス」
    脚本:ダニエルズ
    エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス
    【オスカー受賞】


  • 「フェイブルマンズ」
    脚本:スティーブン・スピルバーグ&トニー・クシュナー
    フェイブルマンズ


 ※歴代の脚本賞→

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歌曲賞 「RRR」

曲名:「ナートゥ・ナートゥ」

歌手:ラーフル・シプリガンジ&カーラ・バイラヴァ

【オスカー受賞】


RRR
  • 「トップガン マーヴェリック」
    歌手:レディー・ガガ
    曲名:「ホールド・マイ・ハンド」



  • 「ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー」
    歌手:リアーナ
    曲名:「リフト・ミー・アップ」



  • 「ギレルモ・デル・トロのピノッキオ」
    歌手:グレゴリー・マン
    曲名:「チャオ・パパ」



  • 「ザリガニの鳴くところ」
    歌手:テイラー・スウィフト
    曲名:「キャロライナ」


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作曲賞 「バビロン」

作曲家:ジャスティン・ハーウィッツ

アルバムの動画再生リスト→


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2022年(第79回)

映画部門の結果~受賞とノミネート

2022年のページはこちら→

部門 受賞者 ノミネート
ドラマ作品賞 「パワー・オブ・ザ・ドッグ」
(日本公開:2021年12月1日からNetflix配信)
 予告編→
 Netflix→
 説明


 ※歴代の作品賞(ドラマ部門)→
コメディ・ミュージカル作品賞 「ウエスト・サイド・ストーリー」
(日本公開:2022年2月11日)
 予告編→
 説明
※ミュージカル
  • 「リコリス・ピザ」
    (日本公開:未定)
     予告編(英語)→
     説明

  • 「チック、チック…ブーン!」
    (日本公開:2021年11月19日ネットフリックス配信)
     予告編→
     Netflix→
     説明
    ※ミュージカル

  • 「シラノ」
    (日本公開:2022年2月25日)
     予告編→
    ※ミュージカル

  • 「ドント・ルック・アップ」
    (日本公開:2021年12月10日、Netflixで2021年12月24日配信)
     予告編→
     Netflix→
     説明


 ※歴代の作品賞(ミュージカル・コメディ部門)→
外国語(非英語)作品賞 「ドライブ・マイ・カー」
【日本】
(濱口竜介監督)
 予告編→
 説明
 作品の紹介→
 受賞歴→


 ※歴代の外国語映画賞→
監督賞 ジェーン・カンピオン
「パワー・オブ・ザ・ドッグ」
 予告編→
 作品一覧(wiki)→


 ※歴代の監督賞→
主演男優賞
(ドラマ部門)
ウィル・スミス
「ドリームプラン」
 予告編→
 作品一覧(wiki)→


 ※歴代の主演男優賞(ドラマ部門)→
主演男優賞
(喜劇/ミュージカル部門)
アンドリュー・ガーフィルド
「チック、チック…ブーン!」
 予告編→
 作品一覧(wiki)→


 ※歴代の主演男優賞(ミュージカル・コメディ部門)→
主演女優賞
(ドラマ部門)
ニコール・キッドマン
「愛すべき夫妻の秘密」
 予告編(英語)→
 作品一覧(wiki)→


 ※歴代の主演女優賞(ドラマ部門)→
主演女優賞
(喜劇/ミュージカル部門)
レイチェル・ゼルガー
「ウエスト・サイド・ストーリー」
 予告編(歌唱シーン)→
 作品一覧(英語wiki)→
  • アラナ・ハイム
    「リコリス・ピザ」
     予告編(英語)→
     作品一覧(wiki)→

  • エマ・ストーン
    「クルエラ」

  • ジェニファー・ローレンス
    「ドント・ルック・アップ」

  • マリオン・コティヤール
    「アネット」


 ※歴代の主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門)→
助演男優賞 コディ・スミット・マクフィー
「パワー・オブ・ザ・ドッグ」
 作品一覧(wiki)→
  • キアラン・ハインズ
    「ベルファスト」
     予告編→

  • ジェイミー・ドーナン
    「ベルファスト」

  • トロイ・コッツァー
    「コーダ あいのうた」
     予告編→
     作品一覧(wiki)→

  • ベン・アフレック
    「テンダー・バー(The Tender Bar)」


 ※歴代の助演男優賞→
助演女優賞 アリアナ・デボーズ
「ウエスト・サイド・ストーリー」
 予告編(デボーズ用)→
 作品一覧(英語wiki)→


 ※歴代の助演女優賞→
アニメ作品賞 「ミラベルと魔法だらけの家」
(公開:2021年11月26日)
 予告編→
  • 「My Sunny Maad」

  • 「フリー(Flee)」
    (公開:未定)
     予告編(英語)→

  • 「あの夏のルカ」
    (公開:2021年6月18日)
     予告編→

  • 「ラーヤと龍の王国」
    (公開:2021年3月5日)
     予告編→
脚本賞 「ベルファスト」
(脚本家:ケネス・ブラナー)
  • 「リコリス・ピザ」
    (脚本家:ポール・トーマス・アンダーソン)

  • 「ドント・ルック・アップ」
    (脚本家:アダム・マッケイ)

  • 「パワー・オブ・ザ・ドッグ」
    (脚本家:ジェーン・カンピオン)

  • 「愛すべき夫妻の秘密」
    (脚本家:アロン・ソーキン)


 ※歴代の脚本賞→
歌曲賞 「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」
 曲名:ノー・タイム・トゥ・ダイ
 歌手:ビリー・アイリッシュ
 動画→
  • 「ドリームプラン」
     曲名:ビー・アライブ
     歌手:ビヨンセ
     動画→

  • 「ミラベルと魔法だらけの家」
     曲名:ドス・オルギータス(Dos Oruguitas)~2匹の毛虫
     歌手:セバスチャン・ヤトラ
     動画→

  • 「ベルファスト」
     曲名:ダウン・トゥ・ジョイ
     歌手:ヴァン・モリソン

  • 「リスペクト」
     曲名:ヒア・アイ・アム:シンギング・マイ・ウェイ・ホーム
     歌手:ジェニファー・ハドソン
     動画→
作曲賞 「DUNE/デューン 砂の惑星」
作曲家:ハンス・ジマー
 試聴(Amazon)→
  • 「パワー・オブ・ザ・ドッグ」
    作曲家:ジョニー・グリーンウッド
     試聴(Amazon)→

  • 「フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊」
    作曲家:アレクサンドル・デスプラ

  • 「ミラベルと魔法だらけの家」
    作曲家:ジャーメイン・フランコ

  • 「パラレル・マザーズ」
    作曲家:アルベルト・イグレシアス

2022年▲ | 2021年 | 2020年▼

2021年(第78回)

映画部門の結果~受賞とノミネート

部門 受賞者 ノミネート
ドラマ作品賞 ノマドランド

(公開:2021年3月26日)

 予告編→


 ※歴代の作品賞(ドラマ部門)→
コメディ・ミュージカル作品賞 続・ボラット 栄光ナル国家だったカザフスタンのためのアメリカ貢ぎ物計画

(公開:Amazonで配信済み)

 予告編→

 動画配信(アマゾン)→
  • ハミルトン
    (公開:ディズニープラスで配信済み)
     予告編→
  • ザ・プロム
    (公開:Netflixで配信済み)
     予告編→
  • パーム・スプリングス
    (公開:2021年4月9日)
     予告編→
  • Music
    (公開:未定)
     予告編→
    ※歌手シーアの監督作品


 ※歴代の作品賞(ミュージカル・コメディ部門)→
監督賞 クロエ・ジャオ
ノマドランド
  • デヴィッド・フィンチャー
    「Mank(マンク)」
  • レジーナ・キング
    「あの夜、マイアミで」
  • アーロン・ソーキン
    「シカゴ7裁判」
  • エメラルド・フェンネル
    「プロミシング・ヤング・ウーマン」


 ※歴代の監督賞→
主演男優賞
(ドラマ部門)
チャドウィック・ボーズマン
マ・レイニーのブラックボトム
  • アンソニー・ホプキンス
    「ファーザー」
  • ゲイリー・オールドマン
    「Mank(マンク)」
  • リズ・アーメッド
    「サウンド・オブ・メタル ~聞こえるということ~」
  • タハール・ラヒム
    「The Mauritanian」


 ※歴代の主演男優賞(ドラマ部門)→
主演男優賞
(喜劇/ミュージカル部門)
サシャ・バロン・コーエン
続・ボラット 栄光ナル国家だったカザフスタンのためのアメリカ貢ぎ物計画
  • リン・マニュエル・ミランダ
    「ハミルトン」
  • アンディ・サムバーグ
    「パーム・スプリングス」
  • デーヴ・パテール
    「どん底作家の人生に幸あれ!」
  • ジェームズ・コーデン
    「ザ・プロム」


 ※歴代の主演男優賞(ミュージカル・コメディ部門)→
主演女優賞
(ドラマ部門)
アンドラ・デイ
ユナイテッド・ステーツ vs ビリー・ホリデー
  • キャリー・マリガン
    「プロミシング・ヤング・ウーマン」
  • ヴィオラ・デービス
    「マ・レイニーのブラックボトム」
  • フランシス・マクドーマンド
    「ノマドランド」
  • ヴァネッサ・カービー
    「私というパズル」


 ※歴代の主演女優賞(ドラマ部門)→
主演女優賞
(喜劇/ミュージカル部門)
ロザムンド・パイク
パーフェクト・ケア
  • マリア・バカロワ
    「続・ボラット 栄光ナル国家だったカザフスタンのためのアメリカ貢ぎ物計画」
  • ミシェル・ファイファー
    「French Exit」
  • ケイト・ハドソン
    「Music」
  • アニャ・テイラー・ジョイ
    「エマ」


 ※歴代の主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門)→
助演男優賞 ダニエル・カルーヤ
ジューダス・アンド・ブラック・メサイア
  • サシャ・バロン・コーエン
    「シカゴ7裁判」
  • レスリー・オドム・ジュニア
    「あの夜、マイアミで」
  • ビル・マーレイ
    「オン・ザ・ロック」
  • ジャレッド・レトー
    「The Little Things」


 ※歴代の助演男優賞→
助演女優賞 ジョディ・フォスター
The Mauritanian
  • グレン・クローズ
    「ヒルビリー・エレジー 郷愁の哀歌(あいか)」
  • オリビア・コールマン
    「ファーザー」
  • アマンダ・サイフリッド
    「Mank(マンク)」
  • ヘレナ・ゼンゲル
    「この茫漠(ぼうばく)たる荒野で」


 ※歴代の助演女優賞→
脚本賞 シカゴ7裁判
  • プロミシング・ヤング・ウーマン
  • ノマドランド
  • Mank(マンク)
  • ファーザー


 ※歴代の脚本賞→
アニメ作品賞 ソウルフル・ワールド

(公開:2020年12月25日ディズニープラス配信)

 予告編→
  • ウルフウォーカー
    (公開:2020年10月30日)
     予告編→
  • フェイフェイと月の冒険
    (公開:2020年10月23日ネットフリックス配信)
     予告編→
     Netflix→
  • 2分の1の魔法
    (公開:2020年8月21日)
     予告編→
  • The Croods: A New Age(ザ・クルーズ:ア・ニュー・エイジ)
    (公開:未定)
     予告編→
外国語映画賞 ミナリ
(アメリカ/英語・韓国語)
(公開:2021年3月19日)
 予告編→
  • Another Round
    (デンマーク)
    (公開:未定)
     予告編→
  • これからの人生
    (イタリア)
    (公開:Netflix)
     予告編→
  • ラ・ヨローナ ~彷徨う女~
    (グアテマラ、フランス)
    (公開:2020年7月10日)
  • Two of Us
    (フランス、米国)
    (公開:未定)
歌曲賞 これからの人生
「Io sì (Seen)」
 歌手:ラウラ・パウジーニ
動画→
  • あの夜、マイアミで
    「Speak Now」
     歌手:レスリー・オドム・ジュニア
    動画→
  • シカゴ7裁判
    「Hear My Voice」
     歌手:セレステ
    動画→
  • ユナイテッド・ステーツ vs ビリー・ホリデー
    「Tigress & Tweed」
     歌手:アンドラ・デイ
    動画→
  • Judas and the Black Messiah
    「Fight for You」
     歌手:H.E.R.
作曲賞 ソウルフル・ワールド
トレント・レズナー&アッティカス・ロス&ジョン・バティステ
  • ミッドナイト・スカイ
    アレクサンドル・デスプラ
  • テネット(Tenet)
    ルドウィグ・ゴランソン
  • この茫漠(ぼうばく)たる荒野で
    ジェームズ・ニュートン・ハワード
  • マンク
    トレント・レズナー&アッティカス・ロス

2021年▲ | 2020年 | 2019年▼

2020年(第77回)

主要部門(映画部門)の結果~受賞とノミネート

部門 受賞者 ノミネート
ドラマ作品賞 1917 命をかけた伝令

(公開:2020年2月14日)

