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映画部門

作品賞(ドラマ部門コメディ・ミュージカル部門
監督賞
主演男優賞(ドラマ部門コメディ・ミュージカル部門
主演女優賞(ドラマ部門コメディ・ミュージカル部門
助演男優賞助演女優賞
アニメ賞非英語作品賞脚本歌曲作曲

アカデミー賞 2026→

部門 受賞 ノミネート
作品賞(ドラマ部門) 「ハムネット」
ハムネット
  • 「罪人たち」
    罪人たち



  • 「センチメンタル・バリュー」
    名もなき者



  • 「It Was Just an Accident」
    It Was Just an Accident



  • 「フランケンシュタイン」
    フランケンシュタイン



  • 「シークレット・エージェント」
    シークレット・エージェント


 ※歴代の作品賞(ドラマ部門)→

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作品賞(コメディ/ミュージカル部門) 「ワン・バトル・アフター・アナザー」
ワン・バトル・アフター・アナザー
  • 「マーティ・シュプリーム」
    マーティ・シュプリーム



  • 「しあわせな選択」
    しあわせな選択



  • 「ブゴニア」
    ブゴニア



  • 「ブルー・ムーン」
    ブルー・ムーン
    「6才のボクが、大人になるまで」「スクール・オブ・ロック」「ビフォア・サンライズ」のリチャード・リンクレイター監督



  • 「ヌーヴェル・ヴァーグ」
    ヌーヴェル・ヴァーグ
    これもリチャード・リンクレイター監督


 ※歴代の作品賞(ミュージカル・コメディ部門)→

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監督賞 ポール・トーマス・アンダーソン
「ワン・バトル・アフター・アナザー」
ポール・トーマス・アンダーソン
※2002年のゴールデングローブ賞で「リコリス・ピザ」により脚本賞を受賞。以来4年ぶりの新作。55歳。
  • ライアン・クーグラー
    「罪人(つみびと)たち」
    ライアン・クーグラー
    ※「ブラックパンサー」「クリード」シリーズで絶賛されたヒットメーカーの初のオリジナル作品。



  • クロエ・ジャオ
    「ハムネット」
    クロエ・ジャオ
    ※低予算「ノマドランド」で2021年オスカー作品賞と監督賞に輝いた。4年ぶりの新作。中国出身、アメリカ在住。



  • ジャファール・パナヒ
    「It Was Just an Accident」
    ジャファール・パナヒ
    ※世界で称賛されるイラン人監督。本作でカンヌ国際映画祭の最高賞(パルムドール)に輝く。イラン政府に弾圧されてきた。1960年生まれ。



  • ヨアキム・トリアー
    「センチメンタル・バリュー」
    ヨアキム・トリアー
    ※ノルウェー人。前作「わたしは最悪」で2022年オスカーの国際映画賞と脚本賞にノミネートされたが、いずれも濱口竜介監督「ドライブ・マイ・カー」に敗れた。



  • ギレルモ・デル・トロ
    「フランケンシュタイン」
    ギレルモ・デル・トロ


 ※歴代の監督賞→

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主演男優賞(ドラマ部門) ヴァグネル・モウラ
「シークレット・エージェント」
ヴァグネル・モウラ
※ブラジルの人気俳優。Netflixのドラマ「ナルコス」で麻薬王パブロ・エスコバルを演じたことで有名。
1970年代の軍事政権下のブラジルを舞台に、逃亡中の中年男性を演じた。ゆるやかな進行するドラマの中で、深みの漂う眼差しや身体のわずかな揺れなどで緊張感を表現。政治的恐怖と人間的脆さを併せもった人物像を丁寧に描いた。
  • マイケル・B・ジョーダン
    「罪人たち」
    マイケル・B・ジョーダン
    ※双子の兄弟を一人二役で演じた。厳格で引率力のある兄スモークと、陽気で脇の甘い弟スタック。しぐさ、目つき、声を巧みに使い分けた。双子としての共通項を持たせつつ、別人として観せる演技が巧妙。



  • ジェレミー・アレン・ホワイト
    「スプリングスティーン 孤独のハイウェイ」
    ジェレミー・アレン・ホワイト
    ※32歳ごろのブルース・スプリングスティーン役。「似せること」ではなく「その人物の内面と密着すること」に重きを置いた演技。「説得力がある」と評価された。



