| 部門 |
受賞 |
ノミネート |
| 作品賞(ドラマ部門) |
「ザ・ピット/ピッツバーグ救急医療室1」
(第1期/HBO)
【配信:U-NEXT】
全15話
※救急医師たちの奮闘劇。
米地方都市ピッツバーグの病院内の朝から夜までの1日15時間が、1時間ずつ1話ごとに描かれる。
次々と担ぎ込まれる患者たちを、あの手この手の医療技術とチームワークで救っていく。
日本でも絶大な人気を誇ったドラマ「ER 緊急救命室」(1994年~2009年)の俳優ノア・ワイリーが主演。
ER製作陣の一部も中枢メンバーとなった。
全米の医療従事者たちが、その迫真さをこぞって称賛。「史上最もリアルな医療ドラマ」との声も相次いだ。
【評価】
ロッテン:95%→
メタクリ:76→
IMDb:8.9(1期終了時点)→
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「プルリブス1」
(第1期/アップル)
【配信:アマゾン(Apple TV)】
【評価】
ロッテン:98%→
メタクリ:86点→
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「セヴェランス2」
(第2期/Apple TV)
【配信:アマゾン】
全10話
ベン・スティラー監督
ミステリー的な心理劇。脳の記憶が「職場内」と「職場の外」で完全に分断された人たちの物語。
【評価】
ロッテン:94%→
メタクリ:86点→
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「ホワイト・ロータス/諸事情だらけのリゾートホテル3(タイ編)」
(第3期/HBO)
【配信:U-NEXT】
全8話
高級リゾートホテルのリッチな滞在客を描く群像劇シリーズの第3弾。今回は、タイのサムイ島が舞台。
【評価】
ロッテン:85%→
メタクリ:77点→
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「窓際のスパイ4」
(第4期/Apple TV)
【配信:アマゾン】
全6話
英国スパイもの。
【評価】
ロッテン:100%→
メタクリ:85点→
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「ザ・ディプロマット2」
(第2期/Netflix)
【配信:ネトフリ】
全6話
【評価】
ロッテン:95%→
メタクリ:76点→
※歴代のテレビドラマ作品賞→
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| 作品賞(リミテッド・シリーズ部門) |
「アドレセンス」
(Netflix)
【配信:ネトフリ】
全4話。1話51分~65分。
前年のリミテッド作品賞「私のトナカイちゃん」に続き、英国の中規模予算ドラマが再び世界中のNetflix視聴者を驚嘆させた。
殺人事件の容疑者となった13歳の少年と、周りの大人たちが織りなす心理サスペンス劇。
1台のカメラで登場人物をひたすら追いかけ、ドキュメンタリーのように心情や混乱を伝える。
制作国:イギリス
【評価】
ロッテン:99%→
メタクリ:91→
IMDb:8.2(1期終了時点)→
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「人生の最期にシたいコト」
(FX)
【配信:ディズニープラス】
※全8話
末期がんの宣告を受けた後、夫と別れ、性的な絶頂感を求めて他の男たちと関係を持つ女性の話。
モリー・コーチャンという実在の女性が緩やかなモデルとなっており、コーチャンが自らのポッドキャストで打ち明けた内容が原作になっている。原題は「Dying for Sex」。主演ミシェル・ウィリアムズが称賛された。
【評価】
ロッテン:98%→
メタクリ:82→
IMDb:7.5→
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「ブラック・ミラー7」
(Netflix)
【配信:ネトフリ】
全6話
1話完結型のシリーズ。「人間と先端技術」を共通テーマに、奇抜なストーリーを紡ぐ。
イギリス製。2011年に英国チャンネル4の番組として開始。2016年の第3期からNetflixが放送権を買い取った。
第5期と6期は評価がやや下がったが、今回の7期で盛り返した。
【評価】
ロッテン:86%→
メタクリ:74→
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「BEAST 私のなかの獣(けもの)」
(Netflix)
【評価】
ロッテン:84%→
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「ザ・ガールフレンド~あなたが嫌い1 (Prime Video)」
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「All Her Fault (Peacock)」
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| 作品賞(コメディ部門) |
「ザ・スタジオ1」
(シーズン1、アップルTV)
【配信:アップル】
ハリウッドの自虐的なコメディ。
名門映画スタジオの経営トップになった主人公(セス・ローゲン)が、制作現場や裏方でドタバタ劇を展開する。
毎回、有名な俳優や監督がゲスト出演として実名で登場。自嘲的なネタで笑わせる。
セス・ローゲンが、主演、共同監督、共同制作者を兼ねる。
【評価】
ロッテン:93%→
メタクリ:81→
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「ハックス4」
(シーズン4、HBO Max)
全10話
2年連続の受賞を狙う。批評家の評価はシーズン3と同様に最高レベル。ただ、視聴者の支持率は低下した。
【評価】
ロッテン:98%→
メタクリ:90→
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「マーダーズ・イン・ビルディング4」
(シーズン4、米Hulu)
【配信:ディズニープラス】
【評価】
ロッテン:93%→
メタクリ:78→
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「こんなのみんなイヤ!1」
(シーズン1、Netflix)
【配信:ネトフリ】
【評価】
ロッテン:95%→
メタクリ:73→
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「一流シェフのファミリーレストラン3」
(シーズン3、FX)
【配信:ディズニープラス】
【評価】
ロッテン:89%→
メタクリ:80→
※批評家の評価は悪くないが、一般視聴者の評判がイマイチだった。
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「アボットエレメンタリー4」
(シーズン4、ABC)
【配信:ディズニープラス】
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| 主演男優賞(ドラマ部門) |
ノア・ワイリー
「ザ・ピット/ピッツバーグ救急医療室1」
1990年代~2000年代の大ヒットドラマ「ER 緊急救命室」で若き医師カーターを熱演。それから20年を経て、全くの別ドラマながら、救急医療の現場を仕切るリーダー医師として、お茶の間に戻ってきた。
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アダム・スコット
「セヴェランス2」
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ゲイリー・オールドマン
「窓際のスパイ4」
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マーク・ラファロ
「タスク1」
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ディエゴ・ルナ
「キャシアン・アンドー2」
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スターリング・K・ブラウン
「パラダイス1」
※歴代のテレビドラマ主演男優賞→
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| 主演男優賞(リミテッド部門) |
スティーブン・グラハム
「アドレセンス」
※息子を信じる寡黙なお父さんを演じた。第4話のメインキャラクター。感情の揺れや爆発で壮絶な見せ場をつくった。
本作の2人の脚本家の1人。共同クリエイターとしても企画を引っ張った。
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チャーリー・ハナム