 予告編→
コメディ・ミュージカル作品賞 ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド

(公開:2019年8月)

 予告編→

 字幕版(Amazon)→

 吹替版(Amazon)→
監督賞 サム・メンデス

「1917 命をかけた伝令」
  • マーティン・スコセッシ
    「アイリッシュマン」
  • クエンティン・タランティーノ
    「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」
  • ポン・ジュノ
    「パラサイト 半地下の家族」
  • トッド・フィリップス
    「ジョーカー」
主演男優賞 <ドラマ部門>

ホアキン・フェニックス

「ジョーカー」
  • アダム・ドライバー
    「マリッジ・ストーリー」
  • アントニオ・バンデラス
    「Pain and Glory」
  • ジョナサン・プライス
    「2人のローマ教皇」
  • クリスチャン・ベール
    「フォードvsフェラーリ」
<コメディ/ミュージカル部門>

タロン・エガートン

「ロケットマン」
  • エディ・マーフィ
    「ルディ・レイ・ムーア」
  • レオナルド・ディカプリオ
    「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」
  • ダニエル・クレイグ
    「ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密」
  • ローマン・グリフィン・デイビス
    「ジョジョ・ラビット」
主演女優賞 <ドラマ部門>

レネー・ゼルウィガー

「ジュディ 虹の彼方に」
  • スカーレット・ヨハンソン
    「マリッジ・ストーリー」
  • シャーリーズ・セロン
    「スキャンダル」
  • シアーシャ・ローナン
    「ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語」
  • シンシア・エリボ
    「ハリエット(邦題未定)」
<コメディ/ミュージカル部門>

オークワフィナ

「フェアウェル」
  • ビーニー・フェルドスタイン
    「ブックスマート(邦題未定)」
  • アナ・デ・アルマス
    「ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密」
  • ケイト・ブランシェット
    「Where'd You Go, Bernadette(邦題未定)」
  • エマ・トンプソン
    「レイトナイト 私の素敵なボス」
助演男優賞 ブラッド・ピット

「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」
  • アル・パチーノ
    「アイリッシュマン」
  • ジョー・ペシ
    「アイリッシュマン」
  • トム・ハンクス
    「A Beautiful Day in the Neighborhood」
  • アンソニー・ホプキンス
    「2人のローマ教皇」
助演女優賞 ローラ・ダーン

「マリッジ・ストーリー」
  • ジェニファー・ロペス
    「ハスラーズ」
  • アネット・ベニング
    「ザ・リポート」
  • マーゴット・ロビー
    「スキャンダル」
  • キャシー・ベイツ
    「リチャード・ジュエル」
脚本賞 ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド
  • マリッジ・ストーリー
  • パラサイト 半地下の家族
  • 2人のローマ教皇
  • アイリッシュマン
外国語映画賞 パラサイト 半地下の家族

(公開:2020年1月10日)

 予告編→

 (韓国)
  • フェアウェル
    (公開:2020年春)
     予告編→
     (アメリカ/中国語と英語)
  • Pain and Glory
     (スペイン)
  • Portrait of a Lady on Fire
     (フランス)
  • レ・ミゼラブル
     (フランス)
アニメ作品賞 ミッシング・リンク(邦題未定)

(公開:未定)

 予告編(英語)→

2019年

主要部門(映画部門)の受賞結果

部門 受賞者 ノミネート
ドラマ作品賞 ボヘミアン・ラプソディ

(公開:2018年11月)

 予告編→
  • アリー/スター誕生
    (公開:2018年12月21日)
     予告編→
  • ブラックパンサー
    (公開:2018年3月)
     予告編(Amazon)→
  • ブラック・クランズマン
    (公開:2019年3月)
     予告編→
  • ビール・ストリートの恋人たち
    (公開:2019年2月22日)
     予告編→
コメディ・ミュージカル作品賞 グリーンブック

(公開:2019年3月1日)

 予告編→
  • クレイジー・リッチ!
    (公開:2018年9月)
     予告編(Amazon)→
  • メリー・ポピンズ リターンズ
    (公開:2019年2月1日)
     予告編→
  • 女王陛下のお気に入り
    (公開:2019年2月15日)
     予告編→
  • バイス
    (公開:2019年4月5日)
     予告編→
アニメ作品賞 スパイダーマン:スパイダーバース

(公開:2019年3月8日)

 予告編→
外国語映画賞 ROMA/ローマ
(メキシコ)

(公開:2018年12月14日からNetflixで配信)

 予告編→

 Netflix→
監督賞 アルフォンソ・キュアロン
「ROMA/ローマ」
  • ブラッドリー・クーパー「アリー/スター誕生」
  • ピーター・ファレリー「グリーンブック」
  • スパイク・リー「ブラック・クランズマン」
  • アダム・マッケイ「バイス」
主演男優賞 <ドラマ部門>

ラミ・マレック
「ボヘミアン・ラプソディ」
  • ブラッドリー・クーパー「アリー/スター誕生」
  • ジョン・デヴィッド・ワシントン「ブラック・クランズマン」
  • ウィレム・デフォー「永遠の門 ゴッホの見た未来」
  • ルーカス・ヘッジズ「ある少年の告白」
<ミュージカル・コメディ部門>

クリスチャン・ベイル
「バイス」
  • ヴィゴ・モーテンセン「グリーンブック」
  • ロバート・レッドフォード「ジ・オールド・マン&ザ・ガン(原題)」
  • リン=マヌエル・ミランダ「メリー・ポピンズ リターンズ」
  • ジョン・C・ライリー「スタン&オリー(原題)」
主演女優賞 <ドラマ部門>

グレン・クローズ
「天才作家の妻 -40年目の真実-」
  • レディー・ガガ「アリー/スター誕生」
  • メリッサ・マッカーシー「Can You Ever Forgive Me?(原題)」
  • ニコール・キッドマン「デストロイヤー(原題)」
  • ロザムンド・パイク「A Private War(原題)」
<ミュージカル・コメディ部門>

オリビア・コールマン
「女王陛下のお気に入り」
  • コンスタンス・ウー「クレイジー・リッチ!」
  • エミリー・ブラント「メリー・ポピンズ リターンズ」
  • シャーリーズ・セロン「タリーと私の秘密の時間」
  • エルシー・フィッシャー「Eighth Grade(原題)」
助演男優賞 マハーシャラ・アリ
「グリーンブック」
  • ティモシー・シャラメ「ビューティフル・ボーイ」
  • サム・ロックウェル「バイス」
  • アダム・ドライバー「ブラック・クランズマン」
  • リチャード・E・グラント「Can You Ever Forgive Me?(原題)」
助演女優賞 レジーナ・キング
「ビール・ストリートの恋人たち」
  • レイチェル・ワイズ「女王陛下のお気に入り」
  • エマ・ストーン「女王陛下のお気に入り」
  • エイミー・アダムス「バイス」
  • クレア・フォイ「ファースト・マン」
脚本賞 「グリーンブック」
  • 「ROMA/ローマ」
  • 「女王陛下のお気に入り」
  • 「ビール・ストリートの恋人たち」
  • 「バイス」

2018年

主要部門の受賞作とノミネート

部門 受賞者 ノミネート
作品賞 <ドラマ部門>
スリー・ビルボード
(日本公開:2018年2月1日)

 予告編(Amazon)→
<ミュージカル・コメディ部門>
レディ・バード
(日本公開:2018年6月)

 予告編(Amazon)→
<アニメ部門>
リメンバー・ミー
(日本公開:2018年3月16日)

 予告編→
監督賞 ギレルモ・デル・トロ
「シェイプ・オブ・ウォーター」
  • クリストファー・ノーラン「ダンケルク」
  • スティーブン・スピルバーグ「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」
  • マーティン・マクドナー「スリー・ビルボード」
  • リドリー・スコット「ゲティ家の身代金」
主演男優賞 <ドラマ部門>
ゲイリー・オールドマン
「ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男」
  • ティモシー・シャラメ「君の名前で僕を呼んで」
  • ダニエル・デイ・ルイス「ファントム・スレッド」
  • トム・ハンクス「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」
  • デンゼル・ワシントン「ローマンという名の男 -信念の行方-」
<ミュージカル・コメディ部門>
ジェームズ・フランコ
「ディザスター・アーティスト」
  • ダニエル・カルーヤ「ゲット・アウト」
  • ヒュー・ジャックマン「ザ・グレイテスト・ショーマン」
  • スティーブ・カレル「バトル・オブ・ザ・セクシーズ」
  • アンセル・エルゴート「ベイビー・ドライバー」
主演女優賞 <ドラマ部門>
フランシス・マクドーマンド
「スリー・ビルボード」
  • メリル・ストリープ「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」
  • サリー・ホーキンス「シェイプ・オブ・ウォーター」
  • ジェシカ・チャステイン「モリ―ズ・ゲーム」
  • ミシェル・ウィリアムズ「ゲティ家の身代金」
<ミュージカル・コメディ部門>
シアーシャ・ローナン
「レディ・バード」
  • マーゴット・ロビー「アイ、トーニャ 史上最大のスキャンダル」
  • ジュディ・デンチ「ヴィクトリア女王 最期の秘密」
  • エマ・ストーン「バトル・オブ・ザ・セクシーズ」
  • ヘレン・ミレン「ロング、ロングバケーション」
助演男優賞 サム・ロックウェル
「スリー・ビルボード」
  • ウィレム・デフォー「フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法」
  • アーミー・ハマー「君の名前で僕を呼んで」
  • リチャード・ジェンキンス「シェイプ・オブ・ウォーター」
  • クリストファー・プラマー「ゲティ家の身代金」
助演女優賞 アリソン・ジャニー
「アイ、トーニャ 史上最大のスキャンダル」
  • メアリー・J・ブライジ「マッドバウンド 哀しき友情」
  • ホン・チャウ「ダウンサイズ」
  • ローリー・メトカーフ「レディ・バード」
  • オクタヴィア・スペンサー「シェイプ・オブ・ウォーター」
脚本賞 マーチン・マクドナー
「スリー・ビルボード」
  • ギレルモ・デル・トロ&ヴァネッサ・テイラー「シェイプ・オブ・ウォーター」
  • リズ・ハンナ&ジョシュ・シンガー「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」
  • アーロン・ソーキン「モリーズ・ゲーム」
  • グレタ・ガーウィグ「レディ・バード」
外国語映画賞 女は二度決断する
(ドイツ、フランス)

 予告編(Amazon)→

2017年

主要部門の受賞作とノミネート

部門 受賞者 ノミネート
作品賞 <ドラマ部門>
「ムーンライト」
  • 「ハックソー・リッジ 」
  • 「最後の追跡」
  • 「ライオン」
  • 「マンチェスター・バイ・ザ・シー」
<ミュージカル・コメディ部門>
「ラ・ラ・ランド」
  • 「トゥエンティース・センチュリー・ウーマン」
  • 「デッドプール」
  • 「マダム・フローレンス! 夢見るふたり」
  • 「シング・ストリート 未来へのうた」
監督賞 デミアン・チャゼル
「ラ・ラ・ランド」
  • トム・フォード「ノクターナル・アニマルズ」
  • メル・ギブソン「ハックソー・リッジ」
  • バリー・ジェンキンズ「ムーンライト」
  • ケネス・ロナーガン「マンチェスター・バイ・ザ・シー」
主演男優賞 <ドラマ部門>
ケイシー・アフレック
「マンチェスター・バイ・ザ・シー」
  • ジョエル・エドガートン「ラビング 愛という名前のふたり」
  • アンドリュー・ガーフィールド「ハックソー・リッジ」
  • ヴィゴ・モーテンセン「はじまりへの旅」
  • デンゼル・ワシントン「フェンス」
<ミュージカル・コメディ部門>
ライアン・ゴズリング
「ラ・ラ・ランド」
  • コリン・ファレル「ロブスター」
  • ヒュー・グラント「マダム・フローレンス! 夢見るふたり」
  • ジョナ・ヒル「ウォー・ドッグス」
  • ライアン・レイノルズ「デッドプール」
主演女優賞 <ドラマ部門>
イザベル・ユペール
「エル」
  • エイミー・アダムス「メッセージ」
  • ジェシカ・チャステイン「ミス・スローン」
  • ルース・ネッガ「ラビング 愛という名前のふたり」
  • ナタリー・ポートマン「ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命」
<ミュージカル・コメディ部門>
エマ・ストーン
「ラ・ラ・ランド」
  • アネット・ベニング「トゥエンティース・センチュリー・ウーマン」
  •  
  • リリー・コリンズ「ルールズ・ドント・アプライ」
  • ヘイリー・スタインフェルド「ジ・エッジ・オブ・セブンティーン」
  • メリル・ストリープ「マダム・フローレンス! 夢見るふたり」
助演男優賞 アーロン・テイラー・ジョンソン
「ノクターナル・アニマルズ」
  • マハーシャラ・アリ「ムーンライト」
  • ジェフ・ブリッジス「最後の追跡」
  • サイモン・ヘルバーグ「マダム・フローレンス! 夢見るふたり」
  • デヴ・パテル「ライオン」
助演女優賞 ヴィオラ・デイヴィス
「フェンス」
  • ナオミ・ハリス「ムーンライト」
  • ニコール・キッドマン「ライオン」
  • オクタヴィア・スペンサー「ヒデン・フィギュアーズ」
  • ミシェル・ウィリアムズ「マンチェスター・バイ・ザ・シー」
脚本賞 デミアン・チャゼル
「ラ・ラ・ランド」
  • トム・フォード「ノクターナル・アニマルズ」
  • バリー・ジェンキンズ「ムーンライト」
  • ケネス・ロナーガン「マンチェスター・バイ・ザ・シー」
  • テイラー・シェリダン「最後の追跡」