  • ジョエル・エジャトン
    「トレイン・ドリームズ」
    ジョエル・エジャトン



  • ドウェイン・ジョンソン
    「スマッシング・マシーン」
    ドウェイン・ジョンソン
    ※格闘家マーク・ケアー役。カズ・ヒロ(辻一弘)の特殊メイクで変身。米国での興行は大失敗。



  • オスカー・アイザック
    「フランケンシュタイン」


 ※歴代の主演男優賞(ドラマ部門)→

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主演男優賞(喜劇/ミュージカル部門) ティモシー・シャラメ
「マーティ・シュプリーム」
ティモシー・シャラメ
※実在の卓球選手役。「キャリア最高」「この役のために生まれてきたようだ」などと絶賛された。
  • レオナルド・ディカプリオ
    「ワン・バトル・アフター・アナザー」
    レオナルド・ディカプリオ
    ※熟練のバランス演技で魅せた。 脱力感のあるコミカル表現で笑わせる。



  • ジェシー・プレモンズ
    「ブゴニア」
    ジェシー・プレモンズ



  • イーサン・ホーク
    「ブルー・ムーン」
    イーサン・ホーク
    ※20世紀の偉大な作詞家ロレンツ・ハート(Lorenz Hart)を演じた。



  • ジョージ・クルーニー
    「ジェイ・ケリー」
    ジョージ・クルーニー
    ※架空の俳優キャラ(ジェイ・ケリー)を演じた。年齢と向き合う人物像を、脆さをにじませながら表現。



  • イ・ビョンホン
    「しあわせな選択」
    イ・ビョンホン


 ※歴代の主演男優賞(ミュージカル・コメディ部門)→

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主演女優賞(ドラマ部門) ジェシー・バックリー
「ハムネット」
ジェシー・バックリー
※シェイクスピアの妻アグネスを演じた。
過去のオスカーでは、2022年に「ロスト・ドーター」で助演女優賞ノミネート。アイルランド出身。1989年生まれ。
  • レナータ・ラインスヴァ
    「センチメンタル・バリュー」
    レナータ・ラインスヴァ
    ※同じヨアキム・トリアー監督の「わたしは最悪」(2021年)で脚光を浴び、本作でも世界的に称賛された。ノルウェー人。




  • テッサ・トンプソン
    「ヘッダ」
    テッサ・トンプソン



  • ジェニファー・ローレンス
    「Die My Love」



  • ジュリア・ロバーツ
    「アフター・ザ・ハント」



  • エヴァ・ビクター
    「ソーリー、ベイビー」


 ※歴代の主演女優賞(ドラマ部門)→

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主演女優賞(喜劇/ミュージカル部門) ローズ・バーン
「If I Had Legs I'd Kick You」
ローズ・バーン
※苦闘する母親を演じた。精神的に追い詰められる役柄。オーストラリア出身。「ブライズメイズ」「ネイバーズ」などのコメディ映画で有名。
  • エマ・ストーン
    「ブゴニア」
    エマ・ストーン



  • アマンダ・サイフリッド
    「The Testament of Ann Lee」
    アマンダ・サイフリッド



  • シンシア・エリーボ
    「ウィキッド 永遠の約束」
    シンシア・エリーボ



  • ケイト・ハドソン
    「ソング・サング・ブルー」
    ケイト・ハドソン



  • チェイス・インフィニティ
    「ワン・バトル・アフター・アナザー」
    チェイス・インフィニティ
    ※映画初出演。レオナルド・ディカプリオの娘役。


 ※歴代の主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門)→

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助演男優賞 ステラン・スカルスガルド
「センチメンタル・バリュー」
ステラン・スカルスガルド
※スウェーデン出身のベテラン。「パイレーツ・オブ・カリビアン」「アベンジャーズ」「デューン 砂の惑星」などで有名。
  • ベニシオ・デル・トロ
    「ワン・バトル・アフター・アナザー」
    ベニシオ・デル・トロ
    ※空手の指導者役。見事なハマリ役。



  • ポール・メスカル
    「ハムネット」
    ポール・メスカル
    ※シェイクスピア役。



  • ショーン・ペン
    「ワン・バトル・アフター・アナザー」
    ショーン・ペン
    ※ディカプリオ演じる主人公と対峙する不気味な差別主義者をコミカルに熱演。