「モンスター:エド・ゲインの物語」
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マシュー・リース
「BEAST 私のなかの獣(けもの)」
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ポール・ジアマッティ
「ブラック・ミラー7」
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ジュード・ロウ
「ブラック・ラビット」
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ジェイコブ・エロルディ
「奥のほそ道」
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| 主演男優賞(コメディ部門) |
セス・ローゲン
「ザ・スタジオ1」
※監督、共同クリエイター(総指揮者)、共同脚本家などを兼ねた事実上の主宰者。
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マーティン・ショート
「マーダーズ・イン・ビルディング4」
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ジェレミー・アレン・ホワイト
「一流シェフのファミリーレストラン3」
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アダム・ブロディ
「こんなのみんなイヤ!2」
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スティーブ・マーティン
「マーダーズ・イン・ビルディング4」
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グレン・パウエル
「チャド・パワーズ 人生コンバート大作戦1」
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| 主演女優賞(ドラマ部門) |
レイ・シーホーン
「プルリブス」
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ブリット・ロウワー
「セヴェランス2」
※1人の人物で2つの人格という役回りを演じた。強い権力を持つ側と、自由を奪われ抑圧される側。純粋な恋に堕ちる側と、その恋心を謀略に利用しようとする側。その使い分けが巧みで、ドラマの物語性を高めた。
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キャシー・ベイツ
「マトロック2」
(CBS)
※前年の受賞者
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ベラ・ラムジー
「ラスト・オブ・アス2」
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ケリー・ラッセル
「ザ・ディプロマット2」
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ヘレン・ミレン
「Mobland1」
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| 主演女優賞(リミテッド部門) |
ミシェル・ウィリアムズ
「人生の最期にシたいコト」
【ディズニープラス】
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ラシダ・ジョーンズ
「ブラック・ミラー7」
(Netflix)
第1話「普通の人々」の主人公。重い病気を患い、最新の医療テクノロジーと出会う地方の教師役。音楽界の巨匠クインシー・ジョーンズの娘。
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サラ・スヌーク
「All Her Fault」
(ピーコック)
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クレア・デインズ
「BEAST 私のなかの獣(けもの)」
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アマンダ・サイフリッド
「ロング・ブライト・リバー1」
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ロビン・ライト
「ザ・ガールフレンド~あなたが嫌い1」
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| 主演女優賞(コメディ部門) |
ジーン・スマート
「ハックス4」
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クリスティン・ベル
「こんなのみんなイヤ!2」
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ジェナ・オルテガ
「ウェンズデー2」
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アヨ・エディバリ
「一流シェフのファミリーレストラン3」
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セレーナ・ゴメス
「マーダーズ・イン・ビルディング」
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ナターシャ・リオン
「ポーカー・フェイス2」
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| 助演男優賞 |
オーウェン・クーパー
「アドレセンス」
本作がデビュー作。15歳。助演男優部門における史上最年少ノミネートで、見事に初受賞。
同級生を殺した容疑をかけられる少年を演じた。
一見、無邪気な子供に見えるが、つかみどころがない雰囲気が作風にマッチ。
とりわけ第3話でのセラピストとの対話シーンが称賛された。
英国人。500回以上のオーディションで集めた候補者の中から選ばれた。
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トラメル・ティルマン
「セヴェランス2」
※脳の分離手術を受けた主人公らを、職場で監視する上司役。
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ウォルトン・ゴギンズ
「ホワイト・ロータス3(タイ編)」
※中盤まではずっと不機嫌なおじさん。終盤から多面性を見せ、ショーを引っ張る。
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アシュリー・ウォルターズ
「アドレセンス」
※どう考えても本物の刑事にしか見えない。
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ジェイソン・アイザックス
「ホワイト・ロータス3(タイ編)」
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ビリー・クラダップ
「ザ・モーニングショー4」
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| 助演女優賞 |
エリン・ドーティ
「アドレセンス」
第3話で容疑者の少年と対話するセラピスト役。役者臭くない抑制された演技を披露。
英国人。「ザ・クラウン」の第3、4期でアン王女を演じたことでも知られる。
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ハンナ・アインバインダー
「ハックス4」
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キャリー・クーン
「ホワイト・ロータス3(タイ編)」
※幼なじみの女性3人組の一人。ミドル女性の感情の微妙なニュアンスや、刻まれた経験、豊かな感受性などを巧みに表現。
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パーカー・ポージー
「ホワイト・ロータス3(タイ編)」
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キャサリン・オハラ
「ザ・スタジオ1」
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エイミー・ルー・ウッド
「ホワイト・ロータス3(タイ編)」
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