2016年

主要部門の受賞作とノミネート

部門 受賞者 ノミネート
作品賞 <ドラマ部門>
「レヴェナント 蘇えりし者」
  • 「キャロル」
  • 「マッドマックス 怒りのデス・ロード」
  • 「ルーム」
  • 「スポットライト 世紀のスクープ」
<ミュージカル・コメディ部門>
「オデッセイ」
  • 「マネー・ショート 華麗なる大逆転」
  • 「ジョイ」
  • 「スパイ」
  • 「トレインレック」
監督賞 アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
「レヴェナント 蘇えりし者」
  • トッド・ヘインズ「キャロル」
  • トム・マッカ―シー「スポットライト 世紀のスクープ」
  • ジョージ・ミラー「マッドマックス 怒りのデス・ロード」
  • リドリー・スコット「オデッセイ」
主演男優賞 <ドラマ部門>
レオナルド・ディカプリオ
「レヴェナント 蘇えりし者」
  • ブライアン・クランストン「トランボ」
  • マイケル・ファスベンダー「スティーブ・ジョブズ」
  • エディ・レッドメイン「リリーのすべて」
  • ウィル・スミス「コンカッション」
<ミュージカル・コメディ部門>
マット・デイモン
「オデッセイ」
  • クリスチャン・ベール「マネー・ショート 華麗なる大逆転」
  • スティーブ・カレル「マネー・ショート 華麗なる大逆転」
  • アル・パチーノ「Dearダニー 君へのうた」
  • マーク・ラファロ「インファナリー・ポーラー・ベア」
主演女優賞 <ドラマ部門>
ブリー・ラーソン
「ルーム」
  • ケイト・ブランシェット「キャロル」
  • ルーニー・マーラ「キャロル」
  • シアーシャ・ローナン「ブルックリン(仮題)」
  • アリシア・ビカンダー「リリーのすべて」
<ミュージカル・コメディ部門>
ジェニファー・ローレンス
「ジョイ」
  • メリッサ・マッカーシー「スパイ」
  • エイミー・シューマー「トレインレック」
  • マギー・スミス「ザ・レディ・イン・ザ・バン」
  • リリー・トムリン「グランマ」
助演男優賞 シルベスター・スタローン
「クリード チャンプを継ぐ男」
  • ポール・ダノ「ラブ&マーシー 終わらないメロディー」
  • イドリス・エルバ「ビースト・オブ・ノー・ネーション」
  • マーク・ライランス「ブリッジ・オブ・スパイ」
  • マイケル・シャノン「ドリーム ホーム 99%を操る男たち」
助演女優賞 ケイト・ウィンスレット
「スティーブ・ジョブズ」
  • ジェーン・フォンダ「ユース」
  • ジェニファー・ジェイソン・リー「ヘイトフル・エイト」
  • ヘレン・ミレン「トランボ」
  • アリシア・ビカンダー「エクス・マキナ」
脚本賞 アーロン・ソーキン
「スティーブ・ジョブズ」
  • エマ・ドナヒュー「ルーム」
  • トム・マッカーシー&ジョシュ・シンガー「スポットライト 世紀のスクープ」
  • チャールズ・ランドルフ&アダム・マッケイ「マネー・ショート 華麗なる大逆転」
  • クエンティン・タランティーノ「ヘイトフル・エイト」

2015年

主要部門の受賞作とノミネート

部門 受賞者 ノミネート
作品賞 <ドラマ部門>
「6才のボクが、大人になるまで。」
  • 「フォックスキャッチャー」
  • 「イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密」
  • 「セルマ」
  • 「博士と彼女のセオリー」
<ミュージカル・コメディ部門>
「グランド・ブダペスト・ホテル」
  • 「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」
  • 「イントゥ・ザ・ウッズ」
  • 「パレードへようこそ」
  • 「セイント・ヴィンセント」
監督賞 リチャード・リンクレイター
「6才のボクが、大人になるまで。」
  • ウェス・アンダーソン「グランド・ブダペスト・ホテル」
  • エヴァ・デュヴルネ「セルマ」
  • デヴィッド・フィンチャー「ゴーン・ガール」
  • アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」
主演男優賞 <ドラマ部門>
エディ・レッドメイン
「博士と彼女のセオリー」
  • スティーヴ・カレル「フォックスキャッチャー」
  • ベネディクト・カンバーバッチ「イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密」
  • ジェイク・ギレンホール「ナイトクローラー」
  • デヴィッド・オイェロウォ「セルマ」
<ミュージカル・コメディ部門>
マイケル・キートン
「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」
  • レイフ・ファインズ「グランド・ブダペスト・ホテル」
  • ビル・マーレイ「セイント・ヴィンセント」
  • ホアキン・フェニックス「インヒアレント・ヴァイス」
  • クリストフ・ヴァルツ「ビッグ・アイズ」
主演女優賞 <ドラマ部門>
ジュリアン・ムーア
「アリスのままで」
  • ジェニファー・アニストン「ケイク」
  • フェリシティ・ジョーンズ「博士と彼女のセオリー」
  • ロザムンド・パイク「ゴーン・ガール」
  • リース・ウィザースプーン「ワイルド」
<ミュージカル・コメディ部門>
エイミー・アダムス
「ビッグ・アイズ」
  • エミリー・ブラント「イントゥ・ザ・ウッズ」
  • ヘレン・ミレン「マダム・マロリーと魔法のスパイス」
  • ジュリアン・ムーア「マップ・トゥ・ザ・スターズ」
  • クワベンジャネ・ウォレス「ANNIE/アニー」
助演男優賞 J・K・シモンズ
「セッション」
  • ロバート・デュヴァル「ジャッジ 裁かれる判事」
  • イーサン・ホーク「6才のボクが、大人になるまで。」
  • エドワード・ノートン「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」
  • マーク・ラファロ「フォックスキャッチャー」
助演女優賞 パトリシア・アークエット
「6才のボクが、大人になるまで。」
  • ジェシカ・チャステイン「ア・モスト・バイオレント・イヤー」
  • キーラ・ナイトレイ「イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密」
  • エマ・ストーン「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」
  • メリル・ストリープ「イントゥ・ザ・ウッズ」
脚本賞 アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ、 ニコラス・ヒアコボーネ、アレクサンダー・ディネラリス・Jr、アルマンド・ボー
「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」
  • ウェス・アンダーソン「グランド・ブダペスト・ホテル」
  • ギリアン・フリン「ゴーン・ガール」
  • リチャード・リンクレイター「6才のボクが、大人になるまで。」
  • グレアム・ムーア「イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密」

2014年

映画の部(2014年)

部門 受賞者 ノミネート
作品賞 <ドラマ部門>
「それでも夜は明ける」
  • 「キャプテン・フィリップス」
  • 「ゼロ・グラビティ」
  • 「あなたを抱きしめる日まで」
  • 「ラッシュ/プライドと友情」
<ミュージカル・コメディ部門>
「アメリカン・ハッスル」
  • 「her/世界でひとつの彼女」
  • 「インサイト・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌」
  • 「ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅」
  • 「ウルフ・オブ・ウォールストリート」
監督賞 アルフォンソ・キュアロン
「ゼロ・グラビティ」
  • ポール・グリーングラス 「キャプテン・フィリップス」
  • スティーヴ・マックィーン 「それでも夜は明ける」
  • アレクサンダー・ペイン 「ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅」
  • デヴィッド・O・ラッセル 「アメリカン・ハッスル」
主演男優賞 <ドラマ部門>
マシュー・マコノヒー
「ダラス・バイヤーズクラブ」
  • キウェテル・イジョフォー 「それでも夜は明ける」
  • イドリス・エルバ 「マンデラ 自由への長い道」
  • トム・ハンクス 「キャプテン・フィリップス」
  • ロバート・レッドフォード 「オール・イズ・ロスト ~最後の手紙~」
<ミュージカル・コメディ部門>
レオナルド・ディカプリオ
「ウルフ・オブ・ウォールストリート」
  • クリスチャン・ベイル 「アメリカン・ハッスル」
  • ブルース・ダーン 「ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅」
  • オスカー・アイザック 「インサイト・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌」
  • ホアキン・フェニックス 「her/世界でひとつの彼女」
主演女優賞 <ドラマ部門>
ケイト・ブランシェット
「ブルージャスミン」
  • サンドラ・ブロック 「ゼロ・グラビティ」
  • ジュディ・デンチ 「あなたを抱きしめる日まで」
  • エマ・トンプソン 「ウォルト・ディズニーの約束」
  • ケイト・ウィンスレット 「とらわれて夏」
<ミュージカル・コメディ部門>
エイミー・アダムス
「アメリカン・ハッスル」
  • ジュリー・デルピー 「ビフォア・ミッドナイト」
  • グレタ・ガーウィグ 「フランシス・ハ」
  • ジュリア・ルイス=ドレイファス 「ENOUGH SAID」
  • メリル・ストリープ 「8月の家族たち」
助演男優賞 ジャレッド・レト
「ダラス・バイヤーズクラブ」
  • バーカッド・アブディ 「キャプテン・フィリップス」
  • ダニエル・ブリュール 「ラッシュ/プライドと友情」
  • ブラッドリー・クーパー 「アメリカン・ハッスル」
  • マイケル・ファスベンダー 「それでも夜は明ける」
助演女優賞 ジェニファー・ローレンス
「アメリカン・ハッスル」
  • サリー・ホーキンス 「ブルージャスミン」
  • ルピタ・ニョンゴ 「それでも夜は明ける」
  • ジュリア・ロバーツ 「8月の家族たち」
  • ジューン・スキッブ 「ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅」
脚本賞 スパイク・ジョーンズ
「her/世界でひとつの彼女」
  • ボブ・ネルソン 「ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅」
  • ジェフ・ポープ 、スティーヴ・クーガン 「あなたを抱きしめる日まで」
  • ジョン・リドリー 「それでも夜は明ける」
  • エリック・ウォーレン・シンガー 、デヴィッド・O・ラッセル 「アメリカン・ハッスル」

2013年

映画の部(2013年)

部門 受賞者 ノミネート
作品賞 <ドラマ部門>
「アルゴ」
  • 「ジャンゴ 繋がれざる者」
  • 「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」
  • 「リンカーン」
  • 「ゼロ・ダーク・サーティ」
<ミュージカル・コメディ部門>
「レ・ミゼラブル」
  • 「マリーゴールド・ホテルで会いましょう」
  • 「ムーンライズ・キングダム」
  • 「砂漠でサーモン・フィッシング」
  • 「世界にひとつのプレイブック」
監督賞 ベン・アフレック
「アルゴ」
  • キャスリン・ビグロー 「ゼロ・ダーク・サーティ」
  • アン・リー 「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」
  • スティーヴン・スピルバーグ 「リンカーン」
  • クエンティン・タランティーノ 「ジャンゴ 繋がれざる者」
主演男優賞 <ドラマ部門>
ダニエル・デイ=ルイス 「リンカーン」
  • リチャード・ギア 「キング・オブ・マンハッタン 危険な賭け」
  • ジョン・ホークス 「セッションズ」
  • ホアキン・フェニックス 「ザ・マスター」
  • デンゼル・ワシントン 「フライト」
<ミュージカル・コメディ部門>
ヒュー・ジャックマン
「レ・ミゼラブル」
  • ジャック・ブラック 「バーニー/みんなが愛した殺人者」
  • ブラッドリー・クーパー 「世界にひとつのプレイブック」
  • ユアン・マクレガー 「砂漠でサーモン・フィッシング」
  • ビル・マーレイ 「私が愛した大統領」
主演女優賞 <ドラマ部門>
ジェシカ・チャステイン
「ゼロ・ダーク・サーティ」
  • マリオン・コティヤール 「君と歩く世界」
  • ヘレン・ミレン 「ヒッチコック」
  • ナオミ・ワッツ 「インポッシブル」
  • レイチェル・ワイズ 「愛情は深い海の如く」
<ミュージカル・コメディ部門>
ジェニファー・ローレンス
「世界にひとつのプレイブック」
  • エミリー・ブラント 「砂漠でサーモン・フィッシング」
  • ジュディ・デンチ 「マリーゴールド・ホテルで会いましょう」
  • マギー・スミス 「カルテット!人生のオペラハウス」
  • メリル・ストリープ 「31年目の夫婦げんか」
助演男優賞 クリストフ・ヴァルツ
「ジャンゴ 繋がれざる者」
  • アラン・アーキン 「アルゴ」
  • レオナルド・ディカプリオ 「ジャンゴ 繋がれざる者」
  • フィリップ・シーモア・ホフマン 「ザ・マスター」
  • トミー・リー・ジョーンズ 「リンカーン」
助演女優賞 アン・ハサウェイ
「レ・ミゼラブル」
  • エイミー・アダムス 「ザ・マスター」
  • サリー・フィールド 「リンカーン」
  • ヘレン・ハント 「セッションズ」
  • 二コール・キッドマン 「ペーパーボーイ 真夏の引力」
脚本賞 クエンティン・タランティーノ
「ジャンゴ 繋がれざる者」
  • マーク・ボール 「ゼロ・ダーク・サーティ」
  • トニー・クシュナー 「リンカーン」
  • デヴィッド・O・ラッセル 「世界にひとつのプレイブック」
  • クリス・テリオ 「アルゴ」