  • アダム・サンドラー
    「ジェイ・ケリー」
    アダム・サンドラー



  • ジェイコブ・エロルディ
    「フランケンシュタイン」
    ジェイコブ・エロルディ


 ※歴代の助演男優賞→

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助演女優賞 テヤナ・テイラー
「ワン・バトル・アフター・アナザー」
テヤナ・テイラー
※「革命闘士」を名乗るテロリスト役。ド迫力の演技で序盤から画面を盛り上げる。
  • インガ・イブスドッテ・リレオス
    「センチメンタル・バリュー」
    Inga Ibsdotter Lilleaas
    ※主人公の妹を演じた。ノルウェー人。



  • エイミー・マディガン
    「ウェポンズ」
    エイミー・マディガン



  • アリアナ・グランデ
    「ウィキッド 永遠の約束」
    アリアナ・グランデ
    ※主人公が「明るく軽やかな人気者」から「重い責任を負った大人」へと変化する姿を表現。



  • エル・ファニング
    「センチメンタル・バリュー」
    エル・ファニング
    ※ダコタ・ファニングの4歳下の妹。



  • エミリー・ブラント
    「スマッシング・マシーン」


 ※歴代の助演女優賞→

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アニメ作品賞 「K-Popガールズ!デーモン・ハンターズ」
K-Popガールズ!デーモン・ハンターズ
(Netflix)
 制作会社:ソニー・ピクチャーズ・アニメーション
 製作国:アメリカ
 言語:英語
  • 「鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座(あかざ)再来」
    (日本)
    鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座(あかざ)再来



  • 「アメリと雨の物語」
    アメリと雨の物語
    (フランス)
     公開日:2026年春(日本)
     言語:フランス語
     長さ:1時間17分
    ※アヌシー国際アニメーション映画祭2025 観客賞



  • 「ズートピア2」
    ズートピア2
    (ディズニー)



  • 「アルコ」
    アルコ
    (フランス)
    ※アヌシー国際アニメーション映画祭2025 最高賞(クリスタル賞)



  • 「星つなぎのエリオ」
    星つなぎのエリオ
    ピクサー(ディズニー傘下)


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非英語(外国語)作品賞 「シークレット・エージェント」
 国:ブラジル
シークレット・エージェント
 監督:クレベール・メンドンサ・フィリオ
 主演:ヴァグネル・モウラ
 製作国:ブラジル+独仏蘭
 言語:ポルトガル語、ドイツ語
 米国配給会社:ネオン
 長さ:2時間38分
【前哨戦での受賞】
・カンヌ国際映画祭【4冠】監督賞&主演男優賞&国際映画批評家連盟賞&フランスアート系映画館協会賞
  • 「It Was Just an Accident」
     国:フランス
    シンプル・アクシデント
    ※カンヌ国際映画祭 パルムドール(最高賞)



  • 「センチメンタル・バリュー」
     国:ノルウェー
    センチメンタル・バリュー
    ※カンヌ国際映画祭 2位(グランプリ)



  • 「しあわせな選択」
     国:韓国
    しあわせな選択
    ※長年勤めた大企業をリストラされた中年男が、再就職活動で苦戦した末に、突飛な計画を思い立つ。ベネチア国際映画祭で絶賛された。スリラー兼ダークコメディ。
     監督&プロデューサー:パク・チャヌク(「オールド・ボーイ」「別れる決心」など )
     主演:イ・ビョンホン
     公開日:2026年3月(日本)
     製作国:イラン、仏
     言語:韓国語
     米国配給会社:ネオン
     長さ:2時間19分
    【前哨戦での受賞】
    ・トロント国際映画祭 国際観客賞



  • 「The Voice of Hind Rajab(ボイス・オブ・ヒンド・ラジャブ)」
     国:チュニジア
    The Voice of Hind Rajab
    ※パレスチナ人の少女ヒンド・ラジャブさんの実話に基づくドラマ。2024年1月、ガザ市内で家族と車で避難しているところを、イスラエル軍に襲われた事件を再現した。
     監督&脚本:カウテール・ベン・ハニア(「皮膚を売った男」 など)
     製作国:チュニジア、フランス
     長さ:1時間29分
    【前哨戦での受賞】
    ・ベネチア国際映画祭 審査員大賞(2位の賞)



  • 「Sirāt」
     国:スペイン
    Sirāt
    【前哨戦での受賞】
    ・カンヌ国際映画祭 審査員賞(3位の賞)


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脚本賞 「ワン・バトル・アフター・アナザー」
ワン・バトル・アフター・アナザー
脚本:ポール・トーマス・アンダーソン
  • 「罪人たち」
    罪人たち
    脚本:ライアン・クーグラー



  • 「ハムネット」
    ハムネット
    脚本:マギー・オファーレル(兼原作者)&クロエ・ジャオ



  • 「It Was Just an Accident」
    シンプル・アクシデント
    脚本:ジャファール・パナヒ



  • 「センチメンタル・バリュー」
    センチメンタル・バリュー
    脚本:エスキル・フォクト(ノルウェー人、「わたしは最悪」など )、ヨアキム・トリアー



  • 「マーティ・シュプリーム」
    マーティ・シュプリーム
    脚本:ロナルド・ブロンスタイン&ジョシュ・サフディ


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歌曲賞 「K-Popガールズ!デーモン・ハンターズ」
 曲名:『ゴールデン』
 歌手:ハントリックス ft イージェイ&オードリー・ヌナ&レイ・アミ
 作曲・作詞:イージェイ(Ejae)&マーク・ソーネンブリック
  • 「罪人たち」
     曲名:『アイ・ライド・トゥ・ユー』
    (I Lied to You)
     歌手:マイルズ・ケイトン
     作曲・作詞:ラファエル・サーディク&ルドウィグ・ゴランソン



  • 「ウィキッド 永遠の約束」
     曲名:『The Girl in the Bubble』
     歌手:アリアナ・グランデ
     作曲・作詞:スティーブン・シュワルツ



  • 「ウィキッド 永遠の約束」
     曲名:『No Place Like Home』
     歌手:シンシア・エリーボ
     作曲・作詞:スティーブン・シュワルツ



  • 「トレイン・ドリームズ」
     曲名:『トレイン・ドリームス』
    (Train Dreams)
     歌手:ニック・ケイヴ&ブライス・デスナー
     作曲・作詞:ニック・ケイヴ&ブライス・デスナー



  • 「アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ」
     曲名:『Dream As One』
     歌手:マイリー・サイラス
     作曲・作詞:マイリー・サイラス、マーク・ロンソンほか


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作曲賞 「罪人たち」
 作曲:ルドウィグ・ゴランソン
※1930年代のアメリカ南部を音楽で再現。綿花畑で働く労働者らの喜怒哀楽を、セリフ以上に切実に語った。過去に「オッペンハイマー」「ブラックパンサー」で作曲賞2回
<劇伴のアルバム再生リスト▼>
  • 「ハムネット」
     作曲:マックス・リヒター
    <劇伴の再生リスト▼>



  • 「ワン・バトル・アフター・アナザー」
     作曲:ジョニー・グリーンウッド
    ※完全に物語と一体化した劇伴(げきばん)を、ピアノ、ギター、ドラム等のシンプルな独奏音などで表現。やや斜に構えたような前衛的サウンドながら、叙情性もある。シリアス劇と風刺劇の行き来や調和を支えた。
    「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」以来、ポール・トーマス・アンダーソン監督作品の常連。 「ファントム・スレッド」(2016年)でオスカー作曲賞に初ノミネート。ジェーン・カンピオン監督「パワー・オブ・ザ・ドッグ」でもノミネート。
    今回、台本や監督との打合せをもとに早々に作曲を進め、撮影時点で曲ができていたという。俳優たちの演技のイメージづくりにも役立ったとされる。
    レディオヘッドのメンバー。1971年イギリス生まれ。
    <劇伴のアルバム再生リスト▼>



  • 「フランケンシュタイン」
     作曲:アレクサンドル・デスプラ
    <劇伴の再生リスト▼>



  • 「F1/エフワン」
     作曲:ハンス・ジマー
    ※『ライオン・キング』『DUNE/デューン 砂の惑星』でアカデミー賞を2度受賞した映画音楽界の巨匠。本作では『トップガン マーヴェリック』のジョセフ・コシンスキー監督とタッグを組み、実際のF1マシンのエンジン音やレースの疾走感を融合させた、没入感あふれる壮大なスコアを作り上げた。
    <劇伴の再生リスト▼>



  • 「Sirāt」
     作曲:カンディング・レイ
    <劇伴の再生リスト▼>


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アカデミー賞 2026→

テレビ部門

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作品賞(ドラマ部門リミテッド部門コメディ部門
主演男優賞(ドラマ部門リミテッド部門コメディ部門
主演女優賞(ドラマ部門リミテッド部門コメディ部門
助演男優賞助演女優賞