2012年

映画の部(2012年)

部門 受賞者 ノミネート
作品賞 <ドラマ部門>
「ファミリー・ツリー」
  • 「ヘルプ ~心がつなぐストーリー~」
  • 「ヒューゴの不思議な発明」
  • 「スーパー・チューズデー ~正義を売った日~」
  • 「マネーボール」
  • 「戦火の馬」
<ミュージカル・コメディ部門>
「アーティスト」
  • 「50/50 フィフティ・フィフティ」
  • 「ブライズメイズ」
  • 「ミッドナイト・イン・パリ」
  • 「マリリン 7日間の恋」
監督賞 マーティン・スコセッシ
「ヒューゴの不思議な発明」
  • ウディ・アレン 「ミッドナイト・イン・パリ」
  • ジョージ・クルーニー 「スーパー・チューズデー ~正義を売った日~」
  • ミシェル・アザナヴィシウス 「アーティスト」
  • アレクサンダー・ペイン 「ファミリー・ツリー」
主演男優賞 <ドラマ部門>
ジョージ・クルーニー
「ファミリー・ツリー」
  • レオナルド・ディカプリオ 「J・エドガー」
  • マイケル・ファスベンダー 「SHAME - シェイム -」
  • ライアン・ゴズリング 「スーパー・チューズデー ~正義を売った日~」
  • ブラッド・ピット 「マネーボール」
<ミュージカル・コメディ部門>
ジャン・デュジャルダン
「アーティスト」
  • ブレンダン・グリーソン 「ザ・ガード~西部の相棒~」
  • ジョセフ・ゴードン=レヴィット 「50/50 フィフティ・フィフティ」
  • ライアン・ゴズリング 「ラブ・アゲイン」
  • オーウェン・ウィルソン 「ミッドナイト・イン・パリ」
主演女優賞 <ドラマ部門>
メリル・ストリープ
「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」
  • グレン・クローズ 「アルバート氏の人生」
  • ヴィオラ・デイヴィス 「ヘルプ ~心がつなぐストーリー~」
  • ルーニー・マーラ 「ドラゴン・タトゥーの女」
  • ティルダ・スウィントン 「少年は残酷な弓を射る」
<ミュージカル・コメディ部門>
ミシェル・ウィリアムズ
「マリリン 7日間の恋」
  • ジョディ・フォスター 「おとなのけんか」
  • シャーリーズ・セロン 「ヤング≒アダルト」
  • クリステン・ウィグ 「ブライズメイズ」
  • ケイト・ウィンスレット 「おとなのけんか」
助演男優賞 クリストファー・プラマー
「人生はビギナーズ」
  • ケネス・ブラナー 「マリリン 7日間の恋」
  • アルバート・ブルックス 「ドライヴ」
  • ジョナ・ヒル 「マネーボール」
  • ヴィゴ・モーテンセン 「危険なメソッド」
助演女優賞 オクタヴィア・スペンサー
「ヘルプ ~心がつなぐストーリー~」
  • ベレニス・ベジョ 「アーティスト」
  • ジェシカ・チャステイン 「ヘルプ ~心がつなぐストーリー~」
  • ジャネット・マクティア 「アルバート氏の人生」
  • シェイリーン・ウッドリー 「ファミリー・ツリー」
脚本賞 ウディ・アレン
「ミッドナイト・イン・パリ」
  • ジョージ・クルーニー 、グラント・ヘスロブ 、ボウ・ウィリモン 「スーパー・チューズデー ~正義を売った日~」
  • ミシェル・アザナヴィシウス 「アーティスト」
  • アレクサンダー・ペイン 、ナット・ファクソン 、ジム・ラッシュ 「ファミリー・ツリー」
  • スティーヴン・ザイリアン 、アーロン・ソーキン 「マネーボール」

2011年

映画の部(2011年)

部門 受賞者 ノミネート
作品賞 <ドラマ部門>
「ソーシャル・ネットワーク」
  • 「ブラック・スワン」
  • 「ザ・ファイター」
  • 「インセプション」
  • 「英国王のスピーチ」
<ミュージカル・コメディ部門>
「キッズ・オールライト」
  • 「アリス・イン・ワンダーランド」
  • 「バーレスク」
  • 「RED/レッド」
  • 「ツーリスト」
監督賞 デヴィッド・フィンチャー
「ソーシャル・ネットワーク」
  • ダーレン・アロノフスキー 「ブラック・スワン」
  • トム・フーパー 「英国王のスピーチ」
  • クリストファー・ノーラン 「インセプション」
  • デヴィッド・O・ラッセル 「ザ・ファイター」
主演男優賞 <ドラマ部門>
コリン・ファース
「英国王のスピーチ」
  • ジェシー・アイゼンバーグ 「ソーシャル・ネットワーク」
  • ジェームズ・フランコ 「127時間」
  • ライアン・ゴスリング 「ブルーバレンタイン」
  • マーク・ウォールバーグ 「ザ・ファイター」
<ミュージカル・コメディ部門>
ポール・ジアマッティ
「バーニーズ・バージョン ローマと共に」
  • ジョニー・デップ 「アリス・イン・ワンダーランド」
  • ジョニー・デップ 「ツーリスト」
  • ポール・ジアマッティ 「ラブ・アゲイン」
  • ジェイク・ギレンホール 「ラブ&ドラッグ」
  • ケヴィン・スペイシー 「ロビイストの陰謀」
主演女優賞 <ドラマ部門>
ナタリー・ポートマン
「ブラック・スワン」
  • ハル・ベリー 「フランキー&アリス」
  • ニコール・キッドマン 「ラビット・ホール」
  • ジェニファー・ローレンス 「ウィンターズ・ボーン」
  • ミシェル・ウィリアムズ 「ブルーバレンタイン」
<ミュージカル・コメディ部門>
アネット・ベニング
「キッズ・オールライト」
  • アン・ハサウェイ 「ラブ&ドラッグ」
  • アンジェリーナ・ジョリー 「ツーリスト」
  • ジュリアン・ムーア 「キッズ・オールライト」
  • エマ・ストーン 「小悪魔はなぜモテる?!」
助演男優賞 クリスチャン・ベイル
「ザ・ファイター」
  • マイケル・ダグラス 「ウォール・ストリート」
  • アンドリュー・ガーフィールド 「ソーシャル・ネットワーク」
  • ジェレミー・レナー 「ザ・タウン」
  • ジェフリー・ラッシュ 「英国王のスピーチ」
助演女優賞 メリッサ・レオ
「ザ・ファイター」
  • エイミー・アダムス 「ザ・ファイター」
  • ヘレナ・ボナム=カーター 「英国王のスピーチ」
  • ミラ・クニス 「ブラック・スワン」
  • ジャッキー・ウィーヴァー 「アニマル・キングダム」
脚本賞 アーロン・ソーキン
「ソーシャル・ネットワーク」
  • ダニー・ボイル 、サイモン・ボーフォイ 「127時間」
  • リサ・チョロデンコ 、スチュアート・ブルムバーグ 「キッズ・オールライト」
  • クリストファー・ノーラン 「インセプション」
  • デヴィッド・サイドラー 「英国王のスピーチ」

2010年

映画の部(2010年)

部門 受賞者 ノミネート
作品賞 <ドラマ部門>
「アバター」
  • 「ハート・ロッカー」
  • 「イングロリアス・バスターズ」
  • 「プレシャス」
  • 「マイレージ、マイライフ」
<ミュージカル・コメディ部門>
「ハングオーバー」
  • 「(500)日のサマー」
  • 「恋するベーカリー」
  • 「ジュリー&ジュリア」
  • 「ナイン」
監督賞 ジェームズ・キャメロン
「アバター」
  • キャスリン・ビグロー 「ハート・ロッカー」
  • クリント・イーストウッド 「インビクタス/負けざる者たち」
  • ジェイソン・ライトマン 「マイレージ、マイライフ」
  • クエンティン・タランティーノ 「イングロリアス・バスターズ」
主演男優賞 <ドラマ部門>
ジェフ・ブリッジス
「クレイジー・ハート」
  • ジョージ・クルーニー 「マイレージ、マイライフ」
  • コリン・ファース 「シングルマン」
  • モーガン・フリーマン 「インビクタス/負けざる者たち」
  • トビー・マグワイア 「マイ・ブラザー」
<ミュージカル・コメディ部門>
ロバート・ダウニーJr.
「シャーロック・ホームズ」
  • マット・デイモン 「インフォーマント!」
  • ダニエル・デイ=ルイス 「ナイン」
  • ジョセフ・ゴードン=レヴィット 「(500)日のサマー」
  • マイケル・スタールバーグ 「シリアスマン」
主演女優賞 <ドラマ部門>
サンドラ・ブロック
「しあわせの隠れ場所」
  • エミリー・ブラント 「ヴィクトリア女王 世紀の愛」
  • ヘレン・ミレン 「終着駅 トルストイ最後の旅」
  • キャリー・マリガン 「17歳の肖像」
  • ガボレイ・シディビー 「プレシャス」
<ミュージカル・コメディ部門>
メリル・ストリープ
「ジュリー&ジュリア」
  • サンドラ・ブロック 「あなたは私の婿になる」
  • マリオン・コティヤール 「ナイン」
  • ジュリア・ロバーツ 「デュプリシティ スパイは、スパイに嘘をつく」
  • メリル・ストリープ 「恋するベーカリー」
助演男優賞 クリストフ・ヴァルツ
「イングロリアス・バスターズ」
  • マット・デイモン 「インビクタス/負けざる者たち」
  • ウディ・ハレルソン 「メッセンジャー」
  • クリストファー・プラマー 「終着駅 トルストイ最後の旅」
  • スタンリー・トゥッチ 「ラブリーボーン」
助演女優賞 モニーク
「プレシャス」
  • ペネロペ・クルス 「ナイン」
  • ヴェラ・ファーミガ 「マイレージ、マイライフ」
  • アナ・ケンドリック 「マイレージ、マイライフ」
  • ジュリアン・ムーア 「シングルマン」
脚本賞 ジェイソン・ライトマン 、シェルダン・ターナー
「マイレージ、マイライフ」
  • ニール・ブロムクビスト 、テリー・タッチェル 「第9地区」
  • マーク・ボール 「ハート・ロッカー」
  • ナンシー・マイヤーズ 「恋するベーカリー」
  • クエンティン・タランティーノ 「イングロリアス・バスターズ」

2009年

映画の部(2009年)

部門 受賞者 ノミネート
作品賞 <ドラマ部門>
「スラムドッグ$ミリオネア」
  • 「ベンジャミン・バトン / 数奇な人生」
  • 「フロスト×ニクソン」
  • 「愛を読むひと」
  • 「レボリューショナリー・ロード / 燃え尽きるまで」
<ミュージカル・コメディ部門>
「それでも恋するバルセロナ」
  • 「バーン・アフター・リーディング」
  • 「ハッピー・ゴー・ラッキー」
  • 「ヒットマンズ・レクイエム」
  • 「マンマ・ミーア!」
監督賞 ダニー・ボイル
「スラムドッグ$ミリオネア」
  • スティーヴン・ダルドリー 「愛を読むひと」
  • デヴィッド・フィンチャー 「ベンジャミン・バトン / 数奇な人生」
  • ロン・ハワード 「フロスト×ニクソン」
  • サム・メンデス 「レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで」
主演男優賞 <ドラマ部門>
ミッキー・ローク
「レスラー」
  • レオナルド・ディカプリオ 「レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで」
  • フランク・ランジェラ 「フロスト×ニクソン」
  • ショーン・ペン 「ミルク」
  • ブラッド・ピット 「ベンジャミン・バトン / 数奇な人生」
<ミュージカル・コメディ部門>
コリン・ファレル
「ヒットマンズ・レクイエム」
  • ハビエル・バルデム 「それでも恋するバルセロナ」
  • ジェームズ・フランコ 「スモーキング・ハイ」
  • ブレンダン・グリーソン 「ヒットマンズ・レクイエム」
  • ダスティン・ホフマン 「新しい人生のはじめかた」
主演女優賞 <ドラマ部門>
ケイト・ウィンスレット
「レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで」
  • アン・ハサウェイ 「レイチェルの結婚」
  • アンジェリーナ・ジョリー 「チェンジリング」
  • メリル・ストリープ 「ダウト / あるカトリック学校で」
  • クリスティン・スコット・トーマス 「ずっとあなたを愛してる」
<ミュージカル・コメディ部門>
サリー・ホーキンス
「ハッピー・ゴー・ラッキー」
  • レベッカ・ホール 「それでも恋するバルセロナ」
  • フランシス・マクドーマンド 「バーン・アフター・リーディング」
  • メリル・ストリープ 「マンマ・ミーア!」
  • エマ・トンプソン 「新しい人生のはじめかた」
助演男優賞 ヒース・レジャー
「ダークナイト」
  • トム・クルーズ 「トロピック・サンダー/史上最低の作戦」
  • ロバート・ダウニー・Jr 「トロピック・サンダー/史上最低の作戦」
  • レイフ・ファインズ 「ある公爵夫人の生涯」
  • フィリップ・シーモア・ホフマン 「ダウト / あるカトリック学校で」
助演女優賞 ケイト・ウィンスレット
「愛を読むひと」
  • エイミー・アダムス 「ダウト / あるカトリック学校で」
  • ペネロペ・クルス 「それでも恋するバルセロナ」
  • ヴィオラ・デイヴィス 「ダウト / あるカトリック学校で」
  • マリサ・トメイ 「レスラー」
脚本賞 サイモン・ボーファイ
「スラムドッグ$ミリオネア」
  • デヴィッド・ヘア 「愛を読むひと」
  • ピーター・モーガン 「フロスト×ニクソン」
  • エリック・ロス 「ベンジャミン・バトン / 数奇な人生」
  • ジョン・パトリック・シャンレー 「ダウト / あるカトリック学校で」

2008年

映画の部(2008年)

部門 受賞者 ノミネート
作品賞 <ドラマ部門>
「つぐない」
  • 「アメリカン・ギャングスター」
  • 「イースタン・プロミス」
  • 「フィクサー」
  • 「ノーカントリー」
<ミュージカル・コメディ部門>
「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」
  • 「アクロス・ザ・ユニバース」
  • 「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」
  • 「ヘアスプレー」
  • 「JUNO/ジュノ」
監督賞 ジュリアン・シュナーベル
「潜水服は蝶の夢を見る」
  • ティム・バートン 「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」
  • ジョエル&イーサン・コーエン 「ノーカントリー」
  • リドリー・スコット 「アメリカン・ギャングスター」
  • ジョー・ライト 「つぐない」
主演男優賞 <ドラマ部門>
ダニエル・デイ=ルイス
「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」
  • ジョージ・クルーニー 「フィクサー」
  • ジェームズ・マカヴォイ 「つぐない」
  • ヴィゴ・モーテンセン 「イースタン・プロミス」
  • デンゼル・ワシントン 「アメリカン・ギャングスター」
<ミュージカル・コメディ部門>
ジョニー・デップ
「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」
  • ライアン・ゴスリング 「ラースと、その彼女」
  • トム・ハンクス 「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」
  • フィリップ・シーモア・ホフマン 「The Savages」
  • ジョン・C・ライリー 「ウォーク・ハード ロックへの階段」
主演女優賞 <ドラマ部門>
ジュリー・クリスティ
「アウェイ・フロム・ハー 君を想う」
  • ケイト・ブランシェット 「エリザベス:ゴールデン・エイジ」
  • ジョディ・フォスター 「ブレイブ ワン」
  • アンジェリーナ・ジョリー 「マイティ・ハート/愛と絆」
  • キーラ・ナイトレイ 「つぐない」
<ミュージカル・コメディ部門>
マリオン・コティヤール
「エディット・ピアフ~愛の讃歌~」
  • エイミー・アダムス 「魔法にかけられて」
  • ニッキー・ブロンスキー 「ヘアスプレー」
  • ヘレナ・ボナム=カーター 「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」
  • エレン・ペイジ 「JUNO/ジュノ」
助演男優賞 ハビエル・バルデム
「ノーカントリー」
  • ケイシー・アフレック 「ジェシー・ジェームズの暗殺」
  • フィリップ・シーモア・ホフマン 「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」
  • ジョン・トラボルタ 「ヘアスプレー」
  • トム・ウィルキンソン 「フィクサー」
助演女優賞 ケイト・ブランシェット 「アイム・ノット・ゼア」
  • ジュリア・ロバーツ 「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」
  • シアーシャ・ローナン 「つぐない」
  • エイミー・ライアン 「ゴーン・ベイビー・ゴーン」
  • ティルダ・スウィントン 「フィクサー」
脚本賞 ジョエル・コーエン&イーサン・コーエン
「ノーカントリー」
  • ディアブロ・コーディ 「JUNO/ジュノ」
  • クリストファー・ハンプトン 「つぐない」
  • ロナルド・ハーウッド 「潜水服は蝶の夢を見る」
  • アーロン・ソーキン 「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」

2007年

映画の部(2007年)

部門 受賞者 ノミネート
作品賞 <ドラマ部門>
「バベル」
  • 「ボビー」
  • 「ディパーテッド」
  • 「リトル・チルドレン」
  • 「クィーン」
<ミュージカル・コメディ部門>
「ドリームガールズ」
  • 「ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習」
  • 「プラダを着た悪魔」
  • 「リトル・ミス・サンシャイン」
  • 「サンキュー・スモーキング」
監督賞 マーティン・スコセッシ
「ディパーテッド」
  • アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ 「バベル」
  • クリント・イーストウッド 「父親たちの星条旗」
  • クリント・イーストウッド 「硫黄島からの手紙」
  • スティーヴン・フリアーズ 「クィーン」
主演男優賞 <ドラマ部門>
フォレスト・ウィテカー
「ラストキング・オブ・スコットランド」
  • レオナルド・ディカプリオ 「ブラッド・ダイヤモンド」
  • レオナルド・ディカプリオ 「ディパーテッド」
  • ピーター・オトゥール 「ヴィーナス」
  • ウィル・スミス 「幸せのちから」
<ミュージカル・コメディ部門>
サシャ・バロン・コーエン
「ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習」
  • ジョニー・デップ 「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」
  • アーロン・エッカート 「サンキュー・スモーキング」
  • ウィル・フェレル 「主人公は僕だった」
  • キウェテル・イジョフォー 「キンキーブーツ」
主演女優賞 <ドラマ部門>
ヘレン・ミレン
「クィーン」
  • ペネロペ・クルス 「ボルベール<帰郷>」
  • ジュディ・デンチ 「あるスキャンダルの覚え書き」
  • マギー・ギレンホール 「シェリーベイビー」
  • ケイト・ウィンスレット 「リトル・チルドレン」
<ミュージカル・コメディ部門>
メリル・ストリープ
「プラダを着た悪魔」
  • アネット・ベニング 「ハサミを持って突っ走る」
  • トニ・コレット 「リトル・ミス・サンシャイン」
  • ビヨンセ・ノウルズ 「ドリームガールズ」
  • レネー・ゼルウィガー 「ミス・ポター」
助演男優賞 エディ・マーフィー
「ドリームガールズ」
  • ベン・アフレック 「ハリウッドランド」
  • ジャック・ニコルソン 「ディパーテッド」
  • ブラッド・ピット 「バベル」
  • マーク・ウォルバーグ 「ディパーテッド」
助演女優賞 ジェニファー・ハドソン 「ドリームガールズ」
  • アドリアナ・バラッザ 「バベル」
  • ケイト・ブランシェット 「あるスキャンダルの覚え書き」
  • エミリー・ブラント 「プラダを着た悪魔」
  • 菊地凛子 「バベル」
脚本賞 ピーター・モーガン
「クィーン」
  • ギレルモ・アリアガ 「バベル」
  • ウィリアム・モナハン 「ディパーテッド」
  • トッド・フィールド 、トム・ペロッタ 「リトル・チルドレン」
  • パトリック・マーバー 「あるスキャンダルの覚え書き」

2006年

映画の部(2006年)

部門 受賞者 ノミネート
作品賞 <ドラマ部門>
「ブロークバック・マウンテン」
  • 「ナイロビの蜂」
  • 「グッドナイト&グッドラック」
  • 「マッチポイント」
  • 「ヒストリー・オブ・バイオレンス」
<ミュージカル・コメディ部門>
「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道」
  • 「ヘンダーソン夫人の贈り物」
  • 「プライドと偏見」
  • 「プロデューサーズ」
  • 「イカとクジラ」
監督賞 アン・リー
「ブロークバック・マウンテン」
  • ウディ・アレン 「マッチポイント」
  • ジョージ・クルーニー 「グッドナイト&グッドラック」
  • ピーター・ジャクソン 「キング・コング」
  • フェルナンド・メイレレス 「ナイロビの蜂」
  • スティーヴン・スピルバーグ 「ミュンヘン」
主演男優賞 <ドラマ部門>
フィリップ・シーモア・ホフマン
「カポーティ」
  • ラッセル・クロウ 「シンデレラマン」
  • テレンス・ハワード 「ハッスル&フロウ」
  • ヒース・レジャー 「ブロークバック・マウンテン」
  • デヴィッド・ストラザーン 「グッドナイト&グッドラック」
<ミュージカル・コメディ部門>
ホアキン・フェニックス
「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道」
  • ジェフ・ダニエルズ 「イカとクジラ」
  • ジョニー・デップ 「チャーリーとチョコレート工場」
  • ネイサン・レイン 「プロデューサーズ」
  • キリアン・マーフィー 「プルートで朝食を」
主演女優賞 <ドラマ部門>
フェリシティ・ハフマン
「トランスアメリカ」
  • マリア・ベロ 「ヒストリー・オブ・バイオレンス」
  • グウィネス・パルトロー 「プルーフ・オブ・マイ・ライフ」
  • シャーリーズ・セロン 「スタンドアップ」
  • チャン・ツィイー 「SAYURI」
<ミュージカル・コメディ部門>
リース・ウィザースプーン
「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道」
  • ジュディ・デンチ 「ヘンダーソン夫人の贈り物」
  • キーラ・ナイトレイ 「プライドと偏見」
  • ローラ・リニー 「イカとクジラ」
  • サラ・ジェシカ・パーカー 「幸せのポートレート」
助演男優賞 ジョージ・クルーニー
「シリアナ」
  • マット・ディロン 「クラッシュ」
  • ウィル・フェレル 「プロデューサーズ」
  • ポール・ジアマッティ 「シンデレラマン」
  • ボブ・ホスキンス 「ヘンダーソン夫人の贈り物」
助演女優賞 レイチェル・ワイズ
「ナイロビの蜂」
  • スカーレット・ヨハンソン 「マッチポイント」
  • シャーリー・マクレーン 「イン・ハー・シューズ」
  • フランシス・マクドーマンド 「スタンドアップ」
  • ミシェル・ウィリアムズ 「ブロークバック・マウンテン」
脚本賞 ラリー・マクマートリー、ダイアナ・オサナ
「ブロークバック・マウンテン」
  • ポール・ハギス 、ロバート・モレスコ 「クラッシュ」
  • ジョージ・クルーニー 、グラント・ヘスロヴ 「グッドナイト&グッドラック」
  • ウディ・アレン 「マッチポイント」
  • トニー・クシュナー 、エリック・ロス 「ミュンヘン」

2005年

映画の部(2005年)