部門 受賞 ノミネート
作品賞(ドラマ部門) 「ザ・ピット/ピッツバーグ救急医療室1」
ザ・ピット/ピッツバーグ救急医療室
(第1期/HBO)
【配信:U-NEXT
全15話
※救急医師たちの奮闘劇。 米地方都市ピッツバーグの病院内の朝から夜までの1日15時間が、1時間ずつ1話ごとに描かれる。 次々と担ぎ込まれる患者たちを、あの手この手の医療技術とチームワークで救っていく。
日本でも絶大な人気を誇ったドラマ「ER 緊急救命室」(1994年~2009年)の俳優ノア・ワイリーが主演。 ER製作陣の一部も中枢メンバーとなった。
全米の医療従事者たちが、その迫真さをこぞって称賛。「史上最もリアルな医療ドラマ」との声も相次いだ。
【評価】
 ロッテン:95%
 メタクリ:76
 IMDb:8.9(1期終了時点)
  • 「プルリブス1」
    プルリブス1
    (第1期/アップル)
    【配信:アマゾン(Apple TV)
    【評価】
     ロッテン:98%
     メタクリ:86点



  • 「セヴェランス2」
    セヴェランス
    (第2期/Apple TV)
    【配信:アマゾン
    全10話
    ベン・スティラー監督
    ミステリー的な心理劇。脳の記憶が「職場内」と「職場の外」で完全に分断された人たちの物語。
    【評価】
     ロッテン:94%
     メタクリ:86点



  • 「ホワイト・ロータス/諸事情だらけのリゾートホテル3(タイ編)」
    ホワイト・ロータス/諸事情だらけのリゾートホテル3
    (第3期/HBO)
    【配信:U-NEXT】
    全8話
    高級リゾートホテルのリッチな滞在客を描く群像劇シリーズの第3弾。今回は、タイのサムイ島が舞台。
    【評価】
     ロッテン:85%
     メタクリ:77点



  • 「窓際のスパイ4」
    窓際のスパイ
    (第4期/Apple TV)
    【配信:アマゾン
    全6話
    英国スパイもの。
    【評価】
     ロッテン:100%
     メタクリ:85点



  • 「ザ・ディプロマット2」
    ザ・ディプロマット2
    (第2期/Netflix)
    【配信:ネトフリ
    全6話
    【評価】
     ロッテン:95%
     メタクリ:76点


 ※歴代のテレビドラマ作品賞→

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作品賞(リミテッド・シリーズ部門) 「アドレセンス」
アドレセンス
(Netflix)
【配信:ネトフリ
全4話。1話51分~65分。
前年のリミテッド作品賞「私のトナカイちゃん」に続き、英国の中規模予算ドラマが再び世界中のNetflix視聴者を驚嘆させた。 殺人事件の容疑者となった13歳の少年と、周りの大人たちが織りなす心理サスペンス劇。
1台のカメラで登場人物をひたすら追いかけ、ドキュメンタリーのように心情や混乱を伝える。
制作国:イギリス
【評価】
 ロッテン:99%
 メタクリ:91
 IMDb:8.2(1期終了時点)
  • 「人生の最期にシたいコト」
    人生の最期にシたいコト
    (FX)
    【配信:ディズニープラス
    ※全8話
    末期がんの宣告を受けた後、夫と別れ、性的な絶頂感を求めて他の男たちと関係を持つ女性の話。 モリー・コーチャンという実在の女性が緩やかなモデルとなっており、コーチャンが自らのポッドキャストで打ち明けた内容が原作になっている。原題は「Dying for Sex」。主演ミシェル・ウィリアムズが称賛された。
    【評価】
     ロッテン:98%
     メタクリ:82
     IMDb:7.5



  • 「ブラック・ミラー7」
    ブラック・ミラー7
    (Netflix)
    【配信:ネトフリ
    全6話
    1話完結型のシリーズ。「人間と先端技術」を共通テーマに、奇抜なストーリーを紡ぐ。
    イギリス製。2011年に英国チャンネル4の番組として開始。2016年の第3期からNetflixが放送権を買い取った。
    第5期と6期は評価がやや下がったが、今回の7期で盛り返した。
    【評価】
     ロッテン:86%
     メタクリ:74