部門 受賞者 ノミネート
作品賞 <ドラマ部門>
「アビエイター」
  • 「クローサー」
  • 「ネバーランド」
  • 「ホテル・ルワンダ」
  • 「愛についてのキンゼイ・レポート」
  • 「ミリオンダラー・ベイビー」
<ミュージカル・コメディ部門>
「サイドウェイ」
  • 「エターナル・サンシャイン」
  • 「Mr.インクレディブル」
  • 「オペラ座の怪人」
  • 「Ray/レイ」
監督賞 クリント・イーストウッド
「ミリオンダラー・ベイビー」
  • マーク・フォスター 「ネバーランド」
  • マイク・ニコルズ 「クローサー」
  • アレクサンダー・ペイン 「サイドウェイ」
  • マーティン・スコセッシ 「アビエイター」
主演男優賞 <ドラマ部門>
レオナルド・ディカプリオ
「アビエイター」
  • ハビエル・バルデム 「海を飛ぶ夢」
  • ドン・チードル 「ホテル・ルワンダ」
  • ジョニー・デップ 「ネバーランド」
  • リーアム・ニーソン 「愛についてのキンゼイ・レポート」
<ミュージカル・コメディ部門>
ジェイミー・フォックス
「Ray/レイ」
  • ジム・キャリー 「エターナル・サンシャイン」
  • ポール・ジアマッティ 「サイドウェイ」
  • ケヴィン・クライン 「五線譜のラブレター DE-LOVELY」
  • ケヴィン・スペイシー 「ビヨンド the シー 夢見るように歌えば」
主演女優賞 <ドラマ部門>
ヒラリー・スワンク
「ミリオンダラー・ベイビー」
  • スカーレット・ヨハンソン 「ママの遺したラヴソング」
  • ニコール・キッドマン 「記憶の棘」
  • イメルダ・スタウントン 「ヴェラ・ドレイク」
  • ユマ・サーマン 「キル・ビル Vol.2」
<ミュージカル・コメディ部門>
アネット・ベニング
「華麗なる恋の舞台で」
  • アシュレイ・ジャッド 「五線譜のラブレター DE-LOVELY」
  • エミー・ロッサム 「オペラ座の怪人」
  • ケイト・ウィンスレット 「エターナル・サンシャイン」
  • レネー・ゼルウィガー 「ブリジットジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月」
助演男優賞 クライヴ・オーウェン
「クローサー」
  • デヴィッド・キャラダイン 「キル・ビル Vol.2」
  • トーマス・ヘイデン・チャーチ 「サイドウェイ」
  • ジェイミー・フォックス 「コラテラル」
  • モーガン・フリーマン 「ミリオンダラー・ベイビー」
助演女優賞 ナタリー・ポートマン
「クローサー」
  • ケイト・ブランシェット 「アビエイター」
  • ローラ・リニー 「愛についてのキンゼイ・レポート」
  • ヴァージニア・マドセン 「サイドウェイ」
  • メリル・ストリープ 「クライシス・オブ・アメリカ」
脚本賞 アレクサンダー・ペイン 、ジム・タイラー
「サイドウェイ」
  • ジョン・ローガン 「アビエイター」
  • パトリック・マーバー 「クローサー」
  • チャーリー・カウフマン 「エターナル・サンシャイン」
  • デヴィッド・マギー 「ネバーランド」

2004年

映画の部(2004年)

 
部門 受賞者 ノミネート
作品賞 <ドラマ部門>
「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」
  • 「コールド マウンテン」
  • 「マスター・アンド・コマンダー」
  • 「ミスティック・リバー」
  • 「シービスケット」
<ミュージカル・コメディ部門>
「ロスト・イン・トランスレーション」
  • 「ベッカムに恋して」
  • 「ビッグ・フィッシュ」
  • 「ファインディング・ニモ」
  • 「ラブ・アクチュアリー」
監督賞 ピーター・ジャクソン
「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」
  • ソフィア・コッポラ 「ロスト・イン・トランスレーション」
  • クリント・イーストウッド 「ミスティック・リバー」
  • アンソニー・ミンゲラ 「コールド マウンテン」
  • ピーター・ウィアー 「マスター・アンド・コマンダー」
主演男優賞 <ドラマ部門>
ショーン・ペン
「ミスティック・リバー」
  • ラッセル・クロウ 「マスター・アンド・コマンダー」
  • トム・クルーズ 「ラスト・サムライ」
  • ベン・キングズレー 「砂と霧の家」
  • ジュード・ロウ 「コールド マウンテン」
<ミュージカル・コメディ部門>
ビル・マーレイ
「ロスト・イン・トランスレーション」
  • ジャック・ブラック 「スクール・オブ・ロック」
  • ジョニー・デップ 「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」
  • ジャック・ニコルソン 「恋愛適齢期」
  • ビリー・ボブ・ソーントン 「バッドサンタ」
主演女優賞 <ドラマ部門>
シャーリーズ・セロン
「モンスター」
  • ニコール・キッドマン 「コールド マウンテン」
  • ユマ・サーマン 「キル・ビル」
  • エヴァン・レイチェル・ウッド 「サーティーン あの頃欲しかった愛のこと」
  • スカーレット・ヨハンソン 「真珠の耳飾りの少女」
<ミュージカル・コメディ部門>
ダイアン・キートン
「恋愛適齢期」
  • ジェイミー・リー・カーティス 「フォーチュン・クッキー」
  • スカーレット・ヨハンソン 「ロスト・イン・トランスレーション」
  • ダイアン・レイン 「トスカーナの休日」
  • ヘレン・ミレン 「カレンダー・ガールズ」
助演男優賞 ティム・ロビンス
「ミスティック・リバー」
  • アレック・ボールドウィン 「ザ・クーラー」
  • アルバート・フィニー 「ビッグ・フィッシュ」
  • ピーター・サースガード 「ニュースの天才」
  • 渡辺謙 「ラスト・サムライ」
助演女優賞 レネー・ゼルウィガー
「コールド マウンテン」
  • マリア・ベロ 「ザ・クーラー」
  • パトリシア・クラークソン 「エイプリルの七面鳥」
  • ホープ・デイヴィス 「アメリカン・スプレンダー」
  • ホリー・ハンター 「サーティーン あの頃欲しかった愛のこと」
脚本賞 ソフィア・コッポラ
「ロスト・イン・トランスレーション」
  • アンソニー・ミンゲラ 「コールド マウンテン」
  • ジム・シェリダン 、カースティン・シェルダン 、ナオミ・シェリダン 「イン・アメリカ/三つの小さな願いごと」
  • リチャード・カーティス 「ラブ・アクチュアリー」
  • ブライアン・ヘルゲランド 「ミスティック・リバー」

2003年

映画の部(2003年)

部門 受賞者 ノミネート
作品賞 <ドラマ部門>
「めぐりあう時間たち」
  • 「アバウト・シュミット」
  • 「ギャング・オブ・ニューヨーク」
  • 「ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔」
  • 「戦場のピアニスト」
<ミュージカル・コメディ部門>
「シカゴ」
  • 「アバウト・ア・ボーイ」
  • 「アダプテーション」
  • 「マイ・ビッグ・ファット・ウェディング」
  • 「ディケンズのニコラス・ニックルビー」
監督賞 マーティン・スコセッシ
「ギャング・オブ・ニューヨーク」
  • スティーブン・ダルドリー 「めぐりあう時間たち」
  • ピーター・ジャクソン 「ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔」
  • スパイク・ジョーンズ 「アダプテーション」
  • ロブ・マーシャル 「シカゴ」
  • アレクサンダー・ペイン 「アバウト・シュミット」
主演男優賞 <ドラマ部門>
ジャック・ニコルソン
「アバウト・シュミット」
  • エイドリアン・ブロディ 「戦場のピアニスト」
  • マイケル・ケイン 「愛の落日」
  • ダニエル・デイ=ルイス 「ギャング・オブ・ニューヨーク」
  • レオナルド・ディカプリオ 「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」
<ミュージカル・コメディ部門>
リチャード・ギア
「シカゴ」
  • ニコラス・ケイジ 「アダプテーション」
  • キーラン・カルキン 「17歳の処方箋」
  • ヒュー・グラント 「アバウト・ア・ボーイ」
  • アダム・サンドラー 「パンチドランク・ラブ」
主演女優賞 <ドラマ部門>
ニコール・キッドマン
「めぐりあう時間たち」
  • サルマ・ハエック 「フリーダ」
  • ダイアン・レイン 「運命の女」
  • ジュリアン・ムーア 「エデンより彼方に」
  • メリル・ストリープ 「めぐりあう時間たち」
<ミュージカル・コメディ部門>
レネー・ゼルウィガー
「シカゴ」
  • マギー・ギレンホール 「セクレタリー」
  • ゴールディ・ホーン 「バンガー・シスターズ」
  • ニア・ヴァルダロス 「マイ・ビッグ・ファット・ウェディング」
  • キャサリン・ゼタ=ジョーンズ 「シカゴ」
助演男優賞 クリス・クーパー
「アダプテーション」
  • エド・ハリス 「めぐりあう時間たち」
  • ポール・ニューマン 「ロード・トゥ・パーディション」
  • デニス・クエイド 「エデンより彼方に」
  • ジョン・C・ライリー 「シカゴ」
助演女優賞 メリル・ストリープ
「アダプテーション」
  • キャシー・ベイツ 「アバウト・シュミット」
  • キャメロン・ディアス 「ギャング・オブ・ニューヨーク」
  • クイーン・ラティファ 「シカゴ」
  • スーザン・サランドン 「17歳の処方箋」
脚本賞 アレクサンダー・ペイン 、ジム・テイラー
「アバウト・シュミット」
  • チャーリー・カウフマン 、ドナルド・カウフマン 「アダプテーション」
  • ビル・コンドン 「シカゴ」
  • トッド・ヘインズ 「エデンより彼方に」
  • デヴィッド・ヘアー 「めぐりあう時間たち」

2002年

映画の部(2002年)

部門 受賞者 ノミネート
作品賞 <ドラマ部門>
「ビューティフル・マインド」
  • 「イン・ザ・ベッドルーム」
  • 「ロード・オブ・ザ・リング」
  • 「バーバー」
  • 「マルホランド・ドライブ」
<ミュージカル・コメディ部門>
「ムーラン・ルージュ」
  • 「ブリジット・ジョーンズの日記」
  • 「ゴスフォード・パーク」
  • 「キューティ・ブロンド」
  • 「シュレック」
監督賞 ロバート・アルトマン
「ゴスフォード・パーク」
  • ロン・ハワード 「ビューティフル・マインド」
  • ピーター・ジャクソン 「ロード・オブ・ザ・リング」
  • バズ・ラーマン 「ムーラン・ルージュ」
  • デヴィッド・リンチ 「マルホランド・ドライブ」
  • スティーヴン・スピルバーグ 「A.I.」
主演男優賞 <ドラマ部門>
ラッセル・クロウ
「ビューティフル・マインド」
  • ウィル・スミス 「ALI アリ」
  • ケヴィン・スペイシー 「シッピング・ニュース」
  • ビリー・ボブ・ソーントン 「バーバー」
  • トレーニングデイ 「デンゼル・ワシントン」
<ミュージカル・コメディ部門>
ジーン・ハックマン
「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」
  • ヒュー・ジャックマン 「ニューヨークの恋人」
  • ユアン・マクレガー 「ムーラン・ルージュ」
  • ジョン・キャメロン・ミッチェル 「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」
  • ビリー・ボブ・ソーントン 「バンディッツ」
主演女優賞 <ドラマ部門>
シシー・スペイセク
「イン・ザ・ベッドルーム」
  • ハル・ベリー 「チョコレート」
  • ジュディ・デンチ 「アイリス」
  • ニコール・キッドマン 「アザーズ」
  • ティルダ・スウィントン 「ディープ・エンド」
<ミュージカル・コメディ部門>
ニコール・キッドマン
「ムーラン・ルージュ」
  • ソーラ・バーチ 「ゴーストワールド」
  • ケイト・ブランシェット 「バンディッツ」
  • リース・ウィザースプーン 「キューティ・ブロンド」
  • レネー・ゼルウィガー 「ブリジット・ジョーンズの日記」
助演男優賞 ジム・ブロードベント
「アイリス」
  • スティーヴ・ブシェミ 「ゴーストワールド」
  • ヘイデン・クリステンセン 「海辺の家」
  • ベン・キングズレー 「セクシービースト」
  • ジュード・ロウ 「A.I.」
  • ジョン・ヴォイト 「ALI アリ」
助演女優賞 ジェニファー・コネリー
「ビューティフル・マインド」
  • キャメロン・ディアス 「バニラ・スカイ」
  • ヘレン・ミレン 「ゴスフォード・パーク」
  • マギー・スミス 「ゴスフォード・パーク」
  • マリサ・トメイ 「イン・ザ・ベッドルーム」
  • ケイト・ウィンスレット 「アイリス」
脚本賞 アキヴァ・ゴールズマン
「ビューティフル・マインド」
  • ジュリアン・フェロウズ 「ゴスフォード・パーク」
  • ジョエル・コーエン 、イーサン・コーエン 「バーバー」
  • クリストファー・ノーラン 「メメント」
  • デヴィッド・リンチ 「マルホランド・ドライブ」

2001年

映画の部(2001年)