  • 「BEAST 私のなかの獣(けもの)」
    (Netflix)
    【評価】
     ロッテン:84%


  • 「ザ・ガールフレンド~あなたが嫌い1 (Prime Video)」


  • 「All Her Fault (Peacock)」


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作品賞(コメディ部門) 「ザ・スタジオ1」
ザ・スタジオ
(シーズン1、アップルTV)
【配信:アップル
ハリウッドの自虐的なコメディ。 名門映画スタジオの経営トップになった主人公(セス・ローゲン)が、制作現場や裏方でドタバタ劇を展開する。 毎回、有名な俳優や監督がゲスト出演として実名で登場。自嘲的なネタで笑わせる。
セス・ローゲンが、主演、共同監督、共同制作者を兼ねる。
【評価】
 ロッテン:93%
 メタクリ:81
  • 「ハックス4」
    ハックス4
    (シーズン4、HBO Max)
    全10話
    2年連続の受賞を狙う。批評家の評価はシーズン3と同様に最高レベル。ただ、視聴者の支持率は低下した。
    【評価】
     ロッテン:98%
     メタクリ:90


  • 「マーダーズ・イン・ビルディング4」
    マーダーズ・イン・ビルディング
    (シーズン4、米Hulu)
    【配信:ディズニープラス
    【評価】
     ロッテン:93%
     メタクリ:78


  • 「こんなのみんなイヤ!1」
    こんなのみんなイヤ!1
    (シーズン1、Netflix)
    【配信:ネトフリ
    【評価】
     ロッテン:95%
     メタクリ:73


  • 「一流シェフのファミリーレストラン3」
    一流シェフのファミリーレストラン3
    (シーズン3、FX)
    【配信:ディズニープラス
    【評価】
     ロッテン:89%
     メタクリ:80
    ※批評家の評価は悪くないが、一般視聴者の評判がイマイチだった。


  • 「アボットエレメンタリー4」
    アボットエレメンタリー
    (シーズン4、ABC)
    【配信:ディズニープラス


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主演男優賞(ドラマ部門) ノア・ワイリー
「ザ・ピット/ピッツバーグ救急医療室1」
ノア・ワイリー
1990年代~2000年代の大ヒットドラマ「ER 緊急救命室」で若き医師カーターを熱演。それから20年を経て、全くの別ドラマながら、救急医療の現場を仕切るリーダー医師として、お茶の間に戻ってきた。
  • アダム・スコット
    「セヴェランス2」
    アダム・スコット


  • ゲイリー・オールドマン
    「窓際のスパイ4」
    ゲイリー・オールドマン


  • マーク・ラファロ
    「タスク1」

  • ディエゴ・ルナ
    「キャシアン・アンドー2」


  • スターリング・K・ブラウン
    「パラダイス1」
    スターリング・K・ブラウン


 ※歴代のテレビドラマ主演男優賞→

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主演男優賞(リミテッド部門) スティーブン・グラハム
「アドレセンス」
スティーブン・グラハム
※息子を信じる寡黙なお父さんを演じた。第4話のメインキャラクター。感情の揺れや爆発で壮絶な見せ場をつくった。
本作の2人の脚本家の1人。共同クリエイターとしても企画を引っ張った。
  • チャーリー・ハナム
    「モンスター:エド・ゲインの物語」



  • マシュー・リース
    「BEAST 私のなかの獣(けもの)」



  • ポール・ジアマッティ
    「ブラック・ミラー7」



  • ジュード・ロウ
    「ブラック・ラビット」



  • ジェイコブ・エロルディ
    「奥のほそ道」


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主演男優賞(コメディ部門) セス・ローゲン
「ザ・スタジオ1」
セス・ローゲン
※監督、共同クリエイター(総指揮者)、共同脚本家などを兼ねた事実上の主宰者。
  • マーティン・ショート
    「マーダーズ・イン・ビルディング4」
    マーティン・ショート


  • ジェレミー・アレン・ホワイト
    「一流シェフのファミリーレストラン3」
    ジェレミー・アレン・ホワイト


  • アダム・ブロディ
    「こんなのみんなイヤ!2」
    アダム・ブロディ
  • スティーブ・マーティン
    「マーダーズ・イン・ビルディング4」
    スティーブ・マーティン