部門 受賞者 ノミネート
作品賞 <ドラマ部門>
「グラディエーター」
  • 「リトル・ダンサー」
  • 「エリン・ブロコビッチ」
  • 「トラフィック」
  • 「ワンダー・ボーイズ」
<ミュージカル・コメディ部門>
「あの頃ペニー・レインと」
  • 「ドッグ・ショウ!」
  • 「チキンラン」
  • 「ショコラ」
  • 「オー・ブラザー!」
監督賞 アン・リー
「グリーン・デスティニー」
  • スティーブン・ダルドリー 「リトル・ダンサー」
  • リドリー・スコット 「グラディエーター」
  • スティーヴン・ソダーバーグ 「エリン・ブロコビッチ」
  • スティーヴン・ソダーバーグ 「トラフィック」
主演男優賞 <ドラマ部門>
トム・ハンクス
「キャスト・アウェイ」
  • ハビエル・バルデム 「夜になるまえに」
  • ラッセル・クロウ 「グラディエーター」
  • マイケル・ダグラス 「ワンダー・ボーイズ」
  • ジェフリー・ラッシュ 「クイルズ」
<ミュージカル・コメディ部門>
ジョージ・クルーニー
「オー・ブラザー!」
  • ジム・キャリー 「グリンチ」
  • ジョン・キューザック 「ハイ・フィデリティ」
  • ロバート・デ・ニーロ 「ミート・ザ・ペアレンツ」
  • メル・ギブソン 「ハート・オブ・ウーマン」
主演女優賞 <ドラマ部門>
ジュリア・ロバーツ
「エリン・ブロコビッチ」
  • ジョアン・アレン 「ザ・コンテンダー」
  • ビョーク 「ダンサー・イン・ザ・ダーク」
  • エレン・バースティン 「レクイエム・フォー・ドリーム」
  • ローラ・リニー 「ユー・キャン・カウント・オン・ミー」
<ミュージカル・コメディ部門>
レネー・ゼルウィガー
「ベティ・サイズモア」
  • ジュリエット・ビノシュ 「ショコラ」
  • ブレンダ・ブレッシン 「セイヴィング・グレイス」
  • サンドラ・ブロック 「デンジャラス・ビューティー」
  • トレイシー・ウルマン 「おいしい生活」
助演男優賞 ベニチオ・デル・トロ
「トラフィック」
  • ジェフ・ブリッジス 「ザ・コンテンダー」
  • ウィレム・デフォー 「シャドウ・オブ・ヴァンパイア」
  • アルバート・フィニー 「エリン・ブロコビッチ」
  • ホアキン・フェニックス 「グラディエーター」
助演女優賞 ケイト・ハドソン
「あの頃ペニー・レインと」
  • ジュディ・デンチ 「ショコラ」
  • フランシス・マクドーマンド 「あの頃ペニー・レインと」
  • ジュリー・ウォルターズ 「リトル・ダンサー」
  • キャサリン・ゼタ=ジョーンズ 「トラフィック」
脚本賞 スティーヴン・ギャガン
「トラフィック」
  • キャメロン・クロウ 「あの頃ペニー・レインと」
  • ダグ・ライト 「クイルズ」
  • スティーヴ・クローヴス 「ワンダー・ボーイズ」
  • ケネス・ロナーガン 「ユー・キャン・カウント・オン・ミー」

2000年

映画の部(2000年)

部門 受賞者 ノミネート
作品賞 <ドラマ部門>
「アメリカン・ビューティー」
  • 「インサイダー」
  • 「ことの終わり」
  • 「ザ・ハリケーン」
  • 「リプリー」
<ミュージカル・コメディ部門>
「トイ・ストーリー2」
  • 「アナライズ・ミー」
  • 「ノッティングヒルの恋人」
  • 「マルコビッチの穴」
  • 「マン・オン・ザ・ムーン」
監督賞 サム・メンデス
「アメリカン・ビューティー」
  • アンソニー・ミンゲラ 「リプリー」
  • 二ール・ジョーダン 「ことの終わり」
  • ノーマン・ジュイソン 「ザ・ハリケーン」
  • マイケル・マン 「インサイダー」
主演男優賞 <ドラマ部門>
デンゼル・ワシントン
「ザ・ハリケーン」
  • ケビン・スペーシー 「アメリカン・ビューティー」
  • マット・デイモン 「リプリー」
  • ラッセル・クロウ 「インサイダー」
  • リチャード・ファーンズワース 「ストレイト・ストーリー」
<ミュージカル・コメディ部門>
ジム・キャリー
「マン・オン・ザ・ムーン」
  • ショーン・ペン 「スウィート・アンド・ローダウン」
  • ヒュー・グラント 「ノッティングヒルの恋人」
  • ルパート・エヴェレット 「アン・アイディール・ハズバンド」
  • ロバート・デ・ニーロ 「アナライズ・ミー」
主演女優賞 <ドラマ部門>
ヒラリー・スワンク
「ボーイズ・ドント・クライ」
  • アネット・ベニング 「アメリカン・ビューティー」
  • シガニー・ウィーバー 「マップ・オブ・ザ・ワールド」
  • ジュリアン・ムーア 「ことの終わり」
  • メリル・ストリープ 「ミュージック・オブ・ハート」
<ミュージカル・コメディ部門>
ジャネット・マクティアー
「タンブルウィード」
  • シャロン・ストーン 「ミューズ」
  • ジュリア・ロバーツ 「ノッティングヒルの恋人」
  • ジュリアン・ムーア 「アン・アイディール・ハズバンド」
  • リーズ・ウィザースプーン 「ハイスクール白書 優等生ギャルに気をつけろ!」
助演男優賞 トム・クルーズ
「マグノリア」
  • ジュード・ロウ 「リプリー」
  • ハーレイ・ジョエル・オスメント 「シックス・センス」
  • マイケル・クラーク・ダンカン 「グリーン・マイル」
  • マイケル・ケイン 「サイダー・ハウス・ルール」
助演女優賞 アンジェリーナ・ジョリー
「17歳のカルテ」
  • キャスリーン・キーナー 「マルコビッチの穴」
  • キャメロン・ディアス 「マルコビッチの穴」
  • クロエ・セヴィニー 「ボーイズ・ドント・クライ」
  • サマンサ・モートン 「ギター弾きの恋」
  • ナタリー・ポートマン 「地上より何処かで」
脚本賞 アラン・ボール
「アメリカン・ビューティー」
  • マイケル・マン 、エリック・ロス 「インサイダー」
  • ジョン・アーヴィング 「サイダー・ハウス・ルール」
  • M.ナイト・シャマラン 「シックス・センス」
  • チャーリー・カウフマン 「マルコビッチの穴」

1999年

映画の部(1999年)

部門 受賞者 ノミネート
作品賞 <ドラマ部門>
「プライベート・ライアン」
  • 「エリザベス」
  • 「ゴッド・アンド・モンスター」
  • 「トゥルーマン・ショー」
  • 「モンタナの風に吹かれて」
<ミュージカル・コメディ部門>
「恋に落ちたシェイクスピア」
  • 「スティール・クレイジー」
  • 「パッチ・アダムス」
  • 「ブルワース」
  • 「マスク・オブ・ゾロ」
  • 「メリーに首ったけ」
監督賞 スティーブン・スピルバーグ
「プライベート・ライアン」
  • シェカール・カプール 「エリザベス」
  • ジョン・マッデン 「恋に落ちたシェイクスピア」
  • ピーター・ウィアー 「トゥルーマン・ショー」
  • ロバート・レッドフォード 「モンタナの風に吹かれて」
主演男優賞 <ドラマ部門>
ジム・キャリー
「トゥルーマン・ショー」
  • イアン・マッケラン 「ゴッド・アンド・モンスター」
  • ステファン・フライ 「オスカー・ワイルド」
  • トム・ハンクス 「プライベート・ライアン」
  • ニック・ノルティ 「アフリクション・白い刻印」
<ミュージカル・コメディ部門>
マイケル・ケイン
「リトル・ヴォイス」
  • アントニオ・バンデラス 「マスク・オブ・ゾロ」
  • ウォーレン・ビーティ 「ブルワース」
  • ジョン・トラヴォルタ 「パーフェクト・カップル」
  • ロビン・ウィリアムズ 「パッチ・アダムス」
主演女優賞 <ドラマ部門>
ケイト・ブランシェット
「エリザベス」
  • エミリー・ワトソン 「ほんとうのジャクリーヌ・デュ・プレ」
  • スーザン・サランドン 「グッドナイト・ムーン」
  • フェルナンダ・モンテネグロ 「セントラル・ステーション」
  • メリル・ストリープ 「母の眠り」
<ミュージカル・コメディ部門>
グウィネス・パルトロウ
「恋に落ちたシェイクスピア」
  • キャメロン・ディアス 「メリーに首ったけ」
  • クリスティーナ・リッチ 「熟れた果実」
  • ジェーン・ホロックス 「リトル・ヴォイス」
  • メグ・ライアン 「ユー・ガット・メール」
助演男優賞 エド・ハリス
「トゥルーマン・ショー」
  • ジェフリー・ラッシュ 「恋に落ちたシェイクスピア」
  • ドナルド・サザーランド 「ラスト・リミッツ 栄光なきアスリート」
  • ビリー・ボブ・ソーントン 「シンプル・プラン」
  • ビル・マーレー 「天才マックスの世界」
  • ロバート・デュバル 「シビル・アクション」
助演女優賞 リン・レッドグレーブ
「ゴッド・アンド・モンスターズ」
  • キャシー・ベイツ 「パーフェクト・カップル」
  • シャロン・ストーン 「マイ・フレンド・メモリー」
  • ジュディ・デンチ 「恋に落ちたシェイクスピア」
  • ブレンダ・ブレスィン 「リトル・ヴォイス」
脚本賞 マーク・ノーマン 、トム・ストップパード
「恋に落ちたシェークスピア」
  • アンドリュー・M・ニコル 「トゥルーマン・ショー」
  • トッド・ソロンズ 「ハピネス」
  • ロバート・ロダット 「プライベート・ライアン」
  • ウォーレン・ビーティ 、ジェレミー・ピクサー 「ブルワース」

1998年

映画の部(1998年)

部門 受賞者 ノミネート
作品賞 <ドラマ部門>
「タイタニック」
  • 「アミスタッド」
  • 「ボクサー」
  • 「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」
  • 「L.A.コンフィデンシャル」
<ミュージカル・コメディ部門>
「恋愛小説家」
  • 「フル・モンティ」
  • 「メン・イン・ブラック」
  • 「ベスト・フレンズ・ウェディング」
  • 「ウワサの真相/ワグ・ザ・ドッグ」
監督賞 ジェームズ・キャメロン
「タイタニック」
  • ジェームズ・L・ブルックス 「恋愛小説家」
  • カーティス・ハンソン 「L.A.コンフィデンシャル」
  • ジム・シェリダン 「ボクサー」
  • スティーヴン・スピルバーグ 「アミスタッド」
主演男優賞 <ドラマ部門>
ピーター・フォンダ
「木洩れ日の中で」
  • マット・デイモン 「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」
  • ダニエル・デイ=ルイス 「ボクサー」
  • レオナルド・ディカプリオ 「タイタニック」
  • ジャイモン・フンスー 「アミスタッド」
<ミュージカル・コメディ部門>
ジャック・ニコルソン
「恋愛小説家」
  • ジム・キャリー 「ライアー ライアー」
  • ダスティン・ホフマン 「ウワサの真相/ワグ・ザ・ドッグ」
  • サミュエル・L・ジャクソン 「ジャッキー・ブラウン」
  • ケヴィン・クライン 「イン&アウト」
主演女優賞 <ドラマ部門>
ジュディ・デンチ
「Queen Victoria 至上の恋」
  • ヘレナ・ボナム=カーター 「鳩の翼」
  • ジョディ・フォスター 「コンタクト」
  • ジェシカ・ラング 「シークレット/嵐の夜に」
  • ケイト・ウィンスレット 「タイタニック」
<ミュージカル・コメディ部門>
ヘレン・ハント
「恋愛小説家」
  • ジョーイ・ローレン・アダムス 「チェイシング・エイミー」
  • パム・グリア 「ジャッキー・ブラウン」
  • ジェニファー・ロペス 「セレナ」
  • ジュリア・ロバーツ 「ベスト・フレンズ・ウェディング」
助演男優賞 バート・レイノルズ
「ブギーナイツ」
  • ルパート・エヴェレット 「ベスト・フレンズ・ウェディング」
  • アンソニー・ホプキンス 「アミスタッド」
  • グレッグ・キニア 「恋愛小説家」
  • ジョン・ヴォイト 「レインメーカー」
  • ロビン・ウィリアムズ 「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」
助演女優賞 キム・ベイシンガー
「L.A.コンフィデンシャル」
  • ジョーン・キューザック 「イン&アウト」
  • ジュリアン・ムーア 「ブギーナイツ」
  • グロリア・スチュアート 「タイタニック」
  • シガーニー・ウィーヴァー 「アイス・ストーム」
脚本賞 マット・デイモン 、ベン・アフレック
「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」
  • マーク・アンドラス 、ジェームズ・L・ブルックス 「恋愛小説家」
  • ジェームズ・キャメロン 「タイタニック」
  • ブライアン・ヘルゲランド 、カーティス・ハンソン 「L.A.コンフィデンシャル」
  • ヒラリー・ヘンキン 、デヴィッド・マメット 「ウワサの真相/ワグ・ザ・ドッグ」

1997年

映画の部(1997年)

部門 受賞者 ノミネート
作品賞 <ドラマ部門>
「イングリッシュ・ペイシェント」
  • 「奇跡の海」
  • 「ラリー・フリント」
  • 「秘密と嘘」
  • 「シャイン」
<ミュージカル・コメディ部門>
「エビータ」

  • 「バードケージ」
  • 「世界中がアイ・ラヴ・ユー」
  • 「ファーゴ」
  • 「ザ・エージェント」
監督賞 ミロス・フォアマン
「ラリー・フリント」
  • ジョエル・コーエン 「ファーゴ」
  • スコット・ヒックス 「シャイン」
  • アンソニー・ミンゲラ 「イングリッシュ・ペイシェント」
  • アラン・パーカー 「エビータ」
主演男優賞 <ドラマ部門>
ジェフリー・ラッシュ
「シャイン」
  • レイフ・ファインズ 「イングリッシュ・ペイシェント」
  • メル・ギブソン 「身代金」
  • ウディ・ハレルソン 「ラリー・フリント」
  • リーアム・ニーソン 「マイケル・コリンズ」
<ミュージカル・コメディ部門>
トム・クルーズ
「ザ・エージェント」
  • アントニオ・バンデラス 「エビータ」
  • ケヴィン・コスナー 「ティン・カップ」
  • ネイサン・レイン 「バードケージ」
  • エディ・マーフィ 「ナッティ・プロフェッサー/クランプ教授の場合」
主演女優賞 <ドラマ部門>
ブレンダ・ブレシン
「秘密と嘘」
  • コートニー・ラヴ 「ラリー・フリント」
  • メリル・ストリープ 「マイ・ルーム」
  • クリスティン・スコット・トーマス 「イングリッシュ・ペイシェント」
  • エミリー・ワトソン 「奇跡の海」
<ミュージカル・コメディ部門>
マドンナ 「エビータ」
  • グレン・クローズ 「101」
  • フランシス・マクドーマンド 「ファーゴ」
  • デビー・レイノルズ 「ミスター・コンプレックス/結婚恐怖症の男」
  • バーブラ・ストライサンド 「マンハッタン・ラプソディ」
助演男優賞 エドワード・ノートン
「真実の行方」
  • キューバ・グッディング・Jr 「ザ・エージェント」
  • サミュエル・L・ジャクソン 「評決のとき」
  • ポール・スコフィールド 「クルーシブル」
  • ジェームズ・ウッズ 「ゴースト・オブ・ミシシッピー」
助演女優賞 ローレン・バコール
「マンハッタン・ラプソディ」
  • ジョーン・アレン 「クルーシブル」
  • ジュリエット・ビノシュ 「イングリッシュ・ペイシェント」
  • バーバラ・ハーシー 「ある貴婦人の肖像」
  • マリアンヌ・ジャン=バプティスト 「秘密と嘘」
  • マリオン・ロス 「夕べの星」
脚本賞 スコット・アレクサンダー 、ラリー・カラゼウスキー
「ラリー・フリント」
  • イーサン・コーエン 、ジョエル・コーエン 「ファーゴ」
  • アンソニー・ミンゲラ 「イングリッシュ・ペイシェント」
  • ジャン・サルディ 「シャイン」
  • ジョン・セイルズ 「真実の囁き」

1996年

映画の部(1996年)

部門 受賞者 ノミネート
作品賞 <ドラマ部門>
「いつか晴れた日に」
  • 「アポロ13」
  • 「ブレイブハート」
  • 「マディソン郡の橋」
  • 「リービング・ラスベガス」
<ミュージカル・コメディ部門>
「ベイブ」
  • 「アメリカン・プレジデント」
  • 「ゲット・ショーティ」
  • 「サブリナ」
  • 「トイ・ストーリー」
監督賞 メル・ギブソン
「ブレイブハート」
  • マイク・フィギス 「リービング・ラスベガス」
  • ロン・ハワード 「アポロ13」
  • アン・リー 「いつか晴れた日に」
  • ロブ・ライナー 「アメリカン・プレジデント」
  • マーティン・スコセッシ 「カジノ」
主演男優賞 <ドラマ部門>
ニコラス・ケイジ
「リービング・ラスベガス」
  • リチャード・ドレイファス 「陽のあたる教室」
  • アンソニー・ホプキンス 「ニクソン」
  • イアン・マッケラン 「リチャード三世」
  • ショーン・ペン 「デッドマン・ウォーキング」
<ミュージカル・コメディ部門>
ジョン・トラヴォルタ
「ゲット・ショーティ」
  • マイケル・ダグラス 「アメリカン・プレジデント」
  • ハリソン・フォード 「サブリナ」
  • スティーヴ・マーティン 「花嫁のパパ2」
  • パトリック・スウェイジ 「3人のエンジェル」
主演女優賞 <ドラマ部門>
シャロン・ストーン
「カジノ」
  • スーザン・サランドン 「デッドマン・ウォーキング」
  • エリザベス・シュー 「リービング・ラスベガス」
  • メリル・ストリープ 「マディソン郡の橋」
  • エマ・トンプソン 「いつか晴れた日に」
<ミュージカル・コメディ部門>
ニコール・キッドマン
「誘う女」
  • アネット・ベニング 「アメリカン・プレジデント」
  • サンドラ・ブロック 「あなたが寝てる間に・・・」
  • トニ・コレット 「ミュリエルの結婚」
  • ヴァネッサ・レッドグレーヴ 「湖畔のひと月」
助演男優賞 ブラッド・ピット
「12モンキーズ」
  • エド・ハリス 「アポロ13」
  • ジョン・レグイザモ 「3人のエンジェル」
  • ティム・ロス 「ロブ・ロイ/ロマンに生きた男」
  • ケヴィン・スペイシー 「ユージュアル・サスペクツ」
助演女優賞 ミラ・ソルヴィノ
「誘惑のアフロディーテ」
  • アンジェリカ・ヒューストン 「クロッシング・ガード」
  • キャスリーン・クインラン 「アポロ13」
  • キーラ・セジウィック 「愛に迷った時」
  • ケイト・ウィンスレット 「いつか晴れた日に」
脚本賞 エマ・トンプソン
「いつか晴れた日に」
  • パトリック・シーン・ダンカン 「陽のあたる教室」
  • スコット・フランク 「ゲット・ショーティ」
  • ティム・ロビンス 「デッドマン・ウォーキング」
  • アーロン・ソーキン 「アメリカン・プレジデント」
  • ランドール・ウォレス 「ブレイブハート」

1995年

映画の部(1995年)

部門 受賞者 ノミネート
作品賞 <ドラマ部門>
「フォレスト・ガンプ/一期一会」
  • 「レジェンド・オブ・フォール/果てしなき想い」
  • 「ネル」
  • 「パルプ・フィクション」
  • 「クイズ・ショウ」
<ミュージカル・コメディ部門>
「ライオン・キング」
  • 「プリシラ」
  • 「エド・ウッド」
  • 「フォー・ウェディング」
  • 「プレタポルテ」
監督賞 ロバート・ゼメキス
「フォレスト・ガンプ/一期一会」
  • ロバート・レッドフォード 「クイズ・ショウ」
  • オリヴァー・ストーン 「ナチュラル・ボーン・キラーズ」
  • クエンティン・タランティーノ 「パルプ・フィクション」
  • エドワード・ズウィック 「レジェンド・オブ・フォール/果てしなき想い」
主演男優賞 <ドラマ部門>
トム・ハンクス
「フォレスト・ガンプ/一期一会」
  • モーガン・フリーマン 「ショーシャンクの空に」
  • ポール・ニューマン 「ノーバディーズ・フール」
  • ブラッド・ピット 「レジェンド・オブ・フォール/果てしなき想い」
  • ジョン・トラヴォルタ 「パルプ・フィクション」
<ミュージカル・コメディ部門>
ヒュー・グラント
「フォー・ウェディング」
  • ジム・キャリー 「マスク」
  • ジョニー・デップ 「エド・ウッド」
  • アーノルド・シュワルツェネッガー 「ジュニア」
  • テレンス・スタンプ 「プリシラ」
主演女優賞 <ドラマ部門>
ジェシカ・ラング
「ブルースカイ」
  • ジョディ・フォスター 「ネル」
  • ジェニファー・ジェイソン・リー 「ミセス・パーカー/ジャズエイジの華」
  • ミランダ・リチャードソン 「愛しすぎて 詩人の妻」
  • メリル・ストリープ 「激流」
<ミュージカル・コメディ部門>
ジェイミー・リー・カーティス
「トゥルーライズ」
  • ジーナ・デイヴィス 「眠れない夜はあなたと」
  • アンディ・マクダウェル 「フォー・ウェディング」
  • シャーリー・マクレーン 「不機嫌な赤いバラ」
  • エマ・トンプソン 「ジュニア」
助演男優賞 マーティン・ランドー
「エド・ウッド」
  • ケヴィン・ベーコン 「激流」
  • サミュエル・L・ジャクソン 「パルプ・フィクション」
  • ゲイリー・シニーズ 「フォレスト・ガンプ/一期一会」
  • ジョン・タートゥーロ 「クイズ・ショウ」
助演女優賞 ダイアン・ウィースト
「ブロードウェイと銃弾」
  • キルステン・ダンスト 「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」
  • ソフィア・ローレン 「プレタポルテ」
  • ユマ・サーマン 「パルプ・フィクション」
  • ロビン・ライト 「フォレスト・ガンプ/一期一会」
脚本賞 クエンティン・タランティーノ
「パルプ・フィクション」
  • エリック・ロス 「フォレスト・ガンプ/一期一会」
  • リチャード・カーティス 「フォー・ウェディング」
  • ポール・アタナシオ 「クイズ・ショウ」
  • フランク・ダラボン 「ショーシャンクの空に」

1994年

映画の部(1994年)

部門 受賞者 ノミネート
作品賞 <ドラマ部門>
「シンドラーのリスト」
  • 「エイジ・オブ・イノセンス/汚れなき情事」
  • 「父の祈りを」
  • 「ピアノ・レッスン」
  • 「日の名残り」
<ミュージカル・コメディ部門>
「ミセス・ダウト」
  • 「デーヴ」
  • 「から騒ぎ」
  • 「めぐり逢えたら」
  • 「ダンシング・ヒーロー」
監督賞 スティーヴン・スピルバーグ
「シンドラーのリスト」
  • ジェーン・カンピオン 「ピアノ・レッスン」
  • アンドリュー・デイヴィス 「ハリソン・フォード 逃亡者」
  • ジェームズ・アイヴォリー 「日の名残り」
  • マーティン・スコセッシ 「エイジ・オブ・イノセンス/汚れなき情事」
主演男優賞 <ドラマ部門>
トム・ハンクス
「フィラデルフィア」
  • ダニエル・デイ=ルイス 「父の祈りを」
  • ハリソン・フォード 「ハリソン・フォード 逃亡者」
  • アンソニー・ホプキンス 「日の名残り」
  • リーアム・ニーソン 「シンドラーのリスト」
<ミュージカル・コメディ部門>
ロビン・ウィリアムズ
「ミセス・ダウト」
  • ジョニー・デップ 「妹の恋人」
  • トム・ハンクス 「めぐり逢えたら」
  • ケヴィン・クライン 「デーヴ」
  • コルム・ミーニイ 「スナッパー」
主演女優賞 <ドラマ部門>
ホリー・ハンター
「ピアノ・レッスン」
  • ジュリエット・ビノシュ 「トリコロール/青の愛」
  • ミシェル・ファイファー 「エイジ・オブ・イノセンス/汚れなき情事」
  • エマ・トンプソン 「日の名残り」
  • デブラ・ウィンガー 「欲望」
<ミュージカル・コメディ部門>
アンジェラ・バセット
「TINA ティナ」
  • ストッカード・チャニング 「Six Degrees of Separation」
  • アンジェリカ・ヒューストン 「アダムス・ファミリー2」
  • ダイアン・キートン 「マンハッタン殺人ミステリー」
  • メグ・ライアン 「めぐり逢えたら」
助演男優賞 トミー・リー・ジョーンズ
「ハリソン・フォード 逃亡者」
  • レオナルド・ディカプリオ 「ギルバート・グレイプ」
  • レイフ・ファインズ 「シンドラーのリスト」
  • ジョン・マルコヴィッチ 「ザ・シークレット・サービス」
  • ショーン・ペン 「カリートの道」
助演女優賞 ウィノナ・ライダー
「エイジ・オブ・イノセンス/汚れなき情事」
  • ペネロープ・アン・ミラー 「カリートの道」
  • アンナ・パキン 「ピアノ・レッスン」
  • ロージー・ペレス 「フィアレス」
  • エマ・トンプソン 「父の祈りを」
脚本賞 スティーヴン・ザイリアン
「シンドラーのリスト」
  • ロン・ナイスワーナー 「フィラデルフィア」
  • ジェーン・カンピオン 「ピアノ・レッスン」
  • ルース・プラワー・ジャブヴァーラ 「日の名残り」
  • ロバート・アルトマン 、フランク・バーハイト 「ショート・カッツ」