  • グレン・パウエル
    「チャド・パワーズ 人生コンバート大作戦1」


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主演女優賞(ドラマ部門) レイ・シーホーン
「プルリブス」
ブリット・ロウワー
  • ブリット・ロウワー
    「セヴェランス2」
    ブリット・ロウワー
    ※1人の人物で2つの人格という役回りを演じた。強い権力を持つ側と、自由を奪われ抑圧される側。純粋な恋に堕ちる側と、その恋心を謀略に利用しようとする側。その使い分けが巧みで、ドラマの物語性を高めた。


  • キャシー・ベイツ
    「マトロック2」
    (CBS)
    キャシー・ベイツ
    ※前年の受賞者


  • ベラ・ラムジー
    「ラスト・オブ・アス2」
    ベラ・ラムジー


  • ケリー・ラッセル
    「ザ・ディプロマット2」
    ケリー・ラッセル



  • ヘレン・ミレン
    「Mobland1」


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主演女優賞(リミテッド部門) ミシェル・ウィリアムズ
「人生の最期にシたいコト」
ミシェル・ウィリアムズ
ディズニープラス
  • ラシダ・ジョーンズ
    「ブラック・ミラー7」
    ラシダ・ジョーンズ
    (Netflix)
    第1話「普通の人々」の主人公。重い病気を患い、最新の医療テクノロジーと出会う地方の教師役。音楽界の巨匠クインシー・ジョーンズの娘。


  • サラ・スヌーク
    「All Her Fault」
    (ピーコック)
    サラ・スヌーク


  • クレア・デインズ
    「BEAST 私のなかの獣(けもの)」



  • アマンダ・サイフリッド
    「ロング・ブライト・リバー1」



  • ロビン・ライト
    「ザ・ガールフレンド~あなたが嫌い1」


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主演女優賞(コメディ部門) ジーン・スマート
「ハックス4」
ジーン・スマート
  • クリスティン・ベル
    「こんなのみんなイヤ!2」
    クリスティン・ベル



  • ジェナ・オルテガ
    「ウェンズデー2」
    ジェナ・オルテガ


  • アヨ・エディバリ
    「一流シェフのファミリーレストラン3」


  • セレーナ・ゴメス
    「マーダーズ・イン・ビルディング」
    セレーナ・ゴメス


  • ナターシャ・リオン
    「ポーカー・フェイス2」
    ナターシャ・リオン


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助演男優賞 オーウェン・クーパー
「アドレセンス」
オーウェン・クーパー
本作がデビュー作。15歳。助演男優部門における史上最年少ノミネートで、見事に初受賞。
同級生を殺した容疑をかけられる少年を演じた。 一見、無邪気な子供に見えるが、つかみどころがない雰囲気が作風にマッチ。 とりわけ第3話でのセラピストとの対話シーンが称賛された。
英国人。500回以上のオーディションで集めた候補者の中から選ばれた。
  • トラメル・ティルマン
    「セヴェランス2」
    トラメル・ティルマン
    ※脳の分離手術を受けた主人公らを、職場で監視する上司役。
  • ウォルトン・ゴギンズ
    「ホワイト・ロータス3(タイ編)」
    ウォルトン・ゴギンズ
    ※中盤まではずっと不機嫌なおじさん。終盤から多面性を見せ、ショーを引っ張る。


  • アシュリー・ウォルターズ
    「アドレセンス」
    アシュリー・ウォルターズ
    ※どう考えても本物の刑事にしか見えない。


  • ジェイソン・アイザックス
    「ホワイト・ロータス3(タイ編)」
    ジェイソン・アイザックス


  • ビリー・クラダップ
    「ザ・モーニングショー4」
    ビリー・クラダップ


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助演女優賞 エリン・ドーティ
「アドレセンス」
エリン・ドーティ
第3話で容疑者の少年と対話するセラピスト役。役者臭くない抑制された演技を披露。
英国人。「ザ・クラウン」の第3、4期でアン王女を演じたことでも知られる。
  • ハンナ・アインバインダー
    「ハックス4」
    ハンナ・アインバインダー


  • キャリー・クーン
    「ホワイト・ロータス3(タイ編)」
    キャリー・クーン
    ※幼なじみの女性3人組の一人。ミドル女性の感情の微妙なニュアンスや、刻まれた経験、豊かな感受性などを巧みに表現。


  • パーカー・ポージー
    「ホワイト・ロータス3(タイ編)」
    パーカー・ポージー


  • キャサリン・オハラ
    「ザ・スタジオ1」


  • エイミー・ルー・ウッド
    「ホワイト・ロータス3(タイ編)」
    エイミー・ルー・ウッド